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大奥

大奥という映画を見た。
大奥を変換するには、「おおおく」と打ち込まないといけないんですね。
おおお、とおが三つも続く単語なんて、おもしろいなあ、と思ったのでした。

大奥は、あるあるで有名なフジテレビが作ったような映画で、ドラマは見ていなかったけど、軽い映画を見たかったので見ました。物語は、軽いのですが、江戸の街を再現したような映像は、好きでした。仲間由紀恵って、コメディ路線の印象が強くて、大奥で生きていく女性の割には、シリアスさや力強さが足らないというか、ないので、いまいちでした。かわいいのだけどね。

仲間演じる女性が、28で男を知らないという設定ですが、大奥にすんでいれば、男は知らなくとも女は知っているのではないか。さては、命をかけても守りたいものとできているのではないか、と思ったりもしましたが、井川遥と仲間由紀恵のベットシーンが、あるわけもなく、そんなのがあったら、エロおやじで映画館がいっぱいになるのになあ。フジテレビが金出してなければ、普通そういう関係にするでしょうね。

そんな、大奥が必要なのは、今の皇室なのかもしれませんが、大奥を作ったところで、世継ぎ争いは多かったようだし、紀州だの尾張だのの徳川家があって、やっと15代続いたのが現実なのでした。

そういえば、雅子様は、子どもを産む機械って感じよねえ。

そんなことを考えていると、男って、射精する機械と書いてあるブログを見つけました。
そうだよねえ。頭いいねえ。
関係ないけど、男系を基本とする日本の皇室を説明するのに、Y遺伝子を受け継がねばならないのだ、みたいなことをいっている人がいるけど、そんな説明を聞いていると、天皇は射精をする機械の代表なんだよねえ。

でもさあ、だいたい制度化されてから1300年ぐらいの歴史を持つ日本の皇室にしてみれば、天皇の子どもじゃないけど、天皇の子どもですと嘘をついた女性はいたと思うけどね。今よりもフリーセックスな時代もあっただろうしね。まあ、生き抜くためには嘘も方便ですから。
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2007.01.29 23:02 | 日記 | トラックバック(1) | コメント(0) |

次の一手

不人気ブログにようこそ。
最近、ユーチューブなどで、「NHKにようこそ」というアニメを見ています。
ジャパニメーションは、世界的に注目されているらしく、スペイン語やフランス語の字幕がついているのをみるのです。
グローバルなんですね。

さて、結構な年月ブログをしていて、結構更新しているし、古参なブログとなりつつあるのですが、やっぱり不人気なのである。
最近話題は、納豆なのですが、納豆を食べてダイエットなんて一石二鳥なかんじですよね。
二兎を追う者は一兎をも得ずというかんじです。
あんな番組でも、結構、真面目に見ている人もいるんだなあ、というのが正直な感想で、驚きなのでした。

で、納豆の次ぐに来るインチキ食材とは、ずばり、「恵方巻」でしょうね。
恵方の方に向いて黙って食べても、幸せになれない人続出みたいな。
コンビニのお詫び広告続出みたいな。
大豆ネタでは、歳の数だけ豆食べても、風邪ひきましたみたいな。

次は、バレンタインのチョコレートで、チョコレートは元々恋の媚薬であり云々という説があって、おくるのだそうだ。チョコレートをおくった相手が、恋に落ちなかったという人が続出。まあ、義理チョコの課長さんまで恋に落ちる必要はないのだけどね。



2007.01.29 00:24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ヤンキー先生

ヤンキー先生なんていわれたら、一昔前ならギャグマンガとかにしか出てきそうにない存在だったのに、今では、お国を美しくする活動に加わるほどの金八先生なみの先生である。

