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石像



なんとなく、ブログもいいかなとふとおもったのでした。




石像が捨てるほどある福井県。
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2012.05.15 00:46 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ある日



そこが、立ち入り禁止。
そこは、立ち入り禁止。



2011.08.22 01:25 | ものぐる | トラックバック(0) | コメント(0) |

流氷はがんばらない

温暖化が叫ばれている昨今。
流氷も、なかなか接岸しないらしいのですが
宿の人が言うには、今年は、流氷の当たり年ということでした。

2月の中旬に、網走に行くも、その日は、風向きが悪く
沖の方に流氷はありましたが、情報によると知床に行けば
ということなので、知床まで足を伸ばしました。


P1000583.jpg

左側が海。
見事に接岸していました。

流氷を観ると人生観が変わると言いますが、
私は別段、変わるような人生を送っていないようです。

P1000699.jpg

夕焼け。
流氷は接岸しているときよりも、ちょっと遠くにあるほうが、
海とのコントラストできれいだそうです。
まあ、確かに、雪原と変わらないですものね。

でも、流氷がミシミシと音を立てているのは
なんだか不思議な感じがしましたし
接岸しているのもいいものだと思います。

流氷は、きまぐれで
風の向きによって
行ったり来たりです。

風まかせに、なんて、うらやましい限りです。



2011.04.01 11:30 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

終わらない世界のために

P1000322.jpg


世界は終わらなかったわけでして、
日常を失った人には申し訳ない気分もあり
ニュースで関東地方にもゴジラがやってくるんじゃないかという
ことも、やっぱりないようで、
私の日常は、結局、日常なのでした。

たとえば、子どもの頃、ノストラダムスさんの予定通りに
世界は終わると思っていたけど、案外とそうとはならなかったように
ゴジラは、東京を襲撃することも、ゴジラとうまくつきあっていく事態も
起こらず、結局は、世界は終わったりしなかったのである。

なにも変わらないけど、ちょっと違う。
そんな当たり前の毎日が、今日も続いていく。
それは、ある人にとっては、絶望的なことなのかもしれないし
ある人にとっては、幸せなのかもしれない。
人々は、日常というものに強制的に回帰していくのをみると
私のちょっとした絶望なんて、やっぱり取るに足らないものでしかいのだろう。

終わらなかった世界のために、
我々は、日々生きていかねばならないのですよね。


旭山動物園と言えば、ペンギンの散歩。
毎日、決まった時間に、決まったように、園内を歩くわけである。
動物園の人の説明では、日によって、一周する時間は変わるようで
特にせかしたりもせず、彼らのペースで歩かせるそうである。
時には、閉園しても散歩が終わらない日もあるとか。

動物って、マイペースでいいよね、っていうのは、
時間に縛られる人間様のひがみでしかないのだけど。

見学のアドバイスとしては、散歩が始まる前から待っているよりも
散歩の折り返し地点を過ぎたあたりや終わりの方で見学した方が時間を
無駄にしませんし近く見れます。
閉園時間ぎりぎりまでかかるのだけどね。




2011.03.22 02:34 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

オオカミはあくびをする

P1000162.jpg


1052年(永承7年)に末法に突入した日本は、まあ、いろいろあったわけです。
東京地方に住んでいると、別になんてこともなく、そろそろ節電にも飽きてきた感じもします。
私のすんでいるところは、なぜか、日替わり停電リストに名前がなくて、関東地方の人々から
なんだか、仲間はずれにされた感じもします。

でも、節電ってことで、スーパーとか、コンビニとか、いろいろなところが、いつもより薄暗いと
なんか、ちょっと安心したりします。
いままで、明るすぎたんだって思うのです。
明るければ、明るいほどに、影は濃くなる。
まあ、それとは、あんまり関係ないのですが、明かりがある生活は、今となっては必要ですけど、
いままで、やっぱりちょっと明るすぎたんじゃないかって思うのです。
生き物って、やっぱり、ゴキブリが闇の好むように、暗がりが必要なんだと思います。

ちなみに、2月の初旬に、今年は寒さが厳しいので、温暖化が進む前に、北海道へ行こう
と行ってきました。
旭山動物園のオオカミです。
オオカミって、なんかぴりぴりしてそう、というイメージとして思うけど、
別段、子豚を襲ったり、赤ずきんちゃんを食べようとしなければ、のんびりしているわけです。
時には、あくびだってします。
ピリピリしてなくても、オオカミはオオカミなんです。
必要なときだけ、ピリピリしていればいいのです。



2011.03.19 23:54 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

秋と彦根

ブログを休んでいる間に、彦根へ行く。
時は、秋。

彦根は滋賀県。
滋賀県は、竜馬一族の出身地として、観光キャンペーンもあり、今年は大河の舞台でもある。
とはいえ、

P1190952.jpg


彦根といえば。

権利関係の厳しいあれである。

P1190919.jpg


で、ひこにゃんである。
ひこにゃんは、たしかに緩い。


P1190888.jpg

秋のメインの芸は、だんご芸であった。
だんごが抜けるのをお兄さんに直してもらうという芸である。



2011.01.19 01:37 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

縁結び

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新羅から持てきた土地にたつのが、出雲大社である。
国譲りの神話で、出雲の王様が、大和朝廷の配下に入るに当たり、見返りとして神社を建ててもらったのが、
この出雲大社である。そんな神社ですが、縁結びの神様ということになっている。


