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大雨である。
12月とは思えないような、雨である。

今日のマイブームは、井上陽水である。
「傘がない」である。

「行かなくちゃ、君に会いに行かなくちゃ。君の家に行かなくちゃ、雨に濡れ」
である。

時代は変わったのだろうか、変わっていないのだろうか。
と、思う日々である。
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2006.12.27 01:47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

クリスマス特集

CIMG1914.jpg


というわけで、クリスマス特集。
12月24日ということで、先日紹介した上毛電気鉄道に乗ってきました。
せっかくですから、クリスマス気分を満喫というわけです。
群馬県は、桐生までやってきたのでした。

jyoumou


運がいいことに、いきなりクリスマス号に当たりました。

CIMG1921.jpg


うわさ通り、クリスマス一色です。

CIMG1922.jpg

ドラえもんがスノボーしてました。
電車が揺れるとなかなか絵になってました。

CIMG1920.jpg

願い事が書いてありました。

途中乗り換えて、別のクリスマス号へ。
動画で紹介。じゃーん。



最後は、前橋中央駅とJRの前橋駅を結ぶバスも、クリスマス気分を満喫できました。

CIMG1975.jpg

サンタさんと握手が出来ます。

そんなクリスマスイブなのでした。



2006.12.25 01:02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5) |

日がな一日

今日は、知る人ぞ知る天皇誕生日なのである。
クリスマスイブのイブで休みな分けではないのである。
まあ、天皇よりもキリストのご時世ではありますが。

さて、私も休みだったので、一日家で過ごしてしまいました。
コタツ効果ともうしますか、何もする気になれず、コタツに入り、再放送のドラマなどを見て過ごしました。
テニスもののドラマで、主役の女の子がかわいいなあ等と思いながら見ていましたが、久々、たぶん何年かぶりに2時間もののドラマを見たのですが、おもしろかったです。

そんなこんなで、昼寝などをしてもうこんな時間。
そんな時間なのでありました。



2006.12.24 00:08 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

戦争から戦争へ

戦争映画を見る。

「硫黄島」シリーズ2作。
「麦の穂を揺らす風」アイルランド紛争の映画。
の計3作。

平和ぼけって、感じなんだよねえ、日本人って。
平和ぼけが嫌いではないけど。
でも、右翼的な平和ぼけってのは嫌だね。

アメリカも、イギリスも、戦争っていうものを本気で考えてると思った。
「硫黄島からの手紙」は、日本人が撮るべき映画だったとか、馬鹿みたいにいわれているけど、イラク戦争を本気で考えなかった、日本人にとれるわけないんだよね。
もし、日本人が撮るとしたなら、「父親たちの星条旗」と同じような視点で、日本人は自分たちの戦争を描くべき何だよ、と思うのだけどね。
「硫黄島からの手紙」は、確かに、おもしろい映画なんだけど、何か「ラストサムライ」みたいなんだよね、と密かに思っていたのでした。



2006.12.23 01:10 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

こたつ

こたつである。

実家から引っ越したときにもってきたのだけれども、こたつ布団がないという理由で、約8年間お蔵入りしていた一品を、このたび、こたつ布団を買って復活させました。
やっぱり、日本の冬にはこたつが似合いますな。

こたつで暖まりながら、美しい日本を堪能しております。
あとは、こたつの下に敷くカーペットを買えば、完璧な美しい日本になります。
世間で言われているのは、電気カーペットがいいらしい、のですけどね。
安いのだと洗濯できないしね、どうしたものでしょうかと悩んでおる日々でございます。

まあ、今日はそんなところで、。



2006.12.22 01:29 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

手帳

新しい年を迎えるに当たってですね。
なんと申しますか、大掃除をちょっとしました。
今、ここ数年にないぐらい、お部屋がきれいです。新年を迎える頃には、また元通りになりそうですけど。でもねえ、不要なものを捨てる、捨てるというのは、楽しいものでございます。
捨てまくるのです。いつか使うものは、いつまでも使わないものであるという、格言を守り、捨てまくるのでございます。

今年までのわたし、さよなら。
来年のわたし、こんにちは。

なのであります。

なぜ、こんなコピーライターのような格言を書くかと申しますとですね。
来年度に向けて、インターネットショッピングによりまして、手帳を買ったのでございます。
「ほぼ日手帳」でございます。糸井式手帳でございます。

死んだように、寝ている日に届いたのですが、なんで、宅配便のおじさんは、昼間具合が悪いので居留守をして帰ってもらった後、夜にきて嫌みのように、「昼間来たときはいなかったんで」って合い言葉のようにいうのでしょうね。
まあ、大変な仕事なのでしょうけど。

