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ピラミッドを建てましょう

ゴールデンウィークなんですね。
世間では。
私は、なにせ勤務表という表で出勤日が決められているので、ゴールデンウィークであろうがなかろうが、仕事がある日は仕事があります。サラリーマンが汗水でして、働いている時に、勤務表が休みがあれば私は休みます。
ちなみに、今日はお休みでした。

東京という町を歩いていると、高層ビルがいっぱいあります。それを見ていると、我々は、ファラオを超えたんだなと思います。ファラオとは、エジプトの王様です。そんな王様が建てたお墓が、ピラミッド。クフ王のピラミッドは大きいので特に有名です。
クフ王のピラミッドはいくらでできるのかを、検索したら王林組のホームページを見つけました。現代の技術を使って、エジプトで建設すると1250億円(1978年調べ)、エジプト時代と全く同じ工法、機械を全く使わないと、4兆円だそうです。
新丸ビルの建設費は、900億円、都庁は1560億円。
都庁ぐらいが、ピラミッドの建設と同程度のコストみたいです。でも、機械化で、4兆円が1250億円までデフレになるなんて、機械は便利です。まあ、古代エジプトの人件費に対する考えは今日とは全く違うものでしょうけど。

そんな高層ビルが、日本には何十と建っているのです。クフ王のピラミッドは、ピラミッドでは大きなほうで、時代がすすむに従って、ピラミッドは小型化しています。そんなことを考えると、高層ビルが乱立している東京は、古代エジプトよりもお金があるということになると結論づられます。
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2004.04.30 19:51 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

年金問題

年金が問題である。
先の補選で自民党側が勝ったので、自民党案が可決されてもいいという雰囲気の中、閣僚の数名と、民主党の党首が、払っていない過去があったということで問題となっている。
はっきり言ってしまえば、国会議員が未納であろうがなかろうが、年金議論には何の関係もないのである。

管さんが未納期間があったのは少々驚きではあった。自民党が、閣僚の年期の支払いを公開する際に、民主党側の公開も求めたというのは、自民党側は、案外菅さんの年金も調べ上げていたのかもしれない。小泉さんは、政敵を倒すには、未納閣僚という馬謖を斬った感じがしないでもない。

なんか、最近の政治は、秘書給与問題とい、政敵を倒すにはなりふりかまわず、というか、平安時代さながらな感じである。田中真紀子は辞職したのに、結局無罪。辞職させるべく圧力をかけていた、小泉さんってなんなんでしょうねえ。

もし、年金をすべての人が負担せねばらないというのであるなら、それは、税金とすべきなんじゃないかなあ。サラリーマンにとっては、税金みたいなものだしね。老後の金銭面の面倒を、国がみて何が悪いって言うのだ。それがいやなら、老人が暮らしていけるだけの仕事を政府は創出しろっていうの。



2004.04.30 00:45 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

地下鉄は今日も混んでいる

久しぶりに営団地下鉄に乗った。
そしたら、東京メトロと名前が変わっていた。新聞で読んで、知っていたが、実際に乗ると名前が違うというのは新鮮である。
駅名の表記も、どれもアルファベットと数字が併記され、駅の出入り口の看板も東京メトロ用に書き換えられていた。大変な手間である。車内放送は、録音されている女性の声が流れていたのも変化の一つかな。
それ以外は、営団地下鉄とはあまりかわりはない。電車は人をたくさん乗せて走るのでした。



2004.04.29 00:43 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

強い風

東京地方は、強風を伴う雨。
電車は徐行してるし、町を歩けば、時折、傘もさせないほどの風に見舞われた。
地上においてある看板や、自転車は意味もなく倒れている。
自然の力とは、すごいものである。
昔から、自然というものは、いろいろな生物を殺してきたのだ。人間とて、その例外ではない。
まあ、昨今では自然が人を殺すよりも、文明が人を殺すことの方が目につくようになったが。

