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流氷はがんばらない

温暖化が叫ばれている昨今。
流氷も、なかなか接岸しないらしいのですが
宿の人が言うには、今年は、流氷の当たり年ということでした。

2月の中旬に、網走に行くも、その日は、風向きが悪く
沖の方に流氷はありましたが、情報によると知床に行けば
ということなので、知床まで足を伸ばしました。


P1000583.jpg

左側が海。
見事に接岸していました。

流氷を観ると人生観が変わると言いますが、
私は別段、変わるような人生を送っていないようです。

P1000699.jpg

夕焼け。
流氷は接岸しているときよりも、ちょっと遠くにあるほうが、
海とのコントラストできれいだそうです。
まあ、確かに、雪原と変わらないですものね。

でも、流氷がミシミシと音を立てているのは
なんだか不思議な感じがしましたし
接岸しているのもいいものだと思います。

流氷は、きまぐれで
風の向きによって
行ったり来たりです。

風まかせに、なんて、うらやましい限りです。
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2011.04.01 11:30 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

終わらない世界のために

P1000322.jpg


世界は終わらなかったわけでして、
日常を失った人には申し訳ない気分もあり
ニュースで関東地方にもゴジラがやってくるんじゃないかという
ことも、やっぱりないようで、
私の日常は、結局、日常なのでした。

たとえば、子どもの頃、ノストラダムスさんの予定通りに
世界は終わると思っていたけど、案外とそうとはならなかったように
ゴジラは、東京を襲撃することも、ゴジラとうまくつきあっていく事態も
起こらず、結局は、世界は終わったりしなかったのである。

なにも変わらないけど、ちょっと違う。
そんな当たり前の毎日が、今日も続いていく。
それは、ある人にとっては、絶望的なことなのかもしれないし
ある人にとっては、幸せなのかもしれない。
人々は、日常というものに強制的に回帰していくのをみると
私のちょっとした絶望なんて、やっぱり取るに足らないものでしかいのだろう。

終わらなかった世界のために、
我々は、日々生きていかねばならないのですよね。


旭山動物園と言えば、ペンギンの散歩。
毎日、決まった時間に、決まったように、園内を歩くわけである。
動物園の人の説明では、日によって、一周する時間は変わるようで
特にせかしたりもせず、彼らのペースで歩かせるそうである。
時には、閉園しても散歩が終わらない日もあるとか。

動物って、マイペースでいいよね、っていうのは、
時間に縛られる人間様のひがみでしかないのだけど。

見学のアドバイスとしては、散歩が始まる前から待っているよりも
散歩の折り返し地点を過ぎたあたりや終わりの方で見学した方が時間を
無駄にしませんし近く見れます。
閉園時間ぎりぎりまでかかるのだけどね。




2011.03.22 02:34 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

オオカミはあくびをする

P1000162.jpg


1052年(永承7年)に末法に突入した日本は、まあ、いろいろあったわけです。
東京地方に住んでいると、別になんてこともなく、そろそろ節電にも飽きてきた感じもします。
私のすんでいるところは、なぜか、日替わり停電リストに名前がなくて、関東地方の人々から
なんだか、仲間はずれにされた感じもします。

でも、節電ってことで、スーパーとか、コンビニとか、いろいろなところが、いつもより薄暗いと
なんか、ちょっと安心したりします。
いままで、明るすぎたんだって思うのです。
明るければ、明るいほどに、影は濃くなる。
まあ、それとは、あんまり関係ないのですが、明かりがある生活は、今となっては必要ですけど、
いままで、やっぱりちょっと明るすぎたんじゃないかって思うのです。
生き物って、やっぱり、ゴキブリが闇の好むように、暗がりが必要なんだと思います。

ちなみに、2月の初旬に、今年は寒さが厳しいので、温暖化が進む前に、北海道へ行こう
と行ってきました。
旭山動物園のオオカミです。
オオカミって、なんかぴりぴりしてそう、というイメージとして思うけど、
別段、子豚を襲ったり、赤ずきんちゃんを食べようとしなければ、のんびりしているわけです。
時には、あくびだってします。
ピリピリしてなくても、オオカミはオオカミなんです。
必要なときだけ、ピリピリしていればいいのです。



2011.03.19 23:54 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

こんにちは2011

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1月も5日になると、もう、あけましておめてとう、なんて言葉も時代遅れ。
時代遅れの、男になりたい、というわけで、
あけましておめどう。
おめでどう。
おめでどう。


というわけでして、2011ねん、
なんか、煮えきれない感じの数字です。
でも、素数ぽい数字でもあり、それはそれでめでたい感じもしますし
まあ、だからって、だからって、なんです。



2011.01.05 01:57 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

さよなら2010

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というわけで、年末は大晦日。
仕事だったので、仕事をして、
明日も、仕事なので、仕事をする。


