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複雑な心境

やあ。

最近あれですね。そうあれ、あれなんですよね。

なんていうか、気候の変化っていうのですかそういうの。
暑くなったり、寒々しくなったりして、あれがですね。そう、体調がついて行けない感じです。それですね、あれなんですよ。風邪気味な感じなのです。

ということで。

ちょっろまえに、民主党のメール事件について、自民党の仕掛けたブラフではないか、と書いてみたのだけれども、そうしたら、先日のテレビ番組で小泉さんに恨みを持つ野中広務さんが、メール事件は官邸が仕掛けたのではないか、と言ったとか言わなかったとか。まあ、言ったのだそうである。

それは、政治との距離が東京と福岡ぐらい離れている私と、東京と横浜ぐらいの野中さんとでは、情報の質が違うので、にわかに、私の予知能力はすばらしいとおもったりもする。エスパー伊東ぐらいには匹敵するかもしれない。

などと、喜ばしい気分反面、なんか、自分の想像力が野中広務さんと同程度というか、誰にでも想像できるようなことしか想像できないのか、という現実を思い知らされたのであった。

誰も想像できないことを想像したいなあ、と思う今日この頃なのであった。
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2006.02.28 02:49 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

お食事

やあ、

人生は短い、

夜もまた短い。

というわけである。



最近、体調が優れない。馬鹿食いをしたせいかもしれない。
一人暮らして、自炊をすると、きっと外食をするよりも量を食べてしまう傾向にある。
それは、冷蔵庫の在庫を消化せねばならないからである。

どうしても、一人分を調理するというのは難しいし、材料が余らしたくないので、多めに作る傾向にある。

まあ、余った分は捨てればいいのだけれども、もったいないお化けに襲われる夢を見そうなのでそれもできない性分である。


ならば、やっぱり、外食がいいのかというと、そうでもない。中食もそうでもない。
まあ、どれも、一長一短である。



2006.02.26 15:52 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

無邪気

永田君は、なかなかの無邪気だったし、前原君も本気で劇場型政治に参戦するつもりだったみたいだけれども、尻つぼみである。
ダメな感じであり、まあ、みっともないということである。

政治ものの小説では、こうゆうのは、たいてい得したものが仕掛けたことになる。つまり、自民党が、なんとなく窮地なので、情報屋をつかってブラフを、民主党のかかりやすい議員に流して、相手を自滅させるという方法である。
まあ、光栄の三国志でいうところのデマを流す、というコマンドである。

戦国時代みたい、とかいっておこう。



2006.02.25 00:12 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

眠たいときの独り言

疲れているときに、映画なんて見るものではないな。
眠くなるから。

眠いというのは、眠いというのは、何のでしょうか?
眠りたいのは、何ででしょうか。
人は、眠り、人は、眠り、人は、眠り。
眠っている間に、脳みそは、情報を整理し、忘れるべきものは忘れ、
残すべきもは残し、夢を見る。

眠たい、眠たい、眠たい。
眠れば、人は幸せなのか。
幸せっていうのは、なんだっけ。



2006.02.22 20:14 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

渋谷

やあ。

というわけで。

渋谷というのは。

風の街だねえ。


最近、思うのだけれども、もうこんな湿気たサイトはやめてだな。
ちょいワル親父写真集サイトでも作ろうかと。

でも、渋谷でしみじみじみと親父たちの顔を見ているとだね。
ちょいワル親父なんていないのである。
まあ、昼間の渋谷だからいないのだ。アフターファイブに登場するのかもしれない。
ちょいワル親父は仕事中に違いない。

なんだ、ちょいワルちょいワルていっても、中学生の不良以下じゃん。
仕事をさぼれねえでやンの、
と思うと、ちょいワル親父サイトなんか作りたくなくなったのである。



2006.02.21 15:32 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(7) |

孤独

カミュなんて知らないという映画を見たこともあり、こないだあった、幼児を二人殺害したお母さんのことを思う。個人的には、情報は、朝日新聞に書いてあったことぐらいしか知らないけど。