その昔、NHKで核戦争後の地球という番組をやっていた。
小学生の頃その番組を見たものだから私の終末思想はその番組の風景である。そのころ私は、人は地球を滅ぼせると信じていた。

でも、自然というのは、何万年も前から地球の姿を変えるほどの力でいろいろな生き物たちを殺してきた。火山の噴火だったり彗星の衝突だったり、あるいは緩やかではあるが、大きな気候の変動であったり。

今にして思えば、核戦争後の地球なんてそれほどのことでもないのかもしれない。戦争後の地球でも、バクテリアたちや昆虫類、深海の生物たちは、生きながらえることができるのだろう。それが、人間が望まない世界というだけで。

自然も、これまでは生命の誕生からその生命を滅ぼさずにきた。でも、いつかは、自然は生命を滅ぼすかもしれない。太陽に寿命があるというのだからそれは宿命である。
風は、様々なものを飛ばし続けている。



2004.04.27 19:22 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

イラクの拉致事件について

こんばんは
新しいニュースに流されて、すっかり、イラク日本人3人組+2人の事件は、忘れ去られてしまいました。
時間がたって、考えたことをまとめてみようと思います。

私のまわりの何人かに話を聞くと、自己責任と叫びたくなるような、身勝手な人間って結構いるそうです。まあ、実際に、叫んではいないようなので、皆我慢しているのでしょうね。
そんななか、テレビの向こうで、自己責任を叫びたくなるような人物5人とその家族たちが現れた。相手は、テレビの向こうの人、文句を言ってもその人たちには会うことは一生ない。よし、「この恩知らず、無責任野郎」。
皆、自分の周りのわがまま野郎に我慢しているのが現実なのです。

そして、彼らがこうも非難されなければならなかったのは、イラク情勢についての分析が足りなかったことではなくて、日本に対する分析が足りなかった。
捕まったフリーライターが、「日本政府が助けてくれないだろう」と思っていたことが、それを表している。おそらく、家族も本人たちも、自民党や公明党を支持するような人間でない、むしろ反政府的である。なので、政府が、こうもお金をつぎ込んで、衛星放送でCMを流すとは思ってもみなかった。
もっともらしいことを言えば、事件の政治的な意味について、家族や本人は考えが回らなかったのである。それは、生きるか死ぬかの当事者にしてみれば仕方がないことかもしれない。
そして、カメラは生の声を全国民に知らしめようと、必要以上に彼らを追い回していた。そして、解放後も、必要以上に家族の声を集めていた。そのときは、家族もテレビカメラの前でみな何かを我慢していた。

結局自己責任といっても、請求された金額は飛行機代程度。実費請求といったところで、イラク聖職者協会や衛星テレビ局にがいくら何に使われたのかは明らかにできないのが、小泉政権である。彼らの自己責任論なんて結局こんなものである。
まあ、補欠選挙では、小泉政権維持というのが民意だからしかたありません。

でも、何でこうもみんな、我慢しながら生きていかねばならないのでしょうね。それが、処世術として必要なことだとしても。



2004.04.27 01:20 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

百寺巡礼

東京地方では、土曜の朝にやっているテレビ番組、「五木寛之の百寺巡礼」。毎週楽しみにしている番組である。
私は、愛国心はないけれども、日本文化は大好きである。神社よりも、お寺のほうが、ありがたみを感じる人間である。その理由は分からないが、五木寛之がたびたび言っていることであるが、お寺のある場所は、気の流れのつぼのようなところ、だからかもしれない。
きっと、明治以前は神仏習合だったわけだから、神社も「気のつぼ」に近い存在には違いないが、私の「気のつぼ」とあうのは、お寺の方である。まあ、神社は明治以後、廃仏毀釈など国家によって整備されすぎて、原初的なアミニズムは失われてしまったのかもしれない。