別に、ヤンキー先生なのは、いいんですけどね。
体罰の基準を見直すって、ヤンキー先生に言われたら生徒はビビリまくりだろうなあ、と思うのだ。

そのニュースを聞いたとき、ヤンキーはヤンキーを再生産したいのだろうかと思った。
別に、ヤンキーが悪いとは思わない。ヤンキーというのは、多分学校というシステムの、正しさという暴力からの落ちこぼれなのだから。
でも、結局、ヤンキーっていうのは、そんな暴力を再生産させてしまうのだろうか。
去年であった、不良といい、そんな教師的なものを再生産してしまうのだろうか。

でも、体罰の再定義っていったってね、もう学校の主軸を担うのは東京ウォーカー世代、ホットドック世代になりつつあるので、マニュアルが必要でしょ。

正しいデコピンの仕方とか。
正しい廊下の立たせ方とか。
トイレへ行かせる正しいタイミングとか。
こめかみぐりぐりの教育的な効果が上がる方法とか。
皮膚が紅くならないシッペの方法とか
定規での正しいたたきからとか
セクハラにならないお尻ペンペン方法とか

色々必要になりそうです。
1メートル竹定規の型なんてできそうです。何とか流とかできそうです。

国語の西川先生は、女流お尻ペンペン緑川流宗主なんだよね。あんな美人にお尻ペンペンされたら股間やばくない。
英語の五部先生は、シッペ三級をもっているから、シッペが骨にしみるんだよね。宿題わすれたらやばいよね。

想像がふくらんできました。



2007.01.28 02:13 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

不二家

不二家ではないけれども、私はよく賞味期限や消費期限を越えた食材をよく食べる。
今日のお肉も、卵も、消費期限切れであった。
一人暮らしをしたことのある人なら、いかに、冷蔵庫のものを消費するか、の戦いの日々であるということは、おわかりであろう。
もやしなんぞは、消費期限内に食べたことなど一度もない。ボールに水を浸して、保存しておくと、最長2週間ぐらいは大丈夫だと思うが、なにせ、もやしは生きているので、しっぽが伸びてしまう。

そんな、日々戦いなのだが、伏兵が加工品である。
スーパーで安いと思って買う、レトルトのカレーとか、保存が利くので、うっかりすると、賞味期限が一年ぐらい過ぎてたりするが、食べてみても、大丈夫なことが多い。切り干し大根などは、買うはいいが、調理が面倒なので、何年も前のものがあったりもする。でも、保存食品なので大丈夫だ、と思うのである。

私は、冷凍庫を過大評価しているので、ご飯とか、お肉とかを凍らせるのだが、お肉とかはさすがに、ある程度で使い切るようにしている。でも、半年ものがたまにある。

問題となりやすいのは、焼きそばである。
焼きそばは、冷凍しておくと日持ちが利く。3玉入りで、100円だとついつい買ってしまう食品である。かといって、つづけて3食焼きそばとはいかない主食なので、賞味期限が近づくととりあえず冷凍してしまう。
でも、100円のときに、買ってしまうので、冷凍してある焼きそばまで気が回らない。
へたすると、2年ものなどもあり、こないだ、おそるおそる食べてみたが、風味は落ちるが、お腹は壊れない。
さすがは、冷凍庫である。

まあ、それをお客様に出せるかと問われれば、出せない。
まあ、そこが不二家と違う点なのだろうけど、でも、一日過ぎたぐらいなら、やっぱり出すかも。



2007.01.27 01:49 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ほぼ日

常々、なんともうしましょうか。
普通のことが嫌いでしてね。でも、わりとだからこそ普通に生きていたりもするのですが。
そんなわけで、個性的な私っていうか、そう、そんなものにあこがれていたりもして。
普通の人が喜ぶような、テレビとか、サッカーとか、オリンピックとか、ルー大柴とか。
まあ、ルー大柴は関係ないのですが、そんなものにはあんまり興味がなかったりもするんです。
まあ、スポーツなんかは、本当に興味がない部分もあるし、ルールもそのスポーツの醍醐味も知らないのに馬鹿みたいに「ニッポン!ニッポン!」って叫んでいれば楽しめるなんて、おかしいんじゃないのか、みたいに強がっている部分もあるのですが、でも、結構、醍醐味っていうのは、どんな物事でも重要なんですよね、結構。

