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携帯電話

携帯電話の機種変更を結局する。

値段が下がっていたので。

その後、その携帯電話の会社のホームページをみると、新機種の発売予定がのっていた。
ずーと、新機種が発売するのを待っていたのに、である。

でも、新しい物好きの私にとって、買った新しい電話機は新鮮である。
なので、これでいいのだった。

まあ、10ヶ月後にまた機種変更すればいいのだと、自分に言い聞かせるのであった。
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2005.09.30 02:36 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

杉村議員の釈明

料亭での宴会とか、3LDとか、グリーン車なんて、無難なことを言う議員だと思ったが、なぜか、記者会見までやっていた。ふつうサービス精神があったら、「指三本ですよ」、とか、「大幹事長の武部さん狂牛病で焼き肉食い放題なんですよね政治家って」、ぐらい言うだろう。

なので、もっと、過激なことを言った方がテレビ的におもしろいと思ったが、まあ、チルドレンと呼ばれているらしく、アダルトではないのであった。

まあ、記者会見のテレビ放送なんて見ちゃいないんですけどね。

ラジオで、ある評論家が、小泉政権のシナリオ通りです。
と言っていたのがおもしろかった。料亭発言も今回の記者会見もシナリオ通り。
そのおかげで、民意のチルドレンへの親近感は高まるし、27日の民主党の党首の会見も、日歯事件の裁判も報道の扱いが小さくなったというわけである。

すべてがシナリオ通りなんておもしろい時代ですね。悪く言えば、情報操作なのでしょうけれども、まあ、それも民意なんですけどね。



2005.09.29 03:25 | 日記 | トラックバック(1) | コメント(0) |

喫茶店

今日、何年かぶりにルノアールを利用した。
学生時代は、まだ、スタバもなく、サークルのミーティングに最適なルノアールは結構利用していた。

禁煙の時代には、ルノアールは結構たばこ臭く、女性店員の制服もなんとなく野暮ったい感じである。

でも、スタバやドトールにない、店員のサービスのきめ細やかさがあって、鼻水に悩む客にちり紙をあげたり、パソコン用の延長コードをサービスしたりしていた。

お客も、商用の客も多く耳を澄ませると、パソコン関係の話や、記念品を作るのでこーしてほしい、みたいな商談をしていた。

私は、営業とはほど遠い仕事をしているので、そんな話は新鮮なのだった。いま、パソコン業界はどうなっているのかをかいま見たのだった。




2005.09.26 22:09 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ブログサーフィン

このブログの元締めのFC2という会社のサービスにブログジャンキーというのがある。


そのサービスに入会。

なんでも、他人のブログをみれば見るほど、ポイントが増え自分のブログへのアクセスが増えるそうである。

そのサービスでは、ランダム(でもポイントが多いサイトほど多く表示される)に、ブログが表示され、30秒みるとポイントが加算、次のブログへと移ることができる。


確かに、サービス入会後から、飛躍的にアクセスは増える。
一日のアクセス数が二桁が三桁になった。


私も、ポイントをためるために、他人のブログなどもサルのようにみる。なにか、中毒性のあるシステムである。

なんかの雑誌で、ブログをやっている人は、他人のブログを観ない、とかかいてあって、自分もそうだなあ、と思ったことがある。

今回、他人のブログをポイントのために100ぐらいみたけれども、おもしろいなあと思ったのは、一つだけである。

あとのブログはつまらない、まあ、自分のブログにアクセスした人もコメントを残すわけでない、ポイントのために次のブログへと移っていくのだろうから、自分のブログもおもしろくないのは確かなことだろう。

まあ、飽きるまで、ブログジャンキーを続けてみます。



2005.09.25 00:43 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

暴力の世

新聞に、荒れる小学校とか書いてあった。
生徒が教師を殴ったりしているらしい。

そんな記事とは関係なく、先日、終電に乗って帰って、駅で降りたら、目の前で人が殴られた。

理由は分からないが、何か言い合いをして、中年風の男性が、30代ぐらいの男性に殴られていた。

なぜか、私は、反射的に、30代の男性を押さえ、そして、中年風がやり返そうとしたので、今度は中年風の方を押さえていた。

私のほかに二人のサラリーマンもけんかを止めに入って、まあ、都会では、よくみて見ぬふりとかいうけれども、けんかを止める人はいるのだった。

きっと、けんかはなくならない。
些細なことであれ、重大なことであれ、人はいろんな理由でけんかする、それは、昔も今も変わらない。
ただ、けんかを止める人がいれば、死ぬまで殴ることもないし、殴られることもないのだろう。
まあ、子供は大人の鏡なのだから、殴るのも仕方ないし、キレるのも仕方ない、ただ、怪我しない程度に止めればいいだけなのだ。