で、番組の方であるが、旅行好きにはいいガイドブックであるし、なによりも、五木寛之のコメントがいいのである。ある意味、無責任に「気のつぼ」とか色々とおっしゃっているが、それは、それで、とてもおもしろい。今週の土曜日は、大阪四天王寺の聖徳太子信仰とか、お寺の景観とかのコメントは、おもしろかった。
多くの女優と交際があるといわれる五木寛之であるが(噂の真相調べ)、私が女優だったら、惹かれる男性の一人になったと思う今日この頃である。



2004.04.25 23:30 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

21世紀

忘れがちだが、今は21世紀。
20世紀後半の生まれではあるが、21世紀という言葉は、未来の象徴である。
21世紀は今後、97年続くわけだけれども、最近何となく、21世紀らしくなったと感じる。
東京の町を歩けば、ガラスに彩られた高層ビルは建っているし、改札は当たり前のように自動改札。電車は、ステンレス。まさに21世紀。
21世紀といって思い出す映画が、『未来世紀ブラジル』。実は、ストーリーはもう忘れているが、レストランでテロによる爆発が起きても演奏を続ける楽団員たちを鮮明に覚えている。
ちなみに、名作といわれる『タイタニック』という映画で、多くの人が、沈んでいく船で演奏を続けている楽団員に感動していたけど、私はひとり、未来世紀ブラジルを思い出していたのです。
それで、21世紀の条件で思うのがテロとの共存。まあ、最近の映画『イノセンス』にしろ『ブロードランナー』にしろ「未来」=「21世紀」は、そんな感じなのです。
お巡りさんや警備員が増えた町を歩きながらそんなことを思う次第なのであります。



2004.04.25 00:51 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

とるにたりないこと

世の中の多くのことは、とるに足りないことである。そうでもなさそうなことは、時折テレビニュースで流れたりもするけれども、それでも、その中の多くのニュースは、多くの人たちにとってとるに足りないことに違いない。

電車に乗っていたら、おばさんとその子どもが乗ってきた。昼下がり、車内は空いていた。おばさんは、どう見ても、年齢からくる顔の崩れが目立ち、厚化粧であって、子どもは小学生の高学年ぐらい、高齢出産で産んだ息子と想像された。
途中から同じ車内に、杖をついたお婆さんが乗ってきた。大声で、そのおばさんが声をかける。そして、通路を挟んでロングシートで、お婆さんとおばさんが大声で話し始めた。子どもは、恥ずかしそうに黙っている。
ふたりの会話によると、昔同じ病院に入院していたこと、男の話、息子の自慢、親子連れは今日は友達の家に泊まりに行く、ということであった。
ふと、そのおばさんの人生をうかがわせた。女で一人生きてきたのだろう。そして、自慢の子どもを得た、そんな人生。
多くの人にとって、とるに足りないことである。



2004.04.23 11:13 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ひとつき

ホームページを作ってからひと月。
多くの皆様にみていただき、ありがとうございます。
これからもがんばりません。

このひと月、色々なことがありました。
要約すると、イラク人に日本人がからかわれたり、日の丸を掲げてみたり、ウイルスメールが届いたり、雨が降ったり、晴れたりといった感じです。
でも、私の生活はあまりかわりはありません。人間の暮らしなんて、そんなものです。

なのに、人は色々なことに意地になる。
誇りだとか正義だとか、愛とか恋とか、それはそれで、意地になったほうが、楽しかったりもするんだけど、いいことばかりでもない。

人はそれぞれ、勝手に生きていくしかない存在なんだろうね。きっと。



2004.04.20 23:50 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ウィルスちゃん

今日のウイルスメールは2通。
なんか、わるいことしたかなあ。
悪いことしたら謝りますよ。
謝るのはただだから。

ウイルスの差出人のアドレスを調べたら、実際のホームページの連絡先のアドレスであった。
まあ、今までのウイルスメール5通は、すべて差出人が違う。goo関係のメールアドレスである。本人が自分のアドレスで送るなんて、馬鹿なことしないだろうから、まあ、違うであろう。
また、題名が「Hi」とか「hello」とか、英語なので、悪意ある日本人が送っているとしたら、日本語でくるだろうから、誰かのパソコンの舶来のウイルスちゃんが勝手に送っているメールらしい。
詳しくは知らないが、最近のウイルスちゃんは、ホームページのブラウザのキャッシュから、メールアドレスを探し出して、適当に送るらしい。他の人も、結構ウイルスちゃんが送られてくるんだろうか。