出雲大社の近くに、島根県立古代出雲歴史博物館があって、出雲地方で発見された銅剣が
これでもかと展示されているので有名なところである。

その博物館に、出雲風土記のコーナーがあって、博物館によくあるスイッチを入れると
映像が流れる設備に「歌垣」にかんするものがおもしろかった。
映像では、現代の高校生の男女が実写で出てきて、お互いに好きなんだけど、気持ちを伝えることがで
きない、雰囲気である。
その後、アニメになって、古墳時代ぐらいの出雲で、お互いに一目惚れした男女がいて、そこに、
豪族の息子みたいなやつが邪魔に入る、そこで、女の方が、今度、松原で歌垣(当時の男女の出会いの宴)
があるので、そこで、どちらとつきあうか決めます見たいな感じになるのである。

で、歌垣の当日、お互いに和歌を詠み合い、最初に一目惚れした男と結ばれるのでした。と、
そして、最後に、冒頭の現代の高校生の男女が松原で待ち合わせをして、、
みたいに終わる。

その歌垣の和歌が、正確に覚えていないけど、歌垣は夜に行われるので、
男が女に、夜中に松原を歩いて帰ると暗くて松の根っこで転んでしまうから、今宵は明けるまで
私と一緒に過ごしましょうとか、とにかく、明けるまで一緒に過ごしましょうと歌うのである。
職場の新年会で、そんな和歌を詠んだら明らかにセクハラでしょうという感じの歌ですが、そこは
博物館なので、学術的ということになりますが、映像の最後に、現在の高校生の男女をかぶせるのが
妙にいやらしい感じがして、東京都の博物館だったら都知事に握りつぶされそうな映像なのでした。

ちなみに、出雲風土記には、特に、歌垣が行われたとか、そこで詠まれた和歌が載っているとかいう
ことはないらしく、松原で男女の宴があったという程度の話らしいですが、そこは、縁結びの地
であるから博物館としても、クルーズアップしたのでしょうね。



2011.01.14 02:07 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

領土問題



出雲の国と言えば、神話である。

水木しげるが言うには、妖怪は、境港よりも、その対岸にある島根半島にいた、そうである。
たしかに、島根半島というのは、それほど高くもないが、海岸から切り立った山が連なっていて、
山と山に挟まれて、宍道湖と出雲平野があるというのは、海沿いに平野があることが多いから、
ちょっと不自然な感じはする。
それに、冬のかすんだような、ちょっと雪が積もっていて、眺めているとその半島は神々しい
感じがするのである。


大きな地図で見る


そんな、島根半島を作ったといわれる神話が、国引き神話である。
古事記とか日本書紀には記されていないが、出雲風土記に記されている神話である。
詳しくは、下の動画を見てね。




で、話は飛ぶが、島根県で、島を返せ!というと、竹島のことである。
正月で休みだったけど、竹島資料館とかもあり、竹島って、島根では北方領土よりも、
大きな問題である。

でも、国引き神話をみると、島根半島は、新羅から引っ張ってきた土地じゃん。
韓国が、それを根拠に、島根半島の一部を返せって主張は可能なのだろうか。
まあ、神話だからねえってことにしかならないのだろうけど、神話を歴史教科書にって
勢力もあるし、神話を信じている原理主義的な日本人は、以外と返した方がと思ってい
るかもしれない。

博物館で、弥生時代の遺跡から、朝鮮半島の土器や、北陸地方の土器が発見されているので、
出雲政権の交流範囲や他地域の文化の受容ということが、神話の厳選には違いないと思うの
だけどね。



2011.01.09 02:17 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

げげげの

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ゲゲゲのが、なんでも、昨年一番の流行だとか。
というわけで、松江と米子、境港、出雲を、年明けにめぐる。

ニュースで言っていたように、山陰地方は大雪であった。
とはいえ、私が行った2日から4日は、雨か曇りの天気で、雪は降らず、電車は動いていた。
ただ、路線バスは止まっていたし、道路は渋滞であった。
北海道や、東北の豪雪地帯と比べれば雪は少なく感じられたけど、雪自体はあまり積もらない地域で、それなりの雪だったことが、結局、雪かきが間に合わないということにつながったのだろう。住民が、雪かきをしているのを眺めていると、豪雪地帯のそれとは、やっぱり、なれていない素人な感じが出ていた。

というわけで、境港も大雪でしたが、ゲゲゲブームということで、水木しげる記念館へ行ってきました。

P1200373.jpg

お正月らしく、注連縄がしてありますが、注連縄って、結界を張るのが目的なのに、妖怪につけるなんて斬新。

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妖怪も雪に埋もれています。境港の駅前から、水木しげる記念館まで様々な妖怪が並んでいます。

水木しげる記念館で、水木しげるに質問するVTRをみたけど
「水木しげるさんは、妖怪なんですか?」という小学生の筆問に
「小さい頃から、人間が嫌いだったから、半妖怪」って答えていました。
そうか、自分も小さい頃から、人間嫌いというか、あまり興味もなかったから、半妖怪なんだと思うのでした。
まあ、水木しげるの場合は、人間嫌いという言葉には、戦争体験という背景があるとは思うのですけどね。

水木しげるの小学時代の絵とかも展示されていて、漫画とは違う感じの絵だけど、うまいなあと思う絵で、なんだかんだで、天才って言うのは違うものなのだと、やっぱり、同じ半妖怪でも違うのだと思わないでもなかったけど、なかなかおもしろいところでした。




2011.01.08 01:28 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

こんにちは2011

P1200292.jpg



1月も5日になると、もう、あけましておめてとう、なんて言葉も時代遅れ。
時代遅れの、男になりたい、というわけで、
あけましておめどう。
おめでどう。
おめでどう。


というわけでして、2011ねん、
なんか、煮えきれない感じの数字です。
でも、素数ぽい数字でもあり、それはそれでめでたい感じもしますし
まあ、だからって、だからって、なんです。



2011.01.05 01:57 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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