FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

夢を見る

寝ている間に夢を見る
通りかかった美術館に入ろうと思ったら休館日なのに、鍵が開いてる。不用心だと思って鍵を閉めてあげたら、その美術館で美術品が盗まれていて、私が怪しいということで警察から追われる身になるという夢を見る。
ムンクの叫びが盗まれたせいでこんな夢を見たに違いないとおもうが、あまりに変な夢であった。きっとフロイトとかにいわせれば、何か意味があるのだろうけど、夢に意味なんていらないのである。
スポンサーサイト



2004.08.31 07:12 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ぜんそく

季節の変わり目は、ぜんそくになりやすい。
寝不足で、仕事後家に帰ってきて、布団に入らずうとうとしたら、体が冷えて、呼吸が苦しくなっていた。
ぜんそくってのは、やあねえ。
まあ、薬で何とかなるのだけれども。



2004.08.29 03:04 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

偉そうなポーズ

最近、思うこと。

折りたたみ携帯電話を、片手でパタンと閉じる仕草は、とても偉そうである。
何もそんなに、パタンと音を立てなくてもいいではないか。
でも、バネの力で、ある程度の所まで閉めると、スッと、パタンと閉じられてしまう、折りたたみ携帯電話なのだ。

電車の中で、人が折りたたみ携帯電話を閉じるポーズを観ていると、いかにもスマートに閉じて、パタンと音を立てるのが、偉そうである。
まあ、両手で、遠慮深く閉めればいいのだが、まあ、そんな面倒なことは誰もしないだろう。



2004.08.27 20:11 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

銅メダル

長嶋ジャパンが銅メダルであった。
まあ、中途半端な結果というのが、一般市民の見方のような気がする。でも、まあ、メダルであるからいいとする。

個人的には、予選敗退を望んでいた。
そうすれば、にわかに、誰の責任かが、問われるようになる。
まあ、中畑さんあたりが目の敵にされるのだろう。サッカーのトルシエさんみたいなもんである。
そっちをみる方がおもしろいと思っていた。
でも、仮に、長嶋監督がオリンピックの監督で出場して、予選で負けたらどうなるか、マスコミの反応は、と考えると、想像がつかない。
長嶋さんは、なぜか悪くいう人がいないからである。とてもいい人でも悪くかかれてしまうことも多いのに、不思議なことである。
きっと、長嶋さんは、おかしい人だからなのだろう。
馬鹿と実力を兼ね備える人はとても偉大なのだ。
巨人嫌いでも長嶋好きの人が多いのもうなずける。少なくとも、私も巨人嫌いでも長嶋さんは嫌いではないのだ。
頭がよくて実力があると嫌いな人を作ってしまうものだ、イチローにしてもそうなのだから。
でも、長嶋さんはすごいなあと思うのであった。
終わり



2004.08.25 23:44 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

夏の終わり

まだ暑いが、だいぶしのぎやすくなって、玄関の前のセミの死骸も減ってきた。
夜も寝やすくなったしね。
となると、夏の疲れが出てくるものであります。しかも、仕事も何かとあって、ゆっくり休むこともなく、生きています。
子どもは、夏休みの宿題とかもあるので今が忙しいのかしらね。
みんな、がんばってね。



2004.08.25 00:46 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

人が死ぬこと

親類が亡くなって、いろいろと忙しかった。
特に自分の役割とかはないのだが、通夜、告別式、火葬等々の行事を重ねて、人の死というのは、一段落する。
それは、人が死ぬことによって生じる空白を埋める儀式である。故人が、天国へ行って幸せであるということを信じ、死という現実を受け入れる。
人が文化を持ったときから、何億回も繰り返された儀式なんだろう。



2004.08.23 22:50 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

コンビニなど

家から一番近いコンビニは、ヤマザキデイリーストアーである。
ちまたでは、あまり注目されたいないし、コンビニでどこが好きと人に聞いても、きっと順位は低いコンビニチェーンであろうが、いろんな町を歩くと、結構出くわすコンビニチェーンでもある。