今年は、このブログに対する情熱も、なにもかも、まあ、なかなか続かないのであった。
それはそれで、どっかの掲示板に、安達の鬼婆公園にリンクが張られたらしく、瞬間風速的に一日200件ぐらいのアクセスを集める超人気サイトにもなったのも今は昔、今年の話。
まあ、そんな具合。どんな具合。

まあ、基本適当、案外適当、どうでも適当なので、そばでなくてうどんを食べて年を越す私なのだった。

さよなら2010、そして、私にとって永遠の2010。それから、よいお年をお迎えください。



2010.12.31 23:17 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

最近の出来事

残暑ざんしょです。

残暑と暑中とでは、なんとなく暑さが違うような気がします。
なにがって、そんな気がするだけです。

ちょっと田舎な道を歩いていました。
田舎っていっても、トラックがビュンビュンな道です。
路側帯の歩道に、つぶれた亀が、マリオが、、、ってかんじで。
でも、マリオって、つぶすけど殺してないよね。蹴飛ばすけど。キノコは殺しちゃうけど。


こないだ、地元の川沿いも道を夕方歩いてたら、コウモリにぶつかりそうになりました。
まあ、コウモリにしてみれば、ぶつからないよん、ってかんじなんでしょうけど。やっぱり、びっくりするよね。


なんか、普通の日記なのでした。



2010.08.23 00:19 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小蠅

今年の夏は、小蠅ブームでして、家にいます。
生ゴミをこまめに処理すればいいのですけど、なかなかね、男の一人暮らしってやつはね。

でも、夏の初めに結構飛んでいたのですが、7月の後半からぱったり見なくなり、最近また飛んでいます。
このブログで、昔書いた、日本の昆虫は25℃に最適化されているので、暑くなりすぎると元気がなくなるということを実感しました。30℃を超えるとやっぱり、小蠅にとって、生きにくい世の中になるらしいという、小蠅でさえも温暖化に警鐘を鳴らしているのである。という現実。



2010.08.12 01:23 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ごめんで済んだら警察は・・・

謝るって難しいのである。

一昔前、ごめんで済んだら警察はいらない、という言葉があったけど、謝ったところで、赦さないからね、ということらしい。

スイスの鉄道事故でも、日本人向けにすぐに社長が謝ったらしいから、日本人には、日本流ということらしい。
でも、すぐに運行再開するあたりは、何かとスイス流でもあるし。


日本人の美徳っていうのは、慎み深く、相手を傷つけないように配慮するみたいな点にあるのだといわれたりもするし、故に、日本人っていうのはすぐに謝ってしまうらしい。まあ、アングロサクソンみたいな人たちの社会は、訴訟社会だからあんまり謝ったりしないらしいし、だから、広島でも謝りはしないのかもしれない。
昨今の日本人は、人と道でぶつかっても謝りもしないとかいわれるから、訴訟社会アメリカに近づいてきたとも言えるが、案外と外人とぶつかると謝らずとも気にかけてはくれるから、そういう問題でもないのかもしれない。


案外と日本人のそんな美徳なんていうのは存在しなかったといえるのかもしれない。
社会関係がない人には、案外と厳しいことをいいたがるし、身内じゃなければ、他人事なのだ。



2010.08.11 01:43 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母性は神話

母性ってのはなんだろうか。

博物館に行く。江戸時代の飢饉時に、間引きという風習が行われており、幕府や藩は、基本反対なので、取り締まりもした。博物館に、神社に納められた間引きの図の絵馬が展示してあって、その絵馬には間引きしているお母ちゃんがいてその背後には鬼が描かれている。

まあ、江戸時代は、貧しい時期もあったのは確かだろうし、経済的理由による子殺しは同情に値するのかもしれない。でも、母は子を殺してきたのだ。
大阪のマンションのお母さんは、母性があるのかどうかは知らないが、簡単に安価に、子供を預けられる保育所があればよかったのだろうし、単純に、家の近くに赤ちゃんポストがあればよかったと言うだけの話しのようなきがする。
全ての母親が、全て母親合格と言うことはありえないし、核家族化は進んでしまったし、もし、親に義務を押し付けることよりも、子供の命が大事であるのならば、保育所なり、赤ちゃんポストの整備を進めればよいだけと思うのである。児童相談所に相談をするというのもいいけど、相談って言うのは、わりとスキルが必要なことだとは思う。

まあ、結局、親も人間に過ぎないのだから。



2010.08.08 01:22 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

シーブリーブ

何といいますか、夏なんですよね。
ヒートアイランドと申しますか、暑いので、汗だくなのです。

私は、汗かきなので、よくTシャツが塩ふいてます。
なんとか、その塩の利用方法はないものかとも思うのですが、猿でも飼うしかないですかね。

ちまたでは、汗のにおいイヤイヤというわけで、瞬間汗きゅん、ということで、シーブリーズは夏の必需品になっております。
私は、なんかそれを使うと負けた気がします。
いきものとして。

そんなことをいっているから、瞬間汗きゅん、とされないのです。
ああ、だからもてないのかと。
そう、だからもてないということにしておきましょう。



2010.08.07 02:25 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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