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春ですね

GWへようこそ。
ゴールデンウイークって、グランドワンダフォーの略だって知っていましたか?
まあ、うそ。
そういえば、今日はエイプリーフールではなかった。間違えました。

街を歩いていると、日本はメーデーと憲法一色ですね。
そうか、ゴールデンウイークだものね。
今の日本国憲法って、なんでも米国産なんだってね。そうか、そうだったのか、でも、英語も外来語も使われていないけどね。そうか、それで、米は日本の心なのね。なるほどね。それで、米の輸入を反対しているのか。

でも、日本最初の法体系といわれる大宝律令。それは、なんと中国産なのです。まあ、藤原不比等が編纂したといわれているので、まあ、日本人が作ったようになっていますけど、それは、今の日本国家憲法も、国会と天皇の承認をえているので、同じことでしょ。
遣隋使や遣唐使などを派遣し、中国の律令制度を学んできた結果できた大宝律令。よく中国の中華思想を、あまり勉強していないひとが、けしからんとかいっているけど、奈良時代の日本は、朝廷の東北地方への国土拡張期だけあって、ばりばりの中国猿まねの中華思想国家。まあ、だから天皇だなんて大それた名前を付けたわけです。
中華思想というのは、表面的にはけばけばしいけど、それなりに中国を支えてきた奥深いしなやかな思想なのである。
あまりに、中国をまねすぎて、日本の風土に合わず、公地公民制度なんていうのは、すぐに崩壊してしまうのでありました。というのは、教科書に書かれているとおりである。まあ、今の歴史学はそんなに単純ではないそうだけれども。

なんか、日本国憲法と同じ感じね。でも、律令自体は、細々と明治時代までの残ったのだし、まあ、日本国憲法もそうなればいいね。
というわけで、もうすぐ憲法記念日なのでした。
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2006.04.30 17:28 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

共謀しようよ

いろいろな事件が世間を騒がしている今日この頃。

とある高校生が、とある中学生を殺して、識者のコメントは、この頃の高校生は恋愛感情も云々、この識者は、大人がどれだけ恋愛感情のもつれで、人を殺しているのかご存じないらしい。
子供は、大人の鏡なのである。

そういえば、今国会で共謀罪に関する法律が成立するらしい。
なんでも、共謀するだけで、お縄ちょうだいとなるのである。

そうか、今のうちに共謀しなければなりません。
そのうちに、共謀もできない世の中になってしまうのですから!
というわけで、消費税が上がる前に、買いだめするように、今のうちに共謀しましょう。

そうか、まずは、小泉首相でも暗殺してみようかしら。
ライオン丸というぐらいだから、強いに違いない。これは、ひとつ北朝鮮に頼んで、原爆のひとつでも手配せねばなりますまい。太陽を盗んだ男なのである。

それから、最近保釈された悪質ドラえもんに、カレーと偽って、ウンコご飯を食べさせる。これも、美食家の彼のこと、珍味とかいっておけば、気がつかれないに違いない。

それから、武部幹事長に狂牛病のすき焼きを食わせて、うまい、安全です、といわせる。

それから、それから、共謀っていうのも難しい物よね。短い時間ではなかなか思いつかない。

ひとつ、気がついたことは、一人でこうして書いても、共謀にならないのではないかということである。なにせ独り言である。

まあ、50年後ぐらいに、昔は共謀ができたんだよ、そのころが懐かしいねえ、といえる老人になりたいものである。



2006.04.28 20:34 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

きりたんぽ

きりたんぽ鍋を食べた。
長らく、あこがれていた食べ物である。
子どもの頃見た、パオパオチャンネルというテレビ番組に、
「き、き、きりたんぽ いがいがいが いてててて」
というような歌が流れていた。

きりたんぽは、いがいがしたり、いててててて、という食べ物なのか、何なのか子どもの頃から、疑問に思っていたのでした。
そんなあこがれな食べ物をせっかくの秋田に来たのだから食べないわけにはいけないと思いました。まあ、自然な流れ、映画監督がとれば、子どもの頃の夢を叶えるという感動的な映画になるのでした。

夕刻の旭川沿いの川反という秋田一の繁華街という所へ行き、いい店を探しましたが、値段が分からない店に、一人でぶらっと入れるほどのお金も、度胸もなく、貧乏観光客には敷居が高い感じがしたので、JRの秋田駅の駅ビルに入っている郷土料理屋に入ったのでした。
秋田郷土料理セットみたいな定食を頼んで、きりたんぽ鍋を食しました。