最近そこの店員の制服が、「白いお皿プレゼント」と白い太ゴシックでかかれた青いTシャツになっていた。ヤマザキパンお得意のお皿プレゼント企画のCMである。きっと、100人中97人ぐらいまでがそのTシャツを着たくないと思うであろう。
そんな制服を着せられているデイリーヤマザキであるが、大人気である。なぜならば、駅前という立地、そして周りに他のコンビニがないからである。もちろん、首都圏であるから、歩いて10分程度で他のコンビニはあるが、10分は遠いのである。
好みの問題もあろうが、弁当はいまいちだし、できれば違うコンビニで弁当を買いたいとも思うが、たかがコンビニ弁当のために10分歩く人は少ないだろう。

そして、デイリーヤマザキの店員は一癖ある輩がそろっている。
中年らしきバイト、スキンヘッド、髪がぼさぼさ、茶色い姉さん。そして、愛想もない。

隣にセブンイレブンがあれば、間違いなくセブンイレブンを選ぶが、選択肢はデイリーヤマザキしかないのである。なので、今日も繁盛しているのであった。



2004.08.19 23:03 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

スターバックスコーヒーなど

私は、コーヒーをよく飲む。
取り立てて、好きというわけではないが、お酒が苦手、ということもあって、一人でお酒を飲まない。なので、大人の男が一人で飲むものといえばコーヒーである。
私が、一人でコーヒーを飲むようになった頃には、ドトールが街にあった。なので、喫茶店で飲むよりも、ドトールである。
数年前、エスプレッソなるコーヒーをネタにした、スターバックスコーヒーができた。
はじめは、都内でまるでセイタカアワダチソウのように、店舗が増え続けてきた。そのうちに、我が町にも、ショッピングモールに登場した。
初めて、そのスターバックスなるコーヒー屋に入ったときは、メニューはよく分からなかった。
なので、ちまたで話題の、きゃらめるまきあーと、なるものを注文したのをおぼえている。

さて、そんなコーヒー屋さんは、妙に愛想がいい。客が不注意で、コーヒーを床に落としても、颯爽と店員さんが出てきて、替わりのコーヒーとモップをもって掃除を始めるのである。
それが、マニュアルによる対応としても、親切丁寧である。
マニュアルにいても、言葉遣いはフレンドリーだし、自然な感じである。
それが、昨今のトレンド。マニュアルっぽくないサービス。居酒屋でも昔より店員はフレンドリーな感じだし、人類皆兄弟という感じである。
でも、一歩職場を離れれば、普通の無愛想な人間に戻るのかもしれない。
仕事で、愛想を使うと、普段使いたくないものだと、思ったりもする。



2004.08.17 21:16 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

朝である

たまには、朝に書いてみる。
今日は、分け合って早起きである。
たいていいつもは、休みはお昼前ぐらいまで寝ている。
それはそれでいいが、寝る時間は大して変わらないので、日中の時間をとてもそんをしているような感じである。
きっと、早寝、早起きできるような性格であれば、もっと有効な人生を過ごせるのかもしれない。
でもね、そんな損得勘定で生活はできないものである。。
人は、寝たいときに寝て、起きたいときに起きているべきなのだ。
とくに、そうしなければいけない理由はないが。



2004.08.16 07:56 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

編集手帳

西郷隆盛は述べている。「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也(なり)」。懐柔しようにも、餌につられない人物のことだろう。

以上は、読売新聞の編集手帳からの引用である。
 朝日新聞と読売新聞を比べると、表紙の編集手帳と天声人語、4こま漫画のコボちゃんとののちゃん、この二つは個人的には、朝日新聞の方に軍配が上がる。
特に、4こま漫画は圧倒的にののちゃんの方がおもしろいと思うのだがどうだろうか。
コボちゃんは、下品とさえ思うのである。