で、糸井式なのです。
新しいものっていうのは、いいものですね。
使い方は、
「予定を書く。
 日記を書く。」
ってことですね。

ここ数年、PDAを使いこなせるように努力してきましたが、結局はアナログな技術が強いという結論に至りつつあります。
まあ、電池がなくても困らないというのはいいものです。



2006.12.21 02:22 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

お久しぶりです

迷惑メールの題名みたいですが。
お久しぶりの更新です。

風邪引いてましてね。
3日間ぐらいは寝込んでました。今流行のあれですよ。あれ。

その後は仕事とかしてましたけど、何となく体もだるかったのでブログはさぼってました。
まあ、不人気なので、全く更新をしないとほんとにまったく誰も見ないものです。
更新しているサイトの方が、検索に引っかかりやすくなったりするものなのですかね。
インターネットの落ちこぼれなのでありました。

さて、今日は何を書こうかなあと思うのです。
なにか、病気をすると人生観が変わると申しますか、なんかこうね。書くことがなかったりまします。
まあ、明日にでもまた書きたいことを書きたいと思います。

そういえば、もうすぐクリスマスなのです。
このページでも見てクリスマス気分でも味わってくださいね。



2006.12.20 01:39 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) |

anan

久しぶりに、散髪。
何も考えてなかったが、4ヶ月ぶりに床屋へ行く。
スタンプカードの前回の日付が、8月だった。
スタンプカードは、15個集めると、一回無料だから、この調子だと、5年かかる。

床屋は平日なのに混んでいて、待ち時間に、夏頃の女性ファッション誌が置いてあるので、なにげに読んでみる。
第一印象、重たい。
電車で立って読むのはつらかろう。
理想は、お部屋で、床に寝っ転がって読むのがベストである。

抱かれたい男云々の発表があって、小池徹平という男子が人気らしいということを知った。うむ、顔を見ていると「味の何とか革命やあ」って言っていそうな顔であるが、20代前半ぐらいの女子には人気らしい。
そうかあ、時代は変わっているのだけね。オダギリジョーがかっこいい男だと思っている場合ではなかったのだ。ということに、気がついたのである。
それだけの話である。






2006.12.14 01:32 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

たいていのことは

数年前から考えていることは、人生をたとえることである。

徳川家康は、苦労人らしく、人生を長い坂道に例えたわけだね。
重い荷物を背負い、坂道を行くがごとしである。

じゃあ、私は何に例えようか。

山に望む登山家に例えよう。
人生とは、そこに山があるから登るような登山家のようなものである。

アラレちゃんの巻きグソに例えよう。
人生とは、長くてくさいものである。

アイスクリームでもいい。
人生とは、甘くて、すぐ溶けるアイスクリームのようなものである。

花瓶に例えてもいいかも。
人生とは、美しい花を待つ花瓶のようなものである。

高速増殖炉もんじゅなら。
人生とは、大きな失敗は避けなければならないが、資源の少ない日本では、プリュトニウムの再利用は必要なことでもあり、それが人の役に立つような、高速増殖炉もんじゅのようなものである。

もう、屁理屈である。
でも、たいていのビジネスに役立ちそうな格言というのは、そういうものだと思うのである。



2006.12.11 22:53 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

コンビニ弁当

最近、仕事が忙しいのと、めんどくさい病のため、食事はもっぱらコンビニ弁当と相成りました。

最近、きくとことによると、コンビニ弁当の防腐剤の影響によりまして、死んでも腐らなくなるそうでございます。恐ろしい、と思うか、否か。
私なんざ、ツタンカーメンの時代に、コンビニ弁当があったら、王様は毎日たべていただろうに。
そうすれば、きれいなミイラになれるような気がする。腐らないことと、ミイラになることは違うのだろうけれども。

数年前に、即神仏をお寺でみて、そこの解説に、即神仏になる前に、木の実を食べて、体をミイラになりやすくする云々と書いてあったような気がする。曖昧な記憶なので何とも言えないけど、現代ならば、やっぱり、即神仏になるためにはコンビニ弁当なのだろうか。




2006.12.10 23:54 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

普通のブログみたいな

普通のブログみたいなことを書いてしまう。

私は映画評論家の「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記」という日記をよく見る。
そこに、デヴィッド・リンチ監督アニメのユーチューブが紹介されていた。
お家で、コンビニの弁当を食べながら見ていたら、ご飯を吹き出してしまいました。
ちょっと、大げさな表現でした。ご飯は、吹き出しそうで、吹き出していませんでした。
というわけで、紹介します。