そんわけで、日本のインターネット界で知らない人もいないと思われる、ほぼ日イトイ式新聞、というサイトなんか、見るわけないと思っていたのですが。
手帳を買った関係で、何気なく見ていると、結構おもしろいのです。
糸井氏のバランス感覚と発想っておもしろいと普通に思うのです。
糸井氏なんて、なにが「生きろ」だ、と思っていたぐらいだったのに、おもしろいと認めてしまったのです。
やはり、喰わず嫌いはダメね、ってことなのでしょう。
なにが、ダーリンだ、って思うけど、ダーリンコラムとかよむと、そうそう、そうなんだよねえ、とか思うのである。
阿蘇山大噴火の裁判コラムとか、谷川俊太郎の相談箱とか、なんかもう最高!とかやっぱり思うのである。まあ、谷川俊太郎に関しては、尊敬している人だけどね。

なんだ、結局、自分って普通なんじゃないのか。
個性的な自分なんてどこにもありはしないのではないのか。
みんながおもしろいともうのものは、やっぱりおもしろくて、
みんなが、つまらないものはつまらないんじゃないのか。
と、考えたりするけど。

でも、自分のブログを自分で読むと、おもしろいんだよねえ。自分がおもしろいと思ったことしか書いてないから、当たり前なのだが。
こんな、不人気ブログなのにね。



2007.01.26 01:19 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心に思い浮かぶこと

このブログサービスを提供している、FC2ってところが、なんでも、ブログの総アクセス数が日本一ってことらしい。

でも、周りを見ると、ココログとか、yahooとかがやっぱり多いと思うんだけど、その秘密は、FC2が商用に寛容だし、なにしろアダルトに対しても寛容だからだろう。
やっぱり、アダルトあってのインターネットなのだね。

最近、新聞に載っている雑誌の広告欄を見ていると、猟奇的な犯罪に対する情報が氾濫してますね。
そんなものを読みながら、数日前の記事で、脳死臓器移植に自分の臓器を提供してもいい人が4割を超えたとか。
年々増えているということらしい。
公共広告機構のCMは功を奏しているわけである。
でも、二つ並んだ記事は、死体を物象化しているからこそ可能なのだ。
だからこそ、死体を医療行為に用い人を救いもし、隠蔽のためにばらばらにしたりもする。


そんなことを考えたのでした。



2007.01.24 00:01 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

山は生きている

草津から、軽井沢へでるルートが、ドライブルートとして有名である。

私は、車がないので、路線バスでそのルートをたどることとした。
昨今は、路線バスの適用を受けない観光バスとして、草津と軽井沢を結ぶバスも定期的にでていてる。そっちは、1000円とリーズナブルなのだけど、路線バス好きの私なので、地方交通を守るという観点からして、路線バスに乗ることにした。

ピンポォンと、次々とバス停を通過していくのだけど、乗客は観光客のみ合計7人であった。
途中、浅間山がきれいに見えて、写真スポットで運転手はバスを止め、写真撮ってきていいよ、と写真タイムを入れるぐらい、のんびりとしていたのでした。
浅間山は活火山なので、煙が出ていて、煙が低く流れているときは明日も晴れとか、寒いとか、色々な豆知識を披露してくれるのでした。

草津から軽井沢へ行くルートは、今はなつかし堤オーナーの西武グループが開発している地域で、有料道路も建設していたりもするのである。
軽井沢周辺の西武グループの施設というのは、70年代とか80年代に開発されたもので、今となっては、野暮ったい感じがしていた。