まあ、それはいいとして、
今日の編集手帳は、よかった。
なんせ、巨人軍のオーナーの渡辺氏がやめた後で、この編集手帳である。実際、これを書いた人が、この一連の巨人の事件を意識したかどうかはわからない。編集手帳を読む限り、攻撃対象は小泉さんだからだ。
でも、巨人がドラフト獲得のためにお金を使っていることは、読売新聞にリークされたと読売新聞の記事に書いてあったから、読売新聞の編集手帳担当の記者は、ある程度情報を知っていたのかもしれない。
たとえ、編集手帳を書いている時点で、巨人軍のスキャンダルを知らなくても、皮肉としておもしろいのである。



2004.08.14 20:13 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

適当に過ごす

今日は、寝過ぎで寝てもいられないので、街へ出る。
電車で、銀座へ出て、日本橋付近までぶらぶらとする。
東京の八重洲側は、再開発の真っ最中。
ツインタワーが建ち、今の大丸付近は低層のビルとなるようである。。日本の景気も回復しているのだ。
日本橋付近に、見慣れないビルを発見。
ガラス張りで、妙にでかく、帆を張ったような外見である。
いつの間にかビルができていて、前そこに何があったのか知らない。
街というのは、常にうつろいゆくのである。
それが、街の良さであり、悪さでもある。



2004.08.13 18:53 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

寝て過ごす

夏休み1日目は、寝て過ごす。
夏の疲れが出た感じである。
真夏日連続記録を更新中とのことであるから、今年の夏は暑いのだろう。
夏ってのは、暑いに決まっているのだが、今年はさらに暑い、でも、来年にはきっと今年の夏の暑さなんて忘れているに違いない。
まあ、寝て過ごして一日であった。



2004.08.13 01:24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

夏休み

「お金貯めて、三日休むのが夏休み。」
なんですが、今年は、一週間夏休みです。
明日からです。
何をしようか、まだ決めてません。
なんだかんだいっても、お休みというのはうれしいものです。
だって、仕事しなくてもいいんだもん。



2004.08.11 22:27 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

いろいろな事件

いろいろな事件があります。
原発で事故が起きたり、UFJが合併できなかったり、伊香保温泉が水道水だったり、いろいろです。
日夜、ニュースは流れます。
でも、私は、疲れて眠たいのです。
それこそ、傘がないのと同じです。

傘がないとは、井上陽水の歌の歌詞です。
念のため。



2004.08.11 01:38 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

アンチ巨人

私は、アンチ巨人である。
プロ野球の話である。
とはいっても、数年前はよくプロ野球をみていたが、今ではほとんどみなくなった。興味を失ったのである。
理由はよくわからないが、仕事が不規則勤務で決まって野球中継をみれなくなったことが大きいと思う。プロ野球中継をみるに当たって、どこかのチームを応援したほうがおもしろいので、横浜を応援していた。
まあ、私はひねくれ者なので、巨人みたいにファンが多い球団は、嫌いになるのである。
プロ野球の話題が昨今多いが、やはり、プロ野球の病根は巨人にあるに違いない。なんてたって、巨人軍である。
ジャイアンツである。きっと、ドラえもんのジャイアンは、傲慢でけんか強いから、ジャイアンツからヒントを得たに違いない。
まあ、別に巨人が悪いわけではない。他の11球団がだめなのである。なのに、巨人がいるから、何とかしのいでいる。特にセリーグはそうである。なので、巨人をまず解散するととから始めなければ、プロ野球に改革なんてできないと思う。
まあ、巨人が解散して、10球団1リーグでいいのではないか。以上が、プロ野球改革の私案である。



2004.08.09 00:35 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

花火

市の図書館で、本を探したり読んだりして過ごす。
図書館でそんなことをしているうちに、外でドンと音がする。
はて雷雨かなと思いつつも、本をみる。
そうこうしているうちに、閉館の音楽が流れるので、図書館を脱出。
外は、雨が降ってもおらず、降った形跡もない。
近くの、ショッピングモールへ行くと、階段には人が座っている。
また、ドンと音がする。
人が座ってみている方向を見てみると、花火が上がっている。
今日は、花火大会だったのか。
と、思う。
近くの喫茶店で休憩していると、いつしか花火の音は消えていた。
そうか、夏だったんだ。