私って、結構残酷なのね、と思うのだった。



2006.12.10 00:12 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

消えたブログ

昨日、家に帰ってきて、ブログをしこしこ書いていた。
締めの言葉を考えているうちに、寝てしまった。

朝起きると、書いたはずのブログが、3分の2ほど消えていた。
不思議なことである。

枕元にパソコンをおいて布団に入りながら書いたので、寝ながら、DELのキーを押したのだろうか。
それとも、小人さんが、現れたのだろうか。
それとも、もしかして、パソコンが、ハックされているのだろうか。
ブログを書いていたのは、夢だったのか。

いずれにしろ、消えてしまったのもは、もう元には戻らない。
覆水盆に返らずである。



2006.12.08 23:44 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ジャパニーズビジネスマン

ここ数日
ジャパニーズビジネスマンのように
働く。

なので、疲れた。



2006.12.07 01:53 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

嫌韓

最近のマイブームは、嫌韓。
嫌韓って言葉は、最新のATOKにも登録していないような言葉なのである。
なざ、嫌韓がマイブームかといえば、yahoo!の映画サイトのレビューで韓国映画に☆1をつける人がいるからである。
私は、嫌韓かもしれないが、韓国映画のレベルは高いと思うのである。
しかし、その人たちは、韓国映画を見て、せっせと☆1をつけているのである。
何がすごいって、☆1の映画を見続けることがすごいのである。
たとえば、北京原人という日本映画を毎日見続けるぐらいすごいのである。
なに、北京原人は名作だって。そうだった。

昨今、口コミがブームで、特に、ブログなんてものができてから、人の感想を見て見る映画を決める人が増えたらしい。yahooの映画レビューにしても同じこと。組織的な投稿が目立つこととなった。たとえば、アニメの時をかける少女をレビューの一位にするために、他の映画に☆1をつける人までいたぐらいである。だから、あの映画レビューの点数はいい加減なものである。それに、私には映画に点数をつけるというのは、ちょっと抵抗がある。まあ、ゲームだと思って、私はつけているが。
正直に言えば、そんなことをやって楽しいのか不明である。

そうだ。大切なものは人に教えてはいけないのだ。
韓国映画に、☆1をつける人は、きっと、韓国映画が高評価だと、いろんな人に見られてしまう。だから、☆1をつけるのだ。なんだ、真の韓国映画ファンなのかもしれない、と思うのだ。大切なものは自分一人で独占したい。わかるよ、その気持ち。

などと考えてみても、ただ、嫌韓ブームなだけなのだった。
きっと、そんな人に韓国映画のすばらしさを伝えても、豚に真珠なんだろうなあ。
だって、その人たちは自分が正しいと思ってるのだもの。



2006.12.04 02:15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

待合室

待合室という映画を見る。
なにせ、今日は映画の日。日本で初めて映画が上映された日だそうな。
なので、毎月1日は、映画感謝デー、一人1000円で映画が見られます。シルバー料金ならいつでも、1000円じゃ。
ということで、映画を見るのでした。

映画も、一昔前に比べれば、定価こそ1800円と変わりませんが、何とかデーとかで、安くなったり、シネコン系は、レイトショーが1200円だし、前売り券が1300円のところも増えたし、安くなったものです。

「待合室」ですが、旧東北本線、現在のいわて銀河鉄道の小繋駅に置かれている「命のノート」をヒントに制作された映画。
そこにかかれている、死にたいような悩み事に、返事を書いている女性の物語です。鉄道ファン必見なのである。

期待を裏切られる、いい映画でした。
想像しがちな、都会VS田舎みたいな構造。都会にないオアシスが田舎にあるという映画ではない点、きれい事で終始しない点、がすばらしいと思いました。田舎にも、不幸や孤独はころがっている。
そして、主人公の女性もまた、そんなに幸せでもなく、日々を淡々と生きているのでした。
単純に、「命のノート」で救われるような物語ではなく、「命のノート」によって、「いつかは春が来るという」言葉によって、不幸を抱えて生きるという物語なのである。
不幸を抱えて生きるというのは、とっても難しいのだ。

駅というもの、田舎の駅にとっては、人と人とを繋ぐ機能を失いつつある、駅という場所。
そこに、ノスタルジーを感じつつ、そんな、寂れた空間であるからこそ、人は、暖かさを感じるのでしょうか。



2006.12.01 20:03 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(3) |

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