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デジカメ




5年間愛用していたデジカメがとうとう壊れたのだった。
なにせ、電気機器で5年という歳月は長い。
パソコンでも、5年間使い続けることはまずない。
周りを見ると、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジぐらいが7年使っている。
それ以外は、壊れたりでたいてい買い換える。
それに、私は新しいもの好きである。

これまで使ってたデジカメは、1.3メガピクセル。
光学3倍ズームである。
個人的には、1.3メガピクセルあれば、パソコンで見る分には満足なのだった。あまり、印刷はしなかったし。逆に、これ以上ピクセルが増えると、編集が大変だと思うぐらいである。

でも、ズームをすると、電源が切れるという奇病になり、またメモリーカードも時々エラーがでるので、もう潮時、さようなら、と思うのだった。

かわいそうではあるが、まあ、それも運命である。

新しいデジカメを探しに、ビックカメラへ。
いろいろなデジカメはあるけれども、お店の人曰く、内部的な部品はサンヨーとか、特定の企業が作ってるので同じ値段であれば、そんなに大差はないのだという。
まあ、動画も撮れる、カシオのデジカメにしたのだった。
カシオといえば、デジカメを最初に使ったメーカーだしね。

デジカメの大きさは、3分の1ぐらいになり、メガピクセルは6倍ぐらい。日進月歩の感がありますなあ。
買ってから気づいたのは、マックで動画を再生するには、別にプラグインが必要だったっということであったが、まあ、実際に動画を撮る機会なんてあんまりないのが現実だろう。でも、そこそこきれいに動画も撮れるし、満足なのだった。

でも、小さいのになれていないので、どうも手ぶれがしてしまう。
それは、手を鍛えれば何とかなるものなかしら。
練習が必要なのだろう。

というわけで、記念に太陽を撮ってみました。



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2005.11.30 01:58 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

たたけるものはたたきましょう

昨今、たたけるものはたたくというのが、テレビなどを見ての感想。

まあ、それは、クマちゃんマークでおなじみの鈴木宗男君とか、抵抗勢力どもとか、まあ、JR西日本とかもそんな感じ。

最近、話題なのが、震度五でも揺れないヅラで有名になった、姉歯さんのだった。
まあ、ひどい人もいるものだと思うのだけれども、あの人には今の日本の社会のそのものみたいなもので、まあ、仕方がない面がある。

でも、ふと思うのだけれども、もし明日震度7の地震が東京を襲ったとして、もし、いろんなビルが倒壊している中、姉歯さんのマンションやホテルだけが、凛々しく、そびえていたら、きっとカリスマ建築士になるのだろう。
そんな地震を勝ち抜いたマンションの映像を見ながら、テレビのコメント言う人たちは、苦虫を噛み潰したような顔をしながら、「でも、法律違反はいけないのです」みたいなことを言うのだろう。

まあ、自分の住んでいるおんぼろアパートは、震度5でも、つぶれそうだけれどもね。国の公的資金で、何とかしてもらいたいものです。
そうか、姉歯さんの件には国の公的資金で何とかしてくれる話もあるようだから、住んでいるアパートの図面を今から偽造して、震度2でも倒壊します、ということにすればいいのかな。



2005.11.29 01:26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今日の気になる言葉

世界中、いや街中、いや家中に言葉があふれている。
そう、情報化社会へようこそ、なのです。

今日の気になる言葉は、Have a break,Have a Kitkat.
壊れ目を持ちなさい, Kitkat を持ちなさい。という意味だと、グーグルの翻訳サイトでは教えてくれました。もちろん、休憩をとりなさい、キットカットをもちなさい、という意味なのでしょう。
なんか、何でお菓子に命令されなければいけないのだ、という気分になりました。
きっと、コピーライターさんが一生懸命考えたコピーなのだろう。これは、アメリカでも同じコピーなのだろうか?