まあ、雪の浅間山をながめた旅行なのでした。



2007.01.23 01:54 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

草津

漂泊の想いやまず、ということもないが、青春18切符が2回分余っていたので、一泊2日でどっか行こう、どこへいこうか。
山梨県の下部温泉(混浴)と群馬県の草津温泉どっちかにしようと当日まで迷って、結局、雪が見たいと草津にした。
草津よいとこ~いちどはぁおいでぇ、ではあるが、3回目ぐらいである。
案外と首都圏からは日帰りも可な場所であり、泊まったのは初めてだった。

望み通り、雪は積もっていた。都会に住むネズミは、雪が珍しいのである。

草津はいうまでもなく、昔から温泉地として栄えた場所である。
標高も高く、雪深いのに昔の人は山道を登ったのだなあ、と思うと感慨深いが、実は、草津の宿は冬は営業しておらず、近くの里に下りていたそうである。なので、雪を見ながら湯につかるというのは現代人の許された贅沢なわけだ。
湯治場であるので、冬という農閑期にこそ、営業してないとと思ったりもしたが、案外と江戸時代の頃の農民というのは農繁期だからといって、せせこましく働かずのんきなものだったのかもしれない。まあ、農民といっても豪農から水飲み百姓までいるわけだから一概に言えないけれども。


泊まった宿が、金額的な問題で、草津の中心部からやや離れたところであった。まあ、あるいても15分程度のところだけど、冬の夜道を歩くのはめんどっこいので、久々に、テレビのバラエティ番組を見たりしたけど、CMの入れ方とか、演出とかに無性にイライラが募りって見るのをやめて、ゲームボーイなどをやったりした。そして、2回内湯の温泉に入る。

どうも、旅行でのんびりできない貧乏性である。
草津は、今でも温泉街を形成している温泉である。昨今、内湯が当たり前になったので、温泉街を形成する外湯文化というのは衰退の一途である。草津は、外湯も多いし魅力的なのだけど、いかんせん、草津の湯は熱いし薬効が強く、湯あたりしやすいといわれていて、一度はいると正直疲れるのだ。なので、湯めぐりには向かない温泉だと思う。のんびり長期療養したいところだけど、のんびり出来ない性分でもある。

温泉オタクではないけど、好きな温泉ベスト3にはいるのだな。街と湯がそろっているからなあ。あとは、城之崎温泉。もう一つはどこだろう。お湯だけなら北海道の十勝川温泉、秋田温泉も印象に残っている。宿のイメージで、山形県の湯ノ田温泉も忘れがたい。
まあ、有名どころの有馬とか別府とかは行った頃がないので、一般的にはそこらへんだろうけど。



2007.01.20 22:57 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) |

ブログを書く

ブログを書く。
旅行ねたばかり書いてきたので、ほかにもいろいろ頭に浮かんだネタはあるのだけれど、そのとき面白いと思ったことは、時間がたつとそうでもないことのほうが多い、というよりも、ただ単に忘れている。

最近のニュースから。
流行は、バラバラ。
猟奇的とかいわれるけど、バラバラにする理由はきわめて合理的。
持ち運びやすい。誰だかわからなくする。
そんな理由を聞くと、人間的って感じはする。
でも、人はそれを人間的って、言わない。
鬼とかなんとか、いうのである。

でも、きっと彼女はエリートな旦那をもてるだけの知性を兼ね備えている。ニュースで出てくる、供述を聞くとそんなことを思うのだ。
それに、ただ、彼女にとっての正義の行使が殺人であったというだけで、まあ、世間はそれを許さないと知っているだけで、それを隠蔽するために、合理的方法を用いる。
でも、やくざとは違って組織力も、手順のよさもない、殺人は仕事ではない。
なので、そんな結末が待っている。
そんなことを思うのだ。