家に帰って、もし、殴られたのが中谷美紀だったら、自分もエルメスのカップセットがもらえたかも、と思ったが、現実はさえない中年のおじさんなのだった。残念である。



2005.09.23 20:51 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

ホワイトバンド地獄

地獄である。

今日、たまたま電車に乗ったら、たまたま、前に座っている男女3人の腕にホワイトバンドが。
最近、よく見かけるホワイトバンド。インターネットなんかをみているとよく広告に出ているあれである。
そうあれなのである。
貧困を救うためのあれである。

どうも、私には同じものに対する嫌悪感がある。
まあ、ホワイトバンドは、きっとその売り上げを発展途上国の支援にまわしているのだろうけれども、なにも、ホワイトバンドにする必要もないだろう。
iPodナノさえ2色なのだ。

別に、隣に座っていた人がホワイトバンドをつけていたからといって、3人で、最貧国について議論がある訳でもなし、同志として挨拶が交わされる訳でもなく、3人はそれぞれの駅で降りたのでありました。

まあ、クールといえばクールなのですが。



2005.09.22 18:21 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

ブログを始めたからには

ブログを始めたからには、目指すは眞鍋かをりであろう。
かをり、というのがいい名前だと思います。

最近、眞鍋かをりのブログをチェックする今日この頃。
人気ものになりたいのですよ、私は。

いろいろな芸能人のブログを観たりもしますが、眞鍋かをりのブログはうまいですな。文字が主体だが、携帯でも読みやすいように、一文が短い。なるほど、人気ブログはこれでありましょう。



今日は、電気屋で携帯をウィンドウショッピング。

機種変しようかどうか、迷いまくり。

店員さんに話を聞くも、ひとによっていうことがかわるんです

きっとこのカワイイ~女性店員のいっていることは間違っている。
そう思っても、違うともいえないしね。

不細工な男の店員からは買いたくないのに。

世の中難しいものですね。

結局、お店で迷っていると、店員っていうのは誰も声をかけてくれないものですよね。

必死に迷っている姿が、見た目が怖いからかなあ、ショック

帰りに、コーヒーショップでコーヒー飲んで、もうぐったりですよ。



なんかいい感じのブログでないですかあ。
でも、まあ、個人的に、眞鍋かをりの顔って中途半端だと思いません。まあ、それは、オイラの嗜好の問題でしかありませんが。
ははは、オイラだって。



2005.09.20 20:26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

テロリストになる。

先日の読売新聞に、日本に誇りを持てるかどうかというアンケート結果が載っていた。
まあ、結果は、半数以上が誇りをもてるそうです。

そんなことよりも、違和感が残ったのは次の質問。
「もし他国の軍隊が日本に攻めてきたらどうするか」というのがあって、その中に、逃げる、武器で抵抗、武器以外の手段で抵抗、などと質問事項が並んでいた。
でも、その選択肢に一つ重要な項目がないような気がした。
「テロリストになる」もしくは「ゲリラになる」である。

どうも、まだ日本では、テロリストの問題は対岸の火事のようである。



2005.09.17 19:37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

御霊神社

私の好きな日本文化は御霊神社である。
御霊神社とは、八所御霊をお祀りした神社で、八所御霊とは、菅原道真とか早良親王とか、朝廷で政争に敗れて殺されたり、左遷されて憤死したりした8人をお祀りしているのである。まあ、祟りをおそれたわけである。

刺客を送り込んだりする時代、必要な神社であると思う。
それを感じたのは、数年前新井将敬氏が自殺したときに、テレビでは盛んにご冥福をお祈りしていたけれども、もし、新井将敬氏の自殺が、政治家と株という問題であり、自分に捜査が及ぶ不満のあらわれであるのならば、化けて出ることは必要であったろう。などと思っていた。

個人的には、靖国と英霊の関係も実は、御霊神社と同じなんではないかと思ったりもする。でなければ、「あなたの知らない世界」で語られる、トンネル内を行進する日本兵の話などだれも語らないはずである。
日本のために華々しく死んだと信じるならば、化けてでる必要がないのだから。



2005.09.17 02:04 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

賛成か、反対か

賛成か、反対かを問うた、衆議院選挙が終わった。
でも、何に賛成して、何に反対していたのか、いまいちわからぬ今日この頃。

だいたい、郵政民営化を問う選挙であるのならば、小泉さんは、郵政民営化法案を衆参で可決した時点で、再び衆議院を解散するのが筋であると思うのだが、なにせ、郵政民営化のための衆議院議員なんだから。

衆議院は、郵政を民営化するためだけにあるのではないのは皆知っている。
だから、郵政民営化が決まり次第、郵政民営化のためでない衆議院議員のための選挙をするのが民意のような気がしますけどね。
誰もそんなことを思っていないんだろうけど。



2005.09.15 00:30 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

人っていうのは死ぬのだ

ちょっこっと、更新をお休みしていました。
主な理由は、出張ということになるのだけれども、出張から帰ってたら、小学校の幼なじみが死んだのだった。それで、数日落ち込んで過ごした。

人は死ぬというのは、おばあさんやおじいさんや職場の人の死などもあり、死というものを認識していたはずだけれども、いざ、小さい頃から親しかった人が死ぬという、しかも自分と同じ年齢で、それらのいままでの死の経験とは違い、ショックなのだった。