もう一つ、「なか卯は和食のスタンダードになることを目指します。」
別に和食のスタンダードをめざしても、かまわないのだけれども、夢が大きいなあ、と思ったのでした。
確かに、なか卯のうどんとか、親子丼とかはおいしいのでありました。がんばってほしいものです。




2005.11.28 01:06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ソーシャルブックマーク

最近、ソーシャルブックマークが流行っているらしい。
なんでも、勝手に個人がホームページをジャンル分けして、それを皆で共有するのがソーシャルブックマークなのだという。

たとえば、あるポコチンサイトを、ポコチンとカテゴリーして登録するとしよう。そうすると、世界中の人々が、ポコチンとカテゴリーしているサイトとともに、そのサイトが共有されるという話である。

また、そのポコチンサイトをある人は、哲学とジャンル分けしていれば、その哲学というカテゴリーに、ポコチンに通じるサイトがある可能性もあり、世界が広がるらしいのだ。

さて、流行ものはとりあえず、手をつけるのが私の流儀ではある。
このブログの運営もとのFC2という会社もソーシャルブックマークというサービスがある。早速、登録。
でも、マックは基本的に非対応。ダメダメである。

ソーシャルブックマークの本家は、アメリカである。
なので、アメリカのspurl.net/というサービス。いろんな人のブログ等を読むと、評判はいいようだが、英語は読めないので、よくサービス内容がわからないのである。直感的にも、何ができるのかよくわからない。

ソーシャルブックマークを始めたのが、del.icio.usという会社である。
これも、英語でしか説明はないけれども、直感的に何ができるのかわかる。ちょっと、いいかも。
でも、日本語で、カテゴリーを検索すると、文字化けして検索結果が表示されない。適当なジャンル分けの英語の単語を勉強した方がいいらしい。

英語はやっぱりと、日本に戻って、zenlogというサイト。ベータ版とある。
テキスト中心で、軽い。いいかもと思うが、いかんせんユーザー数が少ない感じで、広がりはあまり感じられない。

また、日本のBookまーくというサイト。
ソーシャルネットワークとはやや違う感じ。でも、このサイトのいい点は、登録したブックマークの中から更新したサイトを調べてくれる点。
これは、結構便利かも。ブラウザのブックマークよりも便利な感じである。

ということで、純粋なソーシャルブックマークとしては、本家のdel.icio.usというところがいいのかなあ、使ってみようかなあ。Bookまーくも捨てがたいなあ。

でも、案外と、今ブラウザにブックマークしているサイトを、ブックマークし直すのは結構面倒だったりして。

ソーシャルブックマークなんかしないほうが、手間暇かからなくて良かったりして。



2005.11.26 23:18 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

鎌倉

友達と鎌倉へ行く。
大仏ハイキングコースをいくも、途中で道を間違えて里へ下りてしまう。

何度か、大仏ハイキングコースを歩いたけれども、いつも、途中で道を間違えて住宅地へと歩いてしまうのだった。なので、山の上の道を歩いて大仏までたどり着かない。なので、映画の『春の海』のように、大仏の背中を山の上からみることもできない。

でも、まあ、いいのです。
住宅地を歩くのもまた楽し。

鎌倉は、高級住宅地なので、リッチな人々の生活をかいま見ることができる。
紅葉にはまだ早かったけれども、楽しいひとときでありました。



2005.11.24 14:24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

ポエム

今日は、詩でも書いてみましょう。

「昆布」

ゆらゆら昆布
海の中

嵐の夜もゆらゆらと
根っこを抜かれてゆらゆらと

とうとう浜辺にたどり着き
ゆらゆらできずに、びろんびろん

昆布の周りは、昆布だらけ
嵐の朝は、昆布だらけ、

浜辺でぶらぶらおばあさん
昆布だらけの朝の浜

なにこれ選ばず昆布を集め
昆布は、日干しに、かちんかちん

いつかは、水にもどされる
いつかを夢見て、かちんかちん





2005.11.23 02:14 | ものぐる | トラックバック(0) | コメント(0) |

インストール

昨日、ツタヤで借りた『インストール』という映画を観た。
この映画には、実はちょっとした思い出があった。

私の誕生日は12月。昨年も一人寂しく過ごしたのだが、仕事は休み。なので、自分へのプレゼントとして、劇場で映画を3本観た。

その時に、夜の上映の映画で映画館に行ったら、翌日がその『インストール』という映画の初日で、上戸彩の舞台挨拶があるために、すでにオタクっぽい少年が並んでいた。そんな思い出である。