2007.01.17 00:52 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

鹿島鉄道

今回の目的鹿島鉄道には、あまり前知識なく乗った。
家から、まあ近い距離でもあるし、日帰り旅行であったからでもある。

水族館見学後、湖畔の風景と筑波山を楽しみながら歩いて、やっとついた玉造町駅はきれいにイルミネーションがなされていた。
ここまでならば、よくある風景である。
電飾で飾るという風景は、クリスマス時期には至る所でお目にかかれる風景である。

30分ぐらい待ち時間あったので、自販機でマックスコーヒーを飲みながら過ごし、壁のポスターに目をやる。
SANY0008.jpg


ホワイトバンドが、あまり貧困には役立たなかったように(今でも活動は続けているけど、ブームは去った)、ブルーバンドも、かしてつを救うには至らなかったわけである。
ほほえましくもあるポスターである。

電車が来る時間なのでホームへ行き、電車を待っていると、闇の中から光る電車が。
前知識がなにもなかったので、驚きました。
筑波山が光ってました。


車内ももちろん光ってました。

帰りに、水戸で買った高級納豆を常磐線に置き忘れたのでした。
なんか、とっても残念、無念な終わり方でした。



2007.01.15 23:59 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

霞ヶ浦

茨城日帰り旅行。

鹿島鉄道が、今年度で廃線というわけである。
なので、乗りに行く。
今まで2回ぐらい乗ったと思う。
霞ヶ浦を走る、ローカル私鉄。
土曜日だったので、乗客の9割は、鉄ちゃんと思われる面々なのでした。

電車に乗るだけでは、おもしろくないでガイドブックをよく見て、観光。
鹿島鉄道の乗換駅、石岡駅周辺をレンタサイクルで観光。
常陸国の国府跡などを見学。観光地としては、あまりおもしろみがない感じだった。
街自体は、のんびりとしていていい感じである。

鹿島鉄道の玉造町駅で下車。
ガイドブックの地図をみると、霞ヶ浦にかかっている橋を渡り対岸のかすみがうら市に霞ヶ浦水族館がある。霞ヶ浦の淡水魚をテーマとした水族館である。

駅からがんがん歩いて、1時間半ほどでつく。思ったよりも、かなり遠かった。
湖畔は、風が強くて寒い。
かすみがうら市の郷土資料館を見る。お城の形をした立派な郷土資料館である。
その後、水族館へ行く。
感想は、とにかく魚を集めたような水族館である。

オオサンショウウオが動きまくっていたのには驚いたのである。オオサンショウウオって、のべって大人しくしている印象が強いのに。
淡水魚は、海水魚と比べて気持ち悪い感じが一つの魅力だとは思う。照明が暗めで、でかい黒い鯉が泳いでいたりすると、気持ち悪い。
錦鯉はともかくとして、一般の鯉の魅力とは、何なのだろうと思うのである。

霞ヶ浦の生き物の特徴は、外来種が多いということだろう。
世界各地、日本各地の魚が集まってきているらしい。
入植した理由がはっきりしているものもあれば、理由が不明なものもあり、人種のるつぼならぬ、魚種のるつぼなのだ。

そうか、そうか、とまた、一時間半かけて駅へと戻ったのでありました。

夕暮れの霞ヶ浦。
CIMG2229.jpg




2007.01.15 00:53 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

腐れ全共闘

最近、新聞に悪しき平等主義として「運動会で並んでゴール」というのが書いてあった。
俗に言う「日教組」や「フェミニズム」批判の金科玉条のワンフレーズである。
まあ、誰が考えても、運動会で並んでゴールというのは違和感を持つのである。
だから、このフレーズは強い。

ひねくれ者の私もそうである。だって、並んでゴールだと、一番気を遣うのは足の遅い子である。遅ければ遅いほど「みんなに」迷惑がかかるのである。うさぎさんならば寝てしまうのである。そんなのはよくないのである。