迷惑な話ではあるが、だからといって、ウイルスちゃんに感染しているパソコンを責めることも、その所持者を責めることもできないのよね。
せめて、パソコンの素人ちゃんがパソコンを使わなければいけない社会を責めましょうね
あと、マイクロソフトも。



2004.04.20 22:24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ソメイヨシノ

gooメールに、ウイルスらしきメールを発見。
しかも、3通も。
うむ、誰もみていないページと思っていたが、見ている人がいるのか、はた、自動巡回のメールアドレス収集マシーンにつかまったのか。
わたしが、あまりにも適当なことを書きすぎたせいかとも思ってしまうのですが、こういうときには、自己責任なので、謝りますね。

まあ、いいや。

このところ、政治の話ばかりで、疲れたのです。なぜ、我々はこうも、この人質事件に憑かれるのか、という疑問。この疑問を解決したかったのですが、結局私の脳みそでは、解決しませんでした。そのくせ、ちょっとあつくなりすぎちゃった。だめですね、まったく。

なので、昨日、朝日新聞の夕刊に出ていたコラムの感想。
石丸元章の『葉桜』というエッセイ。ソメイヨシノは、江戸時代に作られた桜である。ソメイヨシノは実を結ぶことがなく、一つの原木から、接ぎ木で挿し木で全国に広まった。つまり、ソメイヨシノの遺伝子は、皆同じなのである。
自木は自分、他木も自分、すべて自分なのだ。狂おしいまでの同質性をこの木は持っている。
日本人は、とりわけこの木が好きである。
そして、石丸氏が言うように、ソメイヨシノは伴侶さえ持たない孤独な木である。
ソメイヨシノの大群が咲き乱れても、ソメイヨシノは、その同質性の中で強い孤独を感じてる。これが、日本人の心をとらえる一つの理由なのかもしれないとふと思う。



2004.04.18 20:40 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

お祭りの後で

イラクの日本人3人組+2人も無事に武装勢力のゲストから解放されて、めでたしめでたし。
家族も「迷惑かけてごめんね」と謝罪もしたし、日本人は大満足。拉致から1週間、個人的には飽き始めたところで、事件は幕を閉じたのでした。

お祭り騒ぎも終わって、自衛隊を正当化したい政府は、やっぱ、自己責任ということにしましょう、ということで、解放にかかったお金を計算しているらしい。景気対策で国家のお金を垂れ流したわりには、貧乏くさいことです。ますます、政府は信用されなくなる、とは感じない方たちなのですね。

まあ、政府としては、今回の事件で得をした、自衛隊は撤退させなくてもよかったし、なにしろ、国民が「脅迫に屈して撤退はまずいよね」って言ってくれたのだから。そのまま自衛隊はそっとしておいてください。それに、国民の皆様が、自己責任という言葉に飛びついて、被害者やその周辺を人格的に攻撃にしてくれて、よかったね、小泉さん。国民はあなたの見方です。

村上龍の小説に、「この国には何でもあるが、希望だけがない」という言葉があったけど、3人組が、イラクへ旅立つ理由が分かるような気がするよ、おじさんは。



2004.04.17 23:33 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

清く正しく美しく

コンビニで雑誌の立ち読み。
週刊新潮と文春。権力と戦う清く正しく美しいといわれる、週刊誌である。
例に漏れず、今の話題は、イラク3人組のことである。解放前に、書いた記事なので、3人はまだイラクの武装勢力に捕まっていることになっていた。
内容は、3人組とその家族をめぐるゴシップネタなのであるが、要は、その人たちが気に入らないのだ。
共産党支持だったり、お金持ちのぼんぼんだったり、離婚していたり、そんな人間にイラクに行ってもらいたくないのだろう。