もう、あれから一年かあ、と思うのだった。
映画の主人公同様、ちっとも変わってない私なのだった。



2005.11.22 01:24 | 映画 | トラックバック(3) | コメント(2) |

筋肉痛

なんとなく、足ががくがく来て、もしかしたら風邪かも、と思ってみたものの、考えてみれば軽い筋肉痛かも、という結論に達した。

というのも、昨日、銚子というところへ行って、銚子駅から犬吠埼まで、歩いたのだった。合計3時間ぐらい歩いていた。
ハイキングでもなし、海沿いの道を歩いた。
途中、岩山に上ったりもしたし、灯台の急な階段を上ったりしたのだった。

歩くつもりはなかったけれどもバスの時間等々を考えたら歩いていたのだった。
風は冷たかったけれども、久々に見る大海原を満喫、という感じである。
歩くのはとてもいいのだった。



2005.11.17 00:59 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

最近の出来事

10月の初めに、ぜんそくとなってから、このところ調子が悪い。
朝目覚めると、ちょっとぜんそく気味。

もしかしたら、死んでしまうのかもしれないと思う。
友達からは、最近親友が亡くなることが続いたので、お払いをして方がいいよといわれるが、そういうことは信じない。
でも、まあ、ぜんそくで死ぬのは本望である。

まあ、朝を過ぎれば調子はいいのだけれどもね。

最近感じたのは、新聞に政治家さんが、靖国神社は国の根幹に関わる問題だから、中国さんや韓国さんは、おだまり、といってるらしい。まあ、細木和子みたいなもので、黒白がはっきりしている物言いが、ナウいらしい。若者の「ぶっちゃけ」と通じるものがあり、人に言わせれば「本音トーク」のブログ文化ともいわれているらしい。

でも、国の根幹に関わるようなことを一宗教法人の靖国神社に託していいのだろうかと思う。だって、民間人ですからね。靖国神社さんが、めんどくさいから解散しますっていえばそれまででしょ。

郵政を民営化したぐらいだから、民にできることは民にという流れなのでしょうけれども、国の根幹でしょ。
まあ、日本なんてその程度の根幹しかないということなのかもしれませんけれども。



2005.11.14 21:56 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

信長の野望・全国版その2

家に帰ってくると「信長の野望全国版」にはまる今日この頃。
廃退的です。

歴史にもしはない、といいますけれども、シミュレーションゲームの醍醐味はもし、が味わえることにあります。
昨今のリアル系シミュレーションは、それでも、歴史に忠実な歴史イベントがあったりもします。

でも、信長の野望全国版はちがう。

あの家康でさえ、一揆で死んでしまうのだった。
さすがに、今日の歴史を知るものにとっては大きな驚きをもって、その歴史に接したのだった。

ちなみに、浅井君は、17カ国モードでは、天下統一したのだった。
今50カ国モードで挑戦しているけど、案外としんどい感じである。



2005.11.14 01:37 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |

信長の野望・全国版

信長の野望全国版を買う。
2000円ぐらいで買える。
昔は、一万円以上したゲームなのにである。まさに、デフレなのだ。

最近、相次いで小学校時代の友達を亡くしたので、その友達と遊んだゲームを無性にやりたくなったから。

私の印象では、信長の野望は簡単なゲームと思っていたが、やってみると案外と難しく、興奮した。

個人的には、天下統一という戦国時代のゲームの方が好きだった。時間とともに二大勢力が形成されていくのが天下統一というゲームのおもしろさなのだが、信長の野望は結局ある程度やると自分に匹敵する強敵いなくなってしまうのである。なので、信長の野望は簡単というイメージがあった。