でも、そんな誰が考えても違和感があることをする学校があるものだろうか。
もし、そんな学校があって、文武両道ならば、みんな50点や80点になるテストをしなければならなくなるのではないだろうか。
インターネットで検索してみても、「自分の学校がそうだった」という記述はない。
全部のページを見てないので分からないけど、だれそれの学校が、という以外はメディアをとおして知った、ことである。

思うに、その言説は、都市伝説化しているのだ。
もしかしたら、どっかの学校で行われていたのかもしれないが、それはごく少数だ。
それが一人歩きして、金科玉条になったのではないか。
まあ、これは仮説なので、多くの学校で並んでゴールをしているのかもしれないが。

まあ、学校=悪、という図式は、全共闘世代以来の共通認識。
だから、学校を悪にするためには、どんな卑小な例にも飛びつく。
まあ、そんな感じなのかな、と思うのである。

などとかんがえていると、「うさぎとカメ」という童話も悪しき平等主義という話ではないのか。うさぎさんがゴール前で寝るのは、カメと一緒にゴールするため、だったのでは?
子どもの時から、うさぎさんがゴール前に寝た謎が今解けるのである。

まあ、能力主義とか競争主義とかを自認するならば、うさぎは寝たのではなく、競争前にお酒を飲んでいて、高速で走っていてカーブを曲がりきれずに、リンゴの木にぶつかって重傷。そこを、しめしめとカメさんが、「助けてください!助けてください!」と空港で叫ぶように叫んでいるうさぎさんをほおっておいて、ゴールするという物語にすべきである。もしくは、うさぎさんは粉飾決済をしていて、ゴール前で、お巡りさんに捕まっちゃうっていうのもいいだろう。
ルールは守ろう、と、思うのである。



2007.01.13 23:28 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

初春から水族館



明けましておめでとう。
新年は、福岡で迎えました。
朝食は、ホテルにて、おせち料理を食べました。
おいしかったです。

上の写真は、海の中道マリンワールドの写真。メガマウスのトットちゃん。
お正月から水族館です。元旦から営業している施設だったのと、神社は初詣客で長時間並ばなければならなかったという消極的な理由もあり水族館にしたのである。

それで、トットちゃんなのだが、世界的にも珍しいメガマウスのメスの標本があるのである。その写真を取り忘れ、トットちゃんを撮ったのである。
メガマウスの標本は、夏に見た深海魚展でその模型を見ていたので、興味深い代物でしたけど、家族連れには人気がない展示でした。まあ、解剖したので、縫い糸が痛々しかったし、ホルマリン漬けは気持ち悪い感じになっちゃうしね。

海の中道マリン水族館は、巨大水槽が多く、鮫の種類が多いのでした。
結構、きれいだし、展示もおもしろい水族館だったと思います。



マンボウ。個人的に、泳いでいるマンボウを見るのは初めてでした。
だいたいマンボウは、水槽の隅に引っかかって動かない感じになっていることが多いんですよねえ。
思うに、マンボウはもっと広い水槽でのんびり泳がせてあげたいところです。
うみでは、海流に乗って生活しているそうですから。


ウツボ君。共生生物のコーナー。エビに掃除してもらってなんだか気持ちよさそうに見えました。


CIMG2015.jpg

小倉の広寿山福聚寺にある木魚。黄檗宗のお寺には似たようなものが必ずありますが、ウツボみたいな顔をしていると思いました。



2007.01.11 01:36 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

注連縄




お正月に旅行をすると興味深いのが注連縄。
各地によって、形が違う。
上の写真は、北九州市で多く見られる形態。
クジャクみたいである。

CIMG2097.jpg


この写真は、宮地岳神社(福津市)の注連縄ではあるけど、宮地岳神社周辺の家には、このミニ型の注連縄がみられる。
ちなみに、この神社の注連縄は5トンで日本一だそうな。


CIMG2165.jpg

福岡市によく見られる形。
竹で吊した感じの注連縄である。

なるほど、同じ福岡県といってもいろいろなのだった。
専門的に、なんでこの地域ではこの形が好まれるのかを調べたいところだけど、めんどくさいのでやらない。
見るだけである。