でもね、私たちは勝手に騒いでただけなんですよね。イラクの武装勢力に踊らされて。
3人組も、家族も、命が助ければいいと思っていただけで、だから、自衛隊派遣反対といわねばならないだろうし、それが、元々彼らの主張であっても、なくても、あまり関係ないような気がします。自衛官の子どもとかだったら、自衛隊について違ったことを言っていたのかもしれないけど、だからといって、実際は彼らは、共産党員であっても自衛官の子どもではないのです。

考えてみれば、戦時下のイラクへ行くなんて人間は、所詮、日本の社会では変わり者です。だから、イラクへ行けるのです。我々みたいに、平々凡々仕事して、イラクの人に興味がない人間はイラクへなんか、行かないのです。
彼らは、我々とは違って当たり前なのに、我々と同じような平々凡々の人が、イラクで拉致されたような感覚になってしまう。そして、裏切られたような気がする。
我々は、劇場の観客にすぎないのに、舞台に立つ彼らに何かを期待し、期待どおりにならないことにいらだち、彼らに牙をむける。日本ではよく見る風景なのかもしれません。

ところで、我々って誰だ?



2004.04.17 01:32 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

基礎英語

私は、英語ができない人間である。
なので、英語を勉強しようと思って、NHKのラジオの基礎英語をすることにした。
昔とは違って、1・2・3とレベル分けされていて、基礎英語2、を聴くことにした。
英語とは懐かしい感じでした。
昔勉強したようなことが、ちょっと思い出されます。
そんな感じです。



2004.04.15 22:46 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

現代の病理

ニュースで、イラクの日本人三人組のお母さんやご兄弟にイタ電をしたりする人がいて、大変迷惑をかけているらしい。
私も、このホームページで勝手なことを書いているので、やや、申し訳ない気分になった。
基本的に、死んでもいいとは思わないし、生きてイラクの人たちのためにがんばってほしいとは思ってるので、念のため。

でも、なぜ、我々はこうも、この事件に関心を持つんでしょうね。自分たちとは、何も関係ない人のほうが多いはずです。イラクにも、自衛隊にも、今回のイラク3人組とも。
もちろん、民主主義国家ですから、民意=選挙によって選ばれた自民党連立政権が、イラク戦争支持の決定をし、その結果自衛隊は派遣している以上、我々に関係はあるけど、本当にそんな理由で関係あると思っている人は少ないと思う。
ニュースによって、事件との関係が、強制されているにすぎないのではないかな。報道されなければ、多くの人たちにとって、イラク戦争も、今回の拉致事件もないのと同じことである。
こうして、関係づけられた我々は、色々な感情を持つことになり、そのうち少数者は、今回の被害者に対して憎悪を持つとしても不思議ではないと思う。

日本人拉致事件よりも、アメリカ人や中国人、ドイツ人の拉致事件に時間を割いて報道すれば、我々は、そちらに関係づけられる。ドイツ人の家族に涙し、中国人の人たちに同情し、アメリカ人を助けたいと思うのではないかな。
違うかな。



2004.04.14 21:26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

大人を信用しないこと

今日の朝日新聞の真ん中のページに、都立高校での国歌国旗の特集があった。
私の意見では、入学式にわざわざ監視してまで、国歌を歌わせる必要はないし、日の丸を掲げたところで、愛国心なんて育つわけない。
国歌とか国旗とかを掲げるのは、何かしているということを示したいだけなんじゃないかなあ。日本の先行きを不安に思っている大人のために。