しかし、しかしなのです。いがいがもいててててもないのです。
お米を固めたようなきりたんぽは、鍋に揺られて、柔らかいし、いがいがするような野菜も、いててててといいそうなお肉も入ってはいないのでした。
もしかしたら、みそ田楽風の鍋ではないきりたんぽであれば、いがいがしたり、いててててとなるのかもしれません。定食でお腹いっぱいになってしまったので、それを試している余裕はないのでした。


まあ、正直、きりたんぽ鍋はあまりおいしいとはいえないというのが感想。まあ、鍋には、お餅の方が合うと思ったのでした。まあ、秋田のマタギノ達の携帯用の保存食として開発されたのがきりたんぽなので、味以上の実用性があったのでありましょう。お米は好きなので、嫌いです、ということもないのですけどね。
それと、気軽に入れる駅ビルの郷土料理店という要因もあったのかもしれません。やっぱり、敷居が高いような所の方がおいしいという幻想がありますから。

話がそれましたが、いがいがいが、いててててて、というきりたんぽを探し求めるという冒険は今もなお続いているのである。



2006.04.25 23:21 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

秋田+美人

秋田へいってきた。
東京のJRのポスターに桜の写真があって、ちょうど桜祭りだ何だと書いてあったからである。
たまたま3連休だったので、いってみることにした。
桜の名所は、桜が咲く時期でないと意味がない。
新幹線に乗ればすぐにつく。

で、秋田駅に着くと、雪が降り始めた。
まだ、冬なのであった。
なので、千秋公園の桜はつぼみ。秋田魁新報には、ここしばらく冷え込んだせいで、桜の開花は遅れているとのこと。
そうか、東京地方の開花が早かったからといって、秋田の開花も早いわけではないのだ。まあ、このインターネット時代に調べもせずに行くからそうなるのである。

なので、秋田美人を観察。
秋田といえば美人、それはちょうど、讃岐といえばうどん、夕張といえばメロン、と同じものである。
諸説あるが、秋田に美人が多いのは、水がいい(でもホテルの水はまずかったけど)、酒がいい(日本酒は苦手なので飲まなかったけど)、日照時間が短い(確かに3日間で晴れていたのは数時間だったけど)、歴史的に蝦夷や大陸との交流がある(まあ博物館にはそうあった)というわけであるが、まあどれも日本海側の都市であれば当てはまるような気がするのである。

まあ、秋田美人を駅前のスタバに座って見学。
なるほど、色白が多い。まあ、若いこの顔もかわいいとは思う。
でも、よく言われることだけれども、昨今とんでもないブスというのは減ったといわれているし、今の若い子は、だいたいがいいようにまとまっているように思う。それは、日本の女性の傾向だと私は思う。

秋田出身の芸能人は誰だろう。秋田城に行く際に、「あきたけじょう」を連想したけど、調べたら山形県出身であった。インターネットで秋田出身の芸能人は調べると、あまりいないらしい。そんな芸能人だけれども、角館出身の藤あや子は美人だけど、秋田出身の内舘牧子を美人だと思う人は少ないだろう。一説には、飛び抜けた美人はいないということらしい。

東京に戻ってきたからしげしげと女性の顔を見ると、秋田の方が色白なのは確かだし、やっぱり、東京の女性は疲れている様な気がした。秋田の方が、まだ、生き生きとしているような気はする。
それは、旅人か感じた、秋田の空気のせいかもしれないし、観察したのが、秋田が昼前で、東京が夜だったからかもしれないけど。


秋田の方が、素朴で生き生きとしているという印象は、旅行して色々感じたけど、でも、秋田は日本一自殺率が高い県として有名である。まあ、旅するのと生活するのとでは違うということだろうか。

などと書きつつ、とりとめようもなくなってきたので、とりあえず終わりにする。



2006.04.23 21:12 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

機械のように

東京で、チェーンのカレー屋さんでカレーを食べる。
レジうちをしていたのは、最近よく見る東アジア系のバイトである。彼女は、ただただ客の注文を受け続けるのである。
何が食べたいのか、ご飯の量は?、辛さは?と機械的に訪ねてはレジを打つ。

働き始めたばかりなのか、私の前の客が、「ポークのカツ」と注文していたら、彼女の思考が停止してしまったようで、何秒か指を止めていた。さいわいにして、別の店員が「カツカレーですね」と助け船を出して事なきを得る。

まるで、その姿は、券売機のようであり、客はボタンを押すようでもあった。

なるほど、彼女が知っている日本語は、業務に必要な挨拶と、メニューの種類なのだろう。カツカレーというメニューがあっても「ポークのカツ」というメニューはない。
正しい命令がなければ、動かないパソコンのように、彼女の動きは止まるのである。