それから、福岡県は、神社が多い地域である。
神社の由来、宮地岳神社や香椎宮神社などは、飛鳥時代の朝鮮出兵にまで由来がさかのぼるし、箱崎宮は、元寇の戦いにさかのぼる。対外的に、攻めたり、攻められたりしたときに活躍したところというわけだろう。
でも、日本は明治までその二つの時期と秀吉の朝鮮出兵をのぞいては、対外的に戦争をしなかったわけで、その神社の役割というのは明治以後活性化されたんじゃないかという感想を持った。まあ、実際どうだかは分からないけど、江戸時代と明治以後のその神社の役割を検証してもおもしろかろうと思う。
まあ、めんどくさいからやらないけど。



2007.01.09 17:55 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

どじょう

CIMG2035.jpg

どじょっこだのぉ、フナっこだのぉのどじょうである。


北九州市は小倉にある、水環境館という施設に行った。
小倉を流れる柴川をテーマにしたミニ水族館である。
入場無料なほどのミニ水族館で、目玉は、柴川の水中の様子が見られるということなのだと思うが、川が濁っていて、よく見えなかった。
そんな、ミニ水族館で、日本のドジョウを集めた企画展示「ドジョウのすべて~福岡のドジョウ、日本のドジョウ」がされていた。なんでも、北九州高校の魚部の活動の一環らしい。
手書きの説明書きがあって、初めは、小学生の部活だと思っていたら、高校の部活なのだった。

さて、一堂に会した、ドジョウたち。
いままで、あまり、ドジョウに興味はなかったけど、改めてドジョウを眺めると、かわいらしいものである。水槽の砂利を飲みこんで、エラから砂利をはき出す姿に惚れたのだった。
それに、日本にはいろんな種類のドジョウがいて、体の大きさや模様、遺伝型などによって、細分化されているのである。
細かな違いは、素人には説明できないけど、動きもそれぞれ違っていた。世の中には、いろんなドジョウがいる、結果として得られた知識は、それだけだけど、なかなかおもしろかったのでありました。
どんな分野でも、専門的に研究すると奥が深いものでございます。

CIMG2036.jpg


砂に埋もれて暮らす種類のドジョウ。


CIMG2037.jpg


展示してあった、なまず。





2007.01.08 19:43 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) |

福岡

福岡である。

福岡県は、芸能人の出身地として有名。
なので、美人が多いと思う。それは先入観かも。
たとえば、タモリ。たとえば、松尾スズキが福岡県出身である。
それは、男だから美人とは関係ない。
女優だと、田中麗奈が福岡県出身、私が好きな女優である。
インターネットで検索すれば、いろいろと名前は出てくる。
井上陽水も福岡県だし。

大陸との交流がなせる業か。福岡県人は外交的なのかもしれない。

私の主観的見解では、福岡は美人が多いと思います。
まあ、何を持って美人とするのか、また、最近の日本人の顔は、食べるのもが同じになったので似てきたような気もするし、まあ、いわゆる私の主観によればでは、ありますが。
レストランに入って、私の隣のテーブルでは、事務所がどうのこうのと話していたしね。たしかにその人は美人であった。