でも、今回やってみると、自分が強くなるまでに負けてしまうのだった。個人的に浅井さんが好きなのでその大名でプレーするのだが、なにせ滋賀県なので、周りに国が隣接していて結構難しい。なので、まけてしまい「人生50年」のポエムを読む羽目になるのである。

gooに、レトロゲームのダウンロード販売サイトがあり、そこで発売されている、80年代のゲームを眺めていると、懐かしさで胸がいっぱいになる。

昔は、ゲームばかりしていたな。
まあ、ゲームばかりしていたからこんな人間になったに違いないけれども、まあいい。

80年代のパソコンゲームというのは、どれも、パソコンの性能との戦いの上に成り立っている。なにせ、パソコンはゲームするものではないので、ゲームのための機能はほとんどなかった。

いまでは、ゲームがパソコンの性能を要求する。グラフィックボードがどうとか。

昔のそんな苦悩の末に成り立ち、天才とよばれたプログラマーによって、成り立していた時代のゲームというのは、今の時代からみれば懐かしくて、いい時代だったな、と思う。そこには、確かな新しさがあった。

いまでは、どのゲームもどこか陳腐な気がしてしまうのだった。歳をとったからかな。



2005.11.11 21:16 | ゲーム | トラックバック(1) | コメント(0) |

紅葉

先日、旅行をしてきた。

場所は、宮城県の栗駒と鳴子。
予定では、栗駒しか行かないつもりだったけれども、行ってみて栗駒山まで行くバスが11月3日で終わっていたので、鳴子へ行くことにした、
もう、冬ダイヤなのである。

ローカル線に乗ることが目的ではあったのだけれども、季節柄紅葉を見るべきだとも思った。
なので、鳴子峡まで足を伸ばしたのだった。
仙台からやや遠いけれども、東京で言えば箱根ぐらいの感覚で多くの観光客でにぎわっていた。
確かに、人を集めるほど紅葉はすばらしいと思ったが、人の行列で人にぶつからないように気にしながら歩かなければならず、ゆっくりと紅葉を愛でるということなかったけれども、人生のうちに一度は見ておくべき場所ではあると思った。まあ、平日に行くべきと思った。

鳴子といえば、こけし、なのだけれども、こけし館という博物館を見学。高松宮の「秘蔵」こけしコレクションが公開されていた。本当に「秘蔵」されていたと思えないけれども、こけしを秘蔵するというのはなにかいやらしい感じはする。そこがねらいなのだろうか。



2005.11.08 03:03 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ブログの世界

インターネット悪玉論というか、毒殺サイトなるものがあったということである。

世の中、善人ばかりではないし、善人と悪人の差などほとんどないのかもしれず。

マスコミの報道をみて思うのは、ブログなるものをやっていると、「ブログをやる」→「多くの人々に読まれる」→「自己顕示欲が満たされる」、という図式らしい。

でも、我、ブログをやってみても多くの人には読まれていないらしい。

なので、自己顕示欲は満たされず。

まあ、伝えたいことがある人のブログはおもしろいと一般にいわれているので、その少女のブログは人気があったのかもしれない。

外は雨である。



2005.11.06 21:01 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

言葉

宮城県の北部にいる。

日本のいろんなところを旅行したけれども、言葉が分からないということはあまりないが、宮城県の北部は訛りがきつくてよく理解できなかった。

都市部は、標準化されているけれども、田舎に行けばまだ分からない言葉はたくさんあるのだ。
まあ、同じ日本語なので、慣れれば分かるのだろうけれども、何度も聞き返してしまうのであった。



2005.11.05 22:36 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

嫌いは好き

最近、読んだ本に、いやな人を嫌えば嫌うほど、その人に似てくると書いてあった。

案外と、嫌いと好きは似ているものだ。
そんなことは、古今東西わりと言われていることではある。

まあ、嫌いな人に似てくるのは、つまりは自分に自信になかったり、自分の考えに自信がなかったりするのだろう。

ふと、日本の首相をみてそう思ったのだった。



2005.11.04 22:45 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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