そんな、彼女らであるが、前に食事した、ハンバーガー系のファーストフード店でも、そんな東アジアの人がバイトであった。
かくかくした日本語で、客の対応をしていたけれども、やってきた客が中国人だと分かると、生き生きとした中国語を使い出すのであった。まるで、今までのストレスを晴らすかのように生き生きしていたので、印象に残っている。

機械から、人間に戻った瞬間なのだった。



2006.04.17 20:23 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |

もてない私

ここはひとつ、教育基本法に私を愛するように、書いてもらおうかしら。



2006.04.13 01:46 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

売国奴

売国奴と聞いて、一番最初に思い浮かべるのが、はだしのゲンの父ちゃんである。
漫画に、売国奴とあったかは覚えてないが、非国民代表というのが私の印象。それから、ポーツマス条約の外交官小村寿太郎。
売国奴といえば、この二人かな。

売国奴という言葉が好きなのは、勝谷雅彦、そして、韓国人(一部の)。

いま、韓国で、昔、植民地時代に日本に協力した韓国人をいじめているけれども、それって日本の右翼とかはどう思っているのだろうか。
我が国で、その人たちを守りましょうとか、声明を出していたりするのでしょうか。
まあ、そんな声明は、賢明な日本の新聞には載らないから知らないだけなのでしょうか。
それとも、右翼さんたちは、日本のことに守るのに精一杯で、昔植民地にしていた韓国のことなんかにまるで、興味がないのでしょうか。

謎が深まるばかりです。



2006.04.11 22:32 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

痛い

最近、頭痛と歯痛である。
歯痛と言うよりも、歯周病らしい。

以前、歯医者から言われたので、今回もそうだろう。
とりあえず、市販の痛み止めを飲んだりする。

インテルMACを衝動買い。
ちょっと後悔な感じ。



2006.04.08 02:46 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

みんな馬鹿

とある本を立ち読みしていたら、その本には、今の若者は自分以外は馬鹿だと思っているとある。
私が若者かどうかはともかくとして、それはきっと心当たりがあるのである。

周りは、みんな馬鹿なのだから、周りの人と協力できないというのである。
でも、それは順序が逆なので、周りと協力できないから、結果として、馬鹿だと思うことにしているにちがいない。
そもそもが、こんなに世の中複雑にならなければ、そういうこともなかったであろうに。

それも、一つの社会への適応形態でしかないのだろうし、その本の著者のように、そんな若者を馬鹿にすることもまた、そんな若者たちと同じなのかもしれないし。

確かにいえることは、IT化社会を前にして、世代間の断絶ということがあるのだろう。でも、そんな断絶は、いつの世にもあったというきがしないでもない。

まあ、悪いことではないと思う。



2006.04.06 18:50 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

様々な謎がある。

こないだふと財布をのぞくと、2000円札が入っていた。
いつのまにか、である。

想像するに、おつりに紛れ込んでいたのだろうけれども、お店の人が2000円札を確認している記憶がないのである。
自販機のおつりに紛れていたのかもしれないけど、発行部数の少ない2千円札をわざわざ、自販機に使うことはないような気がする。
そんな珍客な2000円札なのである。

個人的には、2000円札は便利な紙幣だと思っていたのだけれども、実際流通していないので、使う機会は一度か二度かそんな感じである。

でも、1680円の買い物をするのに、紙幣一枚出せばいいというのはかなり便利だと思う。まあ、千円札2枚でもたいした手間ではないには違いないけれども、一枚というのは便利だ。

5千円札だと、おつりが千円札3枚と小銭となってしまい、財布にしまうのが手間だ。

そもそも、2000円札が流通しなかった理由に、レジでしまう場所がないというのが大きかったと聞くし、キャッシュディスペンサーでの収納場所がないとか、そんな理由であった。
でも、考えてみれば、自分が子どもの頃には、まだ500円札があったのだから、そのスペースを2000円札用にとっておけばよかったのにと思うのだ。
まあ、それも、進化の不可逆性といいますか、500円札なきあとのレジの省スペース化を経て、再び2000円札を受け入れるための巨大化なんていうのは起こりえないということなのだろう。

などと思うのだけれども、なんかもったいなくて、そんな2000円札が使えないのであった。



2006.04.06 02:51 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

4月よ、こんにちは

4月なのである。
1日は、いわずとしれたエープリールフール。
嘘をつけ!嘘をつきまくれ!
という日である。

嘘は泥棒の始まりとするならば、4月3日ぐらいには、泥棒が増えているに違いない。

仕事をしていると、年度単位で一年が過ぎる。
なので、今日から新年度。

新しいっていうのは、なんかいい感じではある。



2006.04.01 01:58 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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