それで、新聞に賛成の人と反対の人の意見がのっていて、朝日新聞は反対だから、反対意見の方が優勢に感じられた。
高校生の意見に「日本を北朝鮮のような国にしたいのだろうか」という北朝鮮をやや馬鹿にしている意見が寄せられていた。馬鹿にしている点を除けば、その高校生の意見は正しい。日本人は、北朝鮮が大好きなのであるから。
なんせ、美女軍団がいる国である。美人が好きな大人は多い。
それとは関係なく、北朝鮮は、日本人にノスタルジーを感じさせる。ゆうまでもなく戦前の日本である。
朝鮮の創始者は、壇君である。朝鮮の神話では、壇君は、平壌で朝鮮という国を創始したことになっている。一般的には、神話のこととなっているが、北朝鮮にはその壇君の古墳が発見され整備されている。日本にも、神武天皇の古墳があるのと同じようなものである。
まあ、長らく、朝鮮半島を日本を統治してきたのだから、日本統治下の影響を全く受けない政権は生まれまい。韓国においても軍事政権は日本軍とゆかりを持つ人たちであったし、北朝鮮が日本の天皇制をお手本に統治体制を築くことも、まあ、許せることであろう。
戦前の植民地を持っている、国際連合も喜んで脱退できる「立派な日本」という幻想を我々は捨てきれないのである。そんな捨てられない夢を北朝鮮の政体は実現している。まあ、すばらしい。まねしよう。
とりあえず、国歌、国旗から強制しよう。
ということだな。

高校生諸君は、大人を信用してはいけないよ。
大人は、君たちよりも馬鹿なんだから。



2004.04.13 19:55 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

何もない一日

こんばんは
昨日は、夜勤で家に帰ってきてから、眠ってまして、起きたのが19:00頃
ご飯を食べて、ボーとして過ごしました。
なので、何もない一日なのです。

ニュースでは、相変わらず、イラク情勢、というよりも、日本人3人組のことが報道され続けていますね。
外交上の秘密が色々とあることが感じられています。素人にはよく分からないですが、世の中難しいですね。
戦争とは直接関係ない、中国人も拉致されているみたいだし、フセインさんがいなくなって、みんなおかしくなちゃったんでしょうね。フセインさんもおかしい人でしたが。

それでも、地球は回っているというのが唯一の真実ぽいことです。



2004.04.13 02:27 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

どこまでもいこう

今日は、旅行をしました。
青春18切符というものを使うと、JRの普通電車が乗り放題になります。

行きは、新潟まで夜行電車に乗って、米坂線という電車にのりました。
川沿いを走るローカル線。車窓は、寂れた田舎町が続きます。ちょうど、雪国は春前で、すす汚れた雪が日陰に残り、新緑も桜もまだで、それがいっそう寂れた感じを際だたせます。

そして、米沢では、米沢牛を食べ、上杉家ゆかりの地を回りました。
平日ということもあって、観光客はあまりなくゆっくり見て回ることができました。城下町というのは、落ち着いていていい感じです。
戦争の時に空襲に遭わなかったようで、道はくねくねですが、そこが、落ち着いた雰囲気を醸し出しているのでしょう。空襲というのは全く憎むべき犯罪というわけです。
話がそれますが、道がまっすぐというのは、防災の意味があるのでしょうが、やはり車のためのものだから、人間とは相容れないものがあります。また、道がまっすぐというのは、権力の象徴でもあったようで、大和朝廷はとにかく道をまっすぐにすることに固執したそうです。いまでも、新幹線や高速道路などとにかくまっすぐに走らせるのが国の仕事になっていますよね。

帰りは、東北本線に乗って、途中宇都宮の駅前で餃子を食べて帰ってきました。餃子の善し悪しは私にはわかりませんが、それほどの味でもなかったです。どこの餃子がおいしいか知っていたら教えてください。



2004.04.08 21:33 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

監視されるもの、監視するもの、監視されるものに監視されるもの

ニュースで、東京都の高校の入学式で、ちゃんと先生たちが、国旗に敬礼するか、国歌を歌うかなどを、監視しているということを聞いた。
先生も大変である。
日本の右翼と呼ばれる人たちは、アメリカが日本に民主主義を導入したと信じていて、そして、日本の国家主義的な傾向がアメリカによって、アメリカンコーヒーのように薄まってしまったと信じている。故にアメリカは嫌いなのに、国旗国歌のような話になると、メリケンの人たちは、国旗や国歌を大切にしているのだ
というようなことをいって、日本人も国旗や国歌を大切にせよという。
まあ、アメリカ嫌いなら、国旗や国家に頼らない国造りをすればいいのにと思うのだが、それは、右翼は結局アメリカンコンプレックスだから、アメリカと肩を並べたいだけなのだ。
純一郎とブッシュみたいに。