そんな感じである。



2007.01.07 00:40 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小倉城

小倉城へ行く。
小倉城は現在工事中で外観は作業用の鉄柵で覆われている。
中は見れる。

小倉城の展示はなかなか凝っていた。
等身大の人形劇。
江戸時代の小倉の街の一日がみれる模型。

大名が乗るかご体験。
カゴに乗りスイッチを押すと左右に揺れる。それだけである。

あと、多いのが、絵に顔を入れて写真を撮るコーナー。
顔の部分がくりぬいてある絵である。
それが、10台ほどあった。
ひとり旅では縁遠いものである。

小倉城の隣に、小倉城庭園という施設がある。発掘された庭園を見せる施設である。併設の博物館がおもしろかった。
常設展では、礼法に関する展示を集めていた。
式包丁という武家や公家に伝わる料理技術が興味深かった。
鯛を千枚通しのような器具と、包丁で食材を手で触れずに調理していく模様がビデオで紹介されていた。鯛を切り刻んで鷹の形にしたり、いろんな形にしていく様子がみられる。日本食は目で楽しむということらしい。
式包丁は武士のたしなみであり、客の前で披露してたということである。武士道にあこがれているのなら「葉隠れ」なんて読んでいる場合じゃないのである。厨房に立てである。
一見切り刻まれ鷹になっている鯛は、残酷であり、子どもに見せて、その子どもが猟奇的な犯罪でもしようものなら、PTAから展示中止の命令を受けるに違いないが、日本文化なのである。

特別展では、男の粋~羽織裏の美~という展示をやっていた。
なぜ、不良少年が、学ランの裏地に命をかけるのかが分かった。日本文化だからである。もし、日本を愛するみたいな指導方針の中学校なり高校なりがあって、学ランの裏地にトラや龍の刺繍がある生徒がいても、注意してはいけないのだ。
なぜならば、日本文化だからだ。
羽織の裏地に、自分の生き方を縫い込む。そんな男の美学は、江戸時代の贅沢禁止令により、表地を飾ることができず、裏地に金をかけるのが始まりではないかという説は、やはり、今はどうかはしらないが、私が中学生や高校生のころと似たようなものであると思うのである、



2007.01.05 19:43 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

宮地岳線

今回、福岡に行ったのは、西日本鉄道の宮地岳線が、西鉄新宮と津屋崎間を廃止するからだった。

地方の大手私鉄は、今後、不採算路線を整理していくといわれている。
廃止や、分社化といった処置をすすめていくらしい。
少子化、なんてたって、30年後の人口は3割減り、子どもも減り、老人だらけ、しかも、マイカーで、移動が主となるから、私鉄にとっては、合理化は避けられない、というわけである。
今回乗った、宮地岳線も、田舎のローカル線とは違って、本数は多い、年末年始と言うこともあって、利用者は少なかったけど、本数程度には、利用する人はいるのだろう。
それほど空いていない路線の廃止は今後増えて行くに違いない。昔のように、空気を運んでいる路線というイメージとは違ってきているのであった。

路線的には、福岡の中心地に行くには、終点で地下鉄に乗り換えが必要だし、その分、料金も高くなる。まあ、廃止されても、JR鹿児島本線と並行区間でもあり、それほど困らない地域でもあるから、致し方ないと言えるのかもしれない。

鉄道って、近代の代表みたいなものだから、ポストモダンな時代である以上、去りゆくものなのだ。そこが、またいとおしいのだけど。



2007.01.05 00:27 | 日記 | トラックバック(1) | コメント(0) |

北九州

北九州って、結構好きかも。
と、思った旅でした。

なにか、観光地がどうとかいうこともなく、街とか風景とかである。
とはいっても、北九州のコアな部分、戸畑とか工業地帯を歩いたわけでもなく、小倉を中心に回っただけである。
でも、小倉の街から煙突が見える。
私は、工場のある風景に惹かれる。
景観的には、悪いだろうし、空気もよくないに違いない。
ましてや、観光地にもならない。

でも、工場というものは人間の造形物としては美しいものだと思う。
特に、パイプを張りめぐらせた化学工業系の工場が好きである。
今度いく時には、北九州市のコアな工業地帯を歩いてみたいと思った。



2007.01.04 03:26 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

あけましておめでとう。

信念ですね。
いや、新年です。

日付かわって2日です。

年末年始は、福岡に行ってきました。

今日は、ご挨拶で。
今年もよろしくお願いします。ということで。



2007.01.02 01:23 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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