中国から結婚して日本にくる時に、どんなことを思っていたのだろう。期待と現実が違うことは、往々にしてあるけれど。
数年前にも、さみしいお母さんが友達の子供を殺した事件もあったけれども。現在の鬼子母神。でも、鬼子母神には、改心させてくれたお釈迦さんがいたけれど、現代のお釈迦様はなんなんだろう。

もしかしたら、ちょっとしたことなのかもしれない。殺人者となるのもならないのも。
広島の日系ペルー人も、宮城で赤ちゃんを誘拐した、アメリカ人とのハーフの叔父さんも、もし、純粋な日本人に生まれていれば平穏に日々を暮らしていたかもしれない。
まあ、純粋な日本人だって、彼らに負けないぐらい、残忍で、残酷で、愚かなで、悲しい犯罪を日々くりかえしてはいるのだから、そんな、ifは意味ないのかもしれないけど。



2006.02.18 21:29 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

時代の空気

ツタヤのインターネットでDVDを借りられるサービスに登録する。
月2000円ぐらいで、8本まで借りられるのである。
でも、2枚ずつしか借りられないけれども、延滞料金がかからない。だから、月額料金さえ払っていれば、返さなくてもいいのだけれども、その分新しいDVDを借りられないから、返すべきなのである。

まあ、一ヶ月間無料とのことなので、試しに登録して、地元のツタヤにない「太陽を盗んだ男」を借りて見る。
70年代の映画だけれども、新しい。

原爆を自分で作って、警察を脅迫するけれども、果たして何を要求してよいのか分からない、それで、ラジオで何をしたいか募集するのである。
社会を変えたいとは思っても、何に不満なのか、何をどうすればいいのかわからない。プロ野球の試合を最後まで中継する、ローリングストーンズの日本公演、そんなことぐらいしか、原爆を使って要求できない。そんな、男の物語である。
イランや北朝鮮、パキスタンが、核兵器を開発製造している昨今、今の映画なのである。それよりも、時代の空気、ジュリー演じる科学の先生が、今なお通じるものがあるような気がする。


また、渋谷で「カミュなんて知らない」を見る。
一昔前にあった、少年の「殺してみたかったから」殺人をモチーフにした映画である。
人を殺したら、どうなるのか試してみたかったから。
30年を経て、人は人が言うほどに変わっていないのかもしれない、と、思ったのでありました。



2006.02.17 20:11 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) |

ジャーナリスト宣言

朝日新聞で、現在、ジャーナリスト宣言キャンペーンを実施中。

ある人たちは、朝日新聞イコール中国共産党とか、馬鹿みたいにわかりやすい図式で説明したがる、新聞社である。

そんなことはどうでもよくて、ここ数年感じるのは、朝日新聞は以前と比べてつまらなくなったということである。
どこがどうつまらなくなったのかは、実際よく分からない。ニュース報道よりも、ちょっと役立つ話、みたいのが増えたせいかもしれない。
もしくは、大学の時に卒論指導の先生が、朝日新聞は最近ひどいね、と言っていたからかもしれない。そのときは、そうひどいとは感じていなかった。

今の時代は、難しい。ホリエモンの問題にしてもそうである。企業会計のテクニックなのか、違法なのか、実際のところよく分からない。どこの企業もしているテクニックが、ある特定の企業に対して恣意的に違法と適用しているのかもしれないし、そうでないのかもしれない。まあ、ホリエモンも、典型的な日本人のように、東横インのように、ただ、赤信号みんなで渡れば怖くないと思って、違法行為をしているのだけなのかもしれない。
結局のところ、よく分からない面ばかりである。