まあ、歴史教科書でもなんでも、中国はこんな日本を悪者扱いしている教科書を使っているのに日本の教科書は。。。
という人たちが多いけど、結局、日本人も中国のまねをしようよ
中国の教育はすばらしいという程度にしか私には聞こえないのですが、そんなに中国の教育はすばらしいんでしょうか。

で、本題ですが、教育委員会に監視される教師に監視される生徒というのはかわいそうですね。そんな自由のない教師のことを高校生は尊敬したりできるのでしょうか。まあ、私の高校時代に教師を尊敬したことはありませんが。
教育というのは、人を自由にすることが一つの目的であるということを忘れてはいけないと思います。国旗にしろ国歌にしろ、なぜ日の丸が国歌で君が代が国旗なのかを学ぶことの方が、敬礼したり歌ったりするよりも必要なんでしょうけどね。

まあ、太陽の季節を書いた都知事にしてみれば、高校生に、教育委員会に監視されるような、教師を見捨てよ、それを押しつける大人を見捨てよ、大人に与えられものなんかよりも、もっとすばらしいものがあるんだよということをわざと示しているのかもしれませんが。都知事も、もう老いぼれだから、そんな余裕はないのかな。



2004.04.07 21:48 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

お花見

今日は、お花見に行ってきました。
野田市まで、出かけました。
屋台で、お好み焼きやたこ焼きを食べました。
暖かくなって、みんな、のほほん、としていました。
桜は、ちらちらと散っていました。
花吹雪。
今年も、なんとか、やっていけそうです。



2004.04.05 22:33 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

みんな我慢している

もう5月。日が落ちると、まだ寒いですね。

最近、千代田区などでポイ捨て禁止条例などができて、私が住む町にも気がつけば成立しています。横浜市では、青少年が夜に出歩かないようにとか、いろいろと条例作りが盛んです。
千代田区などの言葉を借りれば、マナーからルールへ、といったところのようです。
マナーの条例化は、色々なところで進んでいるようで、まあ正しいことだからお節介だけどしょうがない、というのが市民感覚でしょうか。

思い出してみれば、ちょっと前まで、路上や駅のホームではスパスパとタバコをみんな吸って、ぽいって捨てていたのにね。それがいつの間にか、いけないって風潮になってる。まあ、確かに礼儀知らずな連中だけれども、それがふつうだった。
電車も、昔のほうが今よりも遙かにうるさかったと思う。なにせ、鉄道は今よりも色々な社会階層に利用されていた。出稼ぎ列車なんかは、ホームで宴会をして、列車に乗るのを待っていたし、きっと車内でも、酒を飲みながら思い出話を語っていただろう。車内でのわずかな出会い。たまたま、席が隣になっただけで酒を飲み世間話を大声でする。そんな風景があったのだろう。
きっと、静かに乗っていたい人もいただろうけど、今の新幹線みたいに、静寂に支配された車内ではなかったはずである。
携帯電話の騒音ぐらい、赦されただろう。
もう、そんな時代はこないのだろうか。



2004.04.05 22:15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

提言2 日本人は「新幹線大爆破」をみて予習せよ

新幹線がテロにねらわれているといわれる昨今。それを予言していた映画が、東映の『新幹線大爆破』である。
なんと、新幹線をねらった爆破テロが繰り広げられるのである。情報筋によると、アルカイーダの幹部がフランス語版DVDを持っているかもしれないらしい、ということらしい。
故に、すべての日本人はみなければならない映画といえるだろう。新幹線に乗るときは、太鼓を持ってお祈りしながら乗るというのも必要なことである。
そういえば、JR東海の社長が、新幹線は爆発物に強いといっていた。きっと、この映画をみた国鉄が新幹線を頑丈にしたのでしょう。ありがたいことである。