彼は、結婚してすぐに、病を患い、2年半ぐらいの闘病生活の末死んだ。
死ぬ方も、これからも生き続けなければいけない奥さんも、つらい。闘病生活もつらかったのかもしれないが、死ぬことはもっとつらいに違いなかったろう。
などとかくも、現実の前には言葉というのは無力であるし、私の想像力もまた意味をなさないのだろう。

私としては、そんな彼と最後にあったのは一年半前で、それが悔いが残る。もっと、会っておけばよかったと思う。ただそれだけである。



2005.09.13 23:27 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

台風

カトリーヌより巨大な台風が日本を通り過ぎているという。

さすがに。30年も生きていると台風など毎年のイベントとなってしまい特に感動はない。

アメリカの台風で思うのは、天災というのは国家の力を示すものなのだなあということである。



2005.09.07 02:11 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

トレインシミレーター

PS2の「トレインシミレーター京成・都営浅草・京急」を買う。

電車でGO!シリーズが完結した今、てっちゃんにとって、トレインシミレーターシリーズしか残されていないのである。
ところで、トレインシミレーターシリーズは、地域限定バーションがいろいろあって、大阪御堂筋線やら九州新幹線やらあったのであるが、買っていない。理由は、愛着がないからということもあるし、ゲームとして難しいのである。

電車でGO!は、ゲームとして楽しめることを主眼に作成されていたので、取っつきやすいが、トレインシミレーターシリーズはリアリティ重視なので、とっつきにくいのである。特にブレーキ操作が難しい。
なので、昔買った「THE山手線」も全くもってクリアーできずに今では全く手をつけていない。
でも、京急、京成は、なじみ深い路線なのでつい買ってしまう。

福知山線の事故以来、不謹慎なゲームなのかもと思ったりもするが、ゲームはゲームなのである。



2005.09.06 00:42 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

女優

女優という仕事がある。
男にはできない仕事である、一応。

DVDの特典として副音声で映画を見ながら、あれこれと監督や女優、男優が語り合うというのがある。たいていは、それほどおもしろくもないのだけれども、女優とか男優とかは、結構まじめなのだということを知るのであった。
この場面は、あーとか、あの俳優がこうアドリブをとったので自分はこー動いたとかそんな話である。

ドッラッグストアーガールという映画で主演していた田中麗奈が、その映画のDVDの副音声もやっていた。田中麗奈は、意外とまじめで頭がいいのに驚いた。思えば、田中麗奈は、「がんばっていきまっしょい」という映画の印象が強く、まだまだ子どもだと思っていたら、もういいお姉さんなのだった。
なるほど、いろいろな映画から引っ張りだこなのだということを感じさせるのだった。



2005.09.05 01:50 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

夏風邪

9月にはいって、暑い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

我が家にはクーラーというものがないので、かといって北海道とか涼しい地域でもなく、関東地方という暑い地方に住んでいるので、この暑さにはちょっと参っています。
8月の暑さは、何とかなるのですが、9月は、少し日も傾き、日差しは容赦なく部屋へ差し込んでくるというのはきつい、昼間に寝なければいけないので、なおさらきつい今日この頃なのである。

ということもありまして、夏風邪をひいたらしく、のどが痛い。
のどが痛くても暑いのである。

まあ、そんな感じなのである。



2005.09.04 01:02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

頭の中の中世

数年前、社会学だったと思うが、社会の中世化という言葉があった。
いまでも、ある言葉なのだろうけれども今ではあまり聞かれないけれども、経済的格差による社会階級の固定化というのがその言葉の趣旨であると思う。
国家というものの力が弱くなり、企業の力が強くなる、その結果国家のセーフティ機能が弱くなり、自己責任という意識が強くなるのである。

弱肉強食と呼ばれるように、強いものは強く、弱いものはより弱くなる社会というのが小泉改革の本質なのであるという共産党みたいな主張、それが中世化という言葉には含まれるのであろう。

こんなことを思い出したのは、ライオン丸こと小泉さんが「私を信長のような改革者と呼ぶものがいるが、今の政治は別に政治闘争に負けたら死ぬわけではない」というような発言をしていたからである。

戦国時代とはまさに中世的なもの総決算なんだけれども、信長というのは「天下布武」で強きが弱きを制するみたいなところがあるが、実は中世的混乱を終わらせようとした人なのだった。室町幕府にしろ朝廷にしろ地方分権の究極の形である戦国大名よりも力が弱く、全国を統治する力はすでになく、いわゆる小さな政府だったのを全国を支配できる大きな政府を作るというのが信長の目的であったのでしょう。天下統一というのはそういうことだと思います。

まあ、小泉改革が中世の再来だとするならば、古代の末期である「白河上皇のような改革者」と小泉さんを呼ぶべきであろう。上皇は摂関家の勢力を弱めるために院政をひいた改革者である。まあ、平安末期の政治も政争で人は死ぬのだけれどもね。



2005.09.01 00:44 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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