2004.08.07 20:39 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

反面教師

サッカーアジア大会が、中国で行われているという。私は、サッカーというより、スポーツには全く興味がない。
オリンピック特需で、家電が売れるというのが、私にはピンとこないくらい、スポーツをみない。
だからといって、興味がある人に文句は言わない。悪くない趣味である。

で、新聞を読んでいたら、中国での日本の試合に、中国人が反日むき出しで日本の相手チームを応援しているらしい。
で、識者は、スポーツと政治は別物とかインチキくさいことをいっている。
まあ、そうあってほしいというのは願いとしては正しいが、実際には日本政府は、オリンピック対策でお金は出ているはずだし、旧ソ連などの社会主義国家では、資本主義に対する勝利の証を求めて、スポーツにお金をつぎ込んでいた。
古代オリンピックは、ポリス間の争いという側面もあったようだし、スポーツに勝つという感覚は戦争に勝つという感覚と割合近いものであるのかもしれない。
まあ、それでも今日では、スポーツは純粋な娯楽としてあろうとしているに違いはない。

中国は、反日感情を政治的に利用してきたといわれる。それが、中国での日本人選手へのブーイングとなっているのだそうだ。そして、中国政府は日本との関係を穏健にしたいのだが、国民の反日感情の高まりが押さえきれない部分がでてきたそうである。
だいたい、日本でもそうだが、国粋主義的傾向を持つのは、落ちぶれた中流層である。生活が豊かになってくる貧困層にたいする危機感が、国粋主義的なものと結びつきやすいと思う。それを支えるのはぷちインテリである。
まあ、それはそうとして、狂信的な国家主義というのは醜いと思ってしまう。日本でいえば、神風特攻隊が醜いのと同様である。

まあ、中国との歴史的関係は、60年も前の戦争が尾を引きずっているというのは、昭和の戦争というのが失敗であったということでもあるのかもしれない。
その当時の政府は、今日の日本がこれほど中国人の反感を買うということを予想できなかったという点で、馬鹿である。



2004.08.05 00:06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

飛んで火に入る夏の虫

この言葉を実感するようになったのは、今のアパートに住みようになってからである。
夏の虫が、火に飛び込んでいるのをみたわけではない。
この世の中は、もっと複雑なのである。

まず、我がアパートのドアの前、その上に蛍光灯がある。複雑な物語の始まりはそこにある。

そして、その蛍光灯の周りに鬼蜘蛛とおぼしき蜘蛛が巣を張っている。その蜘蛛はとても賢い。それは、虫は蛍光灯に集まることを知っているからである。
なわけで、蛍光灯に集まる虫は、見事に蜘蛛のねらい通り、蜘蛛の巣に引っかかり、蜘蛛に生き血を吸われるのであった。

まあ、それで物語は終わりではない。

そして、息絶えた虫は、蜘蛛の巣の下に落とされる。そして、その死んだ虫を巡って、蟻があつまるのである。
なので、家の隙間に蟻の巣ができる。
そして、その蟻を退治すべく、私が殺虫剤をまくのである。
そんなわけで、その殺虫剤の影響か、間接的に殺虫成分を吸っているのか鬼蜘蛛の姿は減ってきたような気がする。そして、蜘蛛は減っても、殺虫剤の成分が家の周りに残るせいか、妙にセミの死骸が玄関の前に多いのである。
でも、今年はセミが多いのか、妙に地面にセミがいることが多いような気がする。気のせいかもしれない。

まあ、そんな具合である。



2004.08.03 23:47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

空は紺色

京都から帰還。
昼過ぎまで寝ていて、夕方でかける。
空を見上げると、夕焼けの時刻は過ぎ、空は紺色を得ている。
雲はたなびき太陽の残した明かりでほのかに空は明るい。
もうすぐ、夜が来る。
そのちょっと前。



2004.08.02 19:31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。