2004.04.05 01:35 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

仕方ないんですかねえ

小泉さんが、「会期末だから仕方ないんですかねえ」と言っていた。
参院議員年金委員会での強行採決での首相の弁である。厚生年金の不正加入も実態のない会社員なんだから仕方ないのである。

今の日本は、なんでも、仕方ないのである。
イラクでアメリカが戦争を仕掛けて、フリージャーナリストが死ぬのも、曽我さんの旦那さんが戻ってこないのも皆、仕方ないのである。

小学生6年生が同級生を殺すのも仕方ないし、昨年前橋で起きたスナック銃乱射事件で、大人が、銃を乱射するのを「ゲームだと思え」とと実行犯に指示したのも、仕方ないのである。

まあ、首相は、仕方ないんですかね、という言葉の裏には、野党は騒ぐな、という含意があり、それは自分の政治的姿勢が正しいとしか思ってないのである。
おそらく、今の時代、皆自分が正しいのである。



2004.04.03 23:46 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自動化の波

今日朝日新聞の天声人語を読んだら、自動回転ドアやらエスカレーターなど、人間の自動化への欲求により、人間が、そんな機械のベルトコンベヤーに流されている、人間が主だか、機械が主だか分からぬというようなことが書いてあった。その通りではある。
東京ディズニーランドについて書かれた本を昔読んで、人の流れをスムーズにするために道に色を付けて、なんとなく歩く道を規定しているのだという。それにより、混雑は軽減されるということらしい。ちょっとした生活の知恵みたいではある。言葉をかえれば、東京ディズニーランドへ行くと、ミッキマウスに我々は操られているのである。
そういえば、精神病の方が、妄想で、私は電波で操られている、というのが結構みられるという。あながち、妄想ではなく、彼らは、感性が鋭いだけなのかもしれない。
我々は、操られているのである。



2004.04.03 22:43 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

絶滅、回転ドア

回転ドアが絶滅の危機である。
どこもかしこも、廃止するらしい。
自分自身も、回転ドアなんて、なくてもあってもよいと思っていたが、なくなると聞くと、何か寂しい。
いとも簡単に廃止とは、みな、設計の段階で、何のこだわりもなく回転ドアを採用したのだろうか、何の美学もないのだろうか。

空調の関係でちょうどいい、機能的なドアというだけのことに違いなく、そのために、人命が失われてしまい、めんどくさいから皆やめてしまったということ。要約すればこんな感じ。
それが、三和シヤッターの記者会見よりも腹立たしい。



2004.04.03 01:09 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

近いだけのラーメン屋

世間ではラーメンは、いつからか大ブーム。
どこどこがおいしい、名物、などなど
そういえば、八重洲地下街にはラーメン激戦区などという場所もあります。

そんな、ラーメン大ブームの昨今、取り残されたように、家から近いだけのラーメン屋があります。駅から近いだけとか、職場から近いだけとか、とにかく、近いだけ、出前もするような、ラーメン屋です。味も特別おいしいわけでもなく、どちらかといえばまずい方。そんな、ラーメン屋です。
大概、お店に入ってみても、どちらかといえば小汚い、元気はよいが愛想はない店員。作業服姿の客。酒ばかり注文する客。おいてある、漫画雑誌、週刊ポスト、そんな感じのお店。それが、近いだけのラーメン屋、いつつぶれてもおかしくない店。
でも、なくなってほしくない店。



2004.04.02 01:55 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

節目

4月1日は、エイプリールフール
日本では、多くの組織が、年度初めとして新しい年の初めである。
かくゆう、私の職場も年度で区切っているので、4月1日は節目。小さいところだけれども、新卒者が入ってくるし、多少の人事異動もある。
まあ、節目だな。



2004.04.01 22:15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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