昔みたいに、単純にという訳にはいかない。
ただ、正義ばかりではやっていけない。それは、子ども向けの戦隊ものも、悪と正義が曖昧になってきているのをみれば分かる。とりあえず、オリンピックでは、日本の選手を応援し、期待し、残念がり、それを繰り返しさえすればいい。でも、それ以外は、そう単純でもないし、日本が多民族化してくれば、そんな情緒的な報道もまた、意味をなさなくなる。

気がつけば、自分自身についても、恋愛についても、家族についても、仕事についても、単純に、好きとか、嫌いとか、苦とか楽とかで、割り切れるものでもなくなっていて、すべては、複雑化し、もしくは、理屈っぽくなり、思考停止せざる得なくなる。

そんな時代、「せめて君だけは」(中島みゆき)、という感じである。なので、朝日新聞も、記者の集合体であり、難しい。

まあ、まとめるつもりはないので、この辺で終わりにする。



2006.02.15 15:30 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

オリンピック

気がつけば、オリンピックがもう3日目だそうである。
私は、スポーツ嫌いなので、みない、聴かない、読まない。
日本人選手は、ダメだそうである。天の邪鬼な、うれしい限りである。

まあ、オリンピックでもなければ、ハーフパイプも、カーリングもテレビ中継されないから、それはそれで見る価値はあるのだけれども。

どうも私は、あの情緒的な生中継と応援番組が嫌でね、しかも、情緒的であれば情緒的であるほどに、後世に、名実況中継とかいわれてしまうのである。名前を連呼しているだけじゃない、と思ったりもするのである。

まあ、そんな感じである。



2006.02.14 00:47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

バレンタイン

バレンタイン監督は、製菓会社のロッテの監督というのは、なんか、よくできた話だと、今日思った。

街に出たら、チョコレートがたくさんある。
まあ、自分の分はなさそうなので、ここは一つ、バレンタインデーなんて、資本主義経済の申し子とか、いっておく。
もし、チョコレートがほしければ、職場中の女性に、チョコがほしいのと言って回れば、お情けでくれるひともいるだろう。
本命チョコも、義理チョコも、お情けチョコも、チョコはチョコ、これは、本当のことである。

映画館に行ったら、混んでいた。
スクリーン前の座席しかあいていなかった。

そうか、皆様デートしているのね。
まあ、いいか。

ドイツのナチス統制下のレジスタンスの映画を見て、感動する。
世の中、間違っていることよりも、正しいことの方が問題なのだ。そう、皆、正しいことを求めている。でも、間違っていることの方が、真実に近いのかもしれない。

毎年恒例の買い物、一太郎を買う。
最近、バーションいくつとかよりも、その年をつけるソフトが多くなった。
まあ、わざと、バーションの欠番をして、対抗ソフトと同じ数字を付けるよりも、スマートな方法ではある。
毎年ソフトを買わせる、資本主義の申し子的なバージョンアップなのであった。



2006.02.12 19:25 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

予想は外れ

いつも適当なことを書いているブログだけれども、適当なことを書いて予想を外すことがある。

先に、皇室典範改正を小泉さんが意地になって、今国会で通過させるのではないかと書いたが、なんでも、そうではないらしい。
なんだあ、南北朝の再来はないのか。

でも、でも、色々考えると、色々あるのです。
考えたこと、
愛子様が、性同一性障害であったらどうするのか。
本当は、男の心を持っていたとしたら、やっぱり、皇位継承できるのでしょうか。現在では、戸籍の変更も可能ですしね。

紀子様の子どもが男のダウン症などの障害児だった場合、やっぱり、男だからって天皇にするのでしょうか。
結構、みんな安易だから、女が生まれることがあっても、障害児が生まれるわけないと思っているのでしょうが。
天皇家が、歴史的に長子継承とはしていないのは、そういったリスクを回避するためであったのでありましょう。
基本的に日本の家制度は、長子よりも能力を重視する傾向があったし、家督を継ぐのに適当な子どもがいなければ、養子を採るのは自然なことであったとなんかの本に書いてありました。そもそもが、明治以後の皇室というのは不自然なんだよね。

まあ、障害者が生まれることを「リスク」というのは、障害者から批判を浴びるとは思います。でも、ダウン症が生まれても、脳性麻痺が生まれても、男子であれば、天皇にします!と言えるぐらいの度量は日本の皇室にはないだろうし、分かった時点で流産させるか、もしくは、早速皇室典範の改正に取りかかるのは、目に見えている。
だから、皇室なんて嫌いなんだよね、と思うけれども、私の想像上の話でありました。



2006.02.10 01:01 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

間違っていると思うこと

社会正義を語る。

社会正義に燃える今日この頃、皆様、お元気ですか?
経済やくざには気をつけましょうね。

さて、私が日頃から思っている間違っていると思うことですが、都内によく広告を乗せて走る大型トラックがありますよね。マドンナのCDの宣伝とか、テレビ番組の宣伝とか。きらびやかで、いいのですが、あれは、なんなのでしょう?
何かを運ぶついでに、広告をしているわけではなさそうですし、やっぱりあれは、規制、規制、規制。
ペットボトルに、排ガスを入れて振っている都知事は、あれは規制すべきなのではないでしょうか。いつも、弱小運輸業者をいじめているのに、なぜあれを許すのですか?
文学的に許されるのだったらいいけど。


それから、最近、クレジットカード会社の使用明細をインターネットでみれるようになって、郵送の明細はいらないとすると、ポイントついたりもします。
まあ、私も、インターネットでみれればいいので、郵送の明細はいらないと登録しています。
明細をいらないとする利点に、「紙資源の保護」というのがたいてい書いてあって、エコロジーなのだ、という点が強調されていたりもします。
なのに、である。
なのに、日経のビジネス雑誌、定期購読の案内とか、リボ払いの案内とか、ダイレクトメールがそのカード会社から送られてくるのでしょうか?
紙資源がもったいないから、明細をおくらないようにしているのに、なんとも無神経な感じがします。
だったら、明細のついでに送れよ。


と思うのである。



2006.02.08 22:45 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ご懐妊だって

いつも適当に書いているブログだけれども、たまに、予言が当たるときがある。

福知山線の脱線事故後の記者会見で、質問している記者は何を焦っているのか、というようなことを書いてしばらくしてから、記者会見で読売新聞の記者はおかしいというのが話題となった。

そして、女帝議論について、秋篠宮は子作りに精を出しているに違いないと書いた。そしたら、ご懐妊だそうである。39歳の高齢出産、男児のダウン症だったらやっぱり流産させるのだろうか。

小泉さんは、維持になって皇室典範改正の法案を今国会で通そうとするだろうから、それを牽制するタイミングで発表である。おもしろいなあ。

まあ、法案が国会で通るかどうか微妙だけれども、皇室典範が通ると、まさに、女帝派と男帝派で天皇を擁立する南北朝時代の再来になる可能性が高まりますなあ。当たるといいなあ。



2006.02.07 17:37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

人気ブログを目指しましょう

自分のブログで度々出てくるネタは、人気ブログを目指すための計画である。

まあ、ブログで飯を食っていければ、万々歳なのであるが、むろん、世の中甘くないので、ブログで飯を食うには、血と汗と涙が必要なのである。もちろん、血も汗も涙も私は排出できるけど、もちろん、うんこもおしっこもだけれども、まあ、そんなのは比喩的な表現でして、まあ、努力が必要なのである。

グーグルからいらっしゃる方の傾向は、エッチネタである。
昔は、近親相姦という単語が大ヒットしていたけれども、そんなネタをちりばめれば人気サイトに近づいて行くに違いない。
ネタというよりは単語でいいので、エロい単語を並べさえすれば、アクセス数は増えるし、エッチサイトのアソシエイトでも登録すれば、もしかしたら、お金儲けができるかもしれない。
次に、多いのが芸能人の名前である。
たとえば、ルー大柴とか適当に文章に織り込んでいけばアクセス数は増えるのである。合わせ技で、ルー大柴のピーチクとか書いておけば、ルー大柴のピーチクが観たい人が検索して引っかかってくれるのである。

あと以外にヒットしやすいのが、誤字である。
たとえば、ブログの女王眞鍋かをりのかをりをかおりとしておけば、眞鍋かおりで検索してくる人たちに見てもらえるのである。名前が間違っているので、かをりでは表示される順位が300ページ目とか低いけれども、かおりだと、10ページ目ぐらいになり結構上の方に検索順位が上がるのである。

でも、そんなことしても、別におもしろくもないのである。



2006.02.05 01:14 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

はげ丸君

子どもの頃見たテレビアニメで、結構好きなのが、ツルピカはげ丸君。
途中で、声優がかわって、その後、新聞の死亡記事にその声優の名前が載っていたのが思い出深い。

でも、同時代のおぼっちゃまくんが、ともだちんこ、という言葉でインターネットなどにわりと登場するのに、はげ丸君は、あまり見かけない。私自身も、はげ丸君の正式な番組名も覚えていない。

でも、はげ丸君は、伊東家の食卓の元祖的な番組であるし、再評価されてもいいと思う。


当時は、バブルの絶頂期で、せこさがアンチバブルとしての意味があったのだろう。大人は金持ちでも、子どもは金なんか持っていないからせこさが大人に対抗しうる武器であったのだ。
まあ、その逆のことで、大人に対する批判を、おぼっちゃまくんは、やっていたのだけれども、その作者のなれの果てを知ってしまうと、あまり評価できない気分にはなってしまう。後に、そのおぼっちゃまくんの作者は、自著の漫画で「おぼっちゃまくんを書くことで、今日の若者を作ってしまった責任を感じる」とか書いてあったから、おぼっちゃまくんの魅力をまるで分かっていない人間なのだった。ナルシストのくせに、自分の作品を愛せないというか、まあ、いいや。
まあ、はげ丸君ほどに、お坊ちゃま君は見てないからなんともいえない。

マンションたてるのに、鉄筋抜いたりするニュースを見ると、無性にそのアニメが懐かしくなるのだった。まあ、無駄に金ばかり持っているおぼっちゃまくんも、同時に大人になっているのだけれどもね。



2006.02.04 02:41 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

いつの世も楽しきことは

いつの世も楽しきことは勢力争い。
人間というものは、勢力争いが好きである。
「ベルリン僕らの革命」という映画で、なぜ貧富の差はなくならないのかという質問に対して、「人は人よりも優位に立ちたいからだ」という台詞があった。

新聞などを見ていると、いろいろな勢力争いがある。すべてをドラマ仕立てにして、おもしろく報道する、それが、わかりやすい報道である。
小泉さんも政権の末期状況が取り出さされていたり、皇室典範も皇族のまさに、権力争いを巻きもみながら進んでいる。

日本の伝統文化では、天皇家は常に、摂関家や将軍家に牛耳られてきた。まあ、トップは馬鹿な方がいいと考える日本人は多いし、官僚制の発達と無関係ではないだろう。摂関家は、男帝を基本としなければ、外祖父としての権力を維持することはできなかっただろうし。徳川家も、天皇の外祖父となっているから、案外と男帝は外祖父という立場を維持するために守られていたのかもしれない。

明治には入れば入ったで、西洋の制度をまねして天皇制を創作したのに、結局のところ、天皇は政治の隅に追いやれてしまうのだから、日本の伝統というのはすごいものである。

個人的には、純粋な男系を維持する名目で、天皇制を廃止するのがベストだろうと思う。お金がもったいないしね。
それと、日本の歴史を鑑み、女帝を担ぐ勢力と、男帝を担ぐ勢力とで、京都と東京に分かれる、南北朝の再来もおもしろいだろう、などと、想像すると楽しいです。



2006.02.02 10:24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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