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孤独に悩み

二十歳の旧制高校生である主人公が、孤独に悩み、伊豆へ一人旅に出かけるが。。。

というわけで、伊豆に、一人旅に行ってきました。
河津に一泊して、翌日、河津七滝から天城トンネルを歩いてきました。
天城トンネルは、前々から行ってみたかった場所であり、明治後期のトンネルとして、重要文化財に登録されている場所である。
まあ、重要文化財とはいってもただのトンネルであることには変わりなく、電球の明かりが照らす中、5分ほどのトンネルを楽しんだのでした。

天城越えとは、この天城トンネルを通ることだと思っていたのですが、トンネルの説明文には、トンネルによって、天城越えが解消されたとあり、天城越えは、このトンネルが出来る前の話で、二本松峠のほうを経るルートらしい。
しかしながら、「道がつづら折りになって」というわけで、川端康成の「伊豆の踊子」の舞台であり、吉永小百合も通り、山口百恵も通った、道なのである。

穏やかな春の日という感じで、伊豆、河津の町はとても穏やかであった。泊まったホテルというかペンションも穏やかな感じで、とてもよかったし、孤児根性でゆがんだ主人公の心を暖かく解きほぐしてくれるのであった、というわけである。

参考文献:川端康成「伊豆の踊子」新潮文庫
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2007.03.31 01:00 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

無責任な時代に

訃報です、というわけでして、新聞によると、植木等さんがなくなったそうである。

こないだ、青島幸男さんもなくなって、古き良き時代がおわっていくのだなあ、と何とはなしにはおもうけど、クレージーキャッツ自体、私が物心がついたぐらいの時には、ほとんどテレビになんかには出ていないし、むしろ、大人になってから、DVDなどをみて、その「新しさ」に感動したタイプの人間なのである、私は。

植木等さんのイメージというのは、私の祖父のイメージなのである。
なんとなく顔が似ていた。年寄り特有の優しさがあった。そして、若いときに戦争を経験しているので、苦労してはいるのだろうけど、なんかいい加減な人だった。
そんな祖父の感じを植木等さんには感じていた。

クレージーキャッツの映画に出てくる、若いときの植木等さんのどたばた喜劇を演じていながら、ひょうひょうとしてどこか冷めているような感じがとても好きだった。そして、世間というものを的確に馬鹿にする。むろん、映画は植木等のだけではなく、他のメンバーや監督などなどの力があってこそのものではあるけれども。

記事によれば、私生活では常に真面目で、カメラが回るとパッとかわるのだそうだ。「破天荒」というイメージを宣伝していながら、何も考えずに君が代を歌っているロック歌手が多い昨今、世間を的確に馬鹿にするのは難しい。

死んでしまうことがあまりにも惜しい。もっと、今評価されるべき人だったのに、と思うのである。



2007.03.28 23:49 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

人身事故

伊豆に、一泊二日で旅行。

のんびり出発して一泊。翌日、観光というパターンが定着してしまった感じで、昔ならば、1日目がもったいないと思っていたのだけれども、それでもいいや、と思うことが出来るようになってきました。

で、1日目、たまった洗濯物などを片付け、出かけたのだけれども、大雨と強風で電車が遅れ気味、東海道線に乗るも、人身事故で、運転再開の見込みが分からないということでした。それでも、1時間ほど遅れて動き出しました。

帰りも、東海道線に乗り換えると、人身事故で運転再開の見込みが立たないとのこと。熱海から、小田原まで行ってくれれば小田急で何とかなると思っていたのですが、根府川でこれから先のすべての駅で電車が止まっているため、しばらく停車するとのことでした。

まあ、急ぐ予定もないので、止まっている間に、本を読んで過ごせばいいのですけど、こうも、人身事故が多いと困ったものであります。
もうそろそろ、ホームドアを本格的整備する時期に来たのではないでしょうか、と思うのである。


それにしても、世の中死にたい人が多いのですね。
タミフルを飲んだぐらいで、死にたくなる人がいるのだから、人間というのは、死にたがる動物なのかもしれません。
なぜ、私が死なずに生きているのかなんて、ちょっとしたさじ加減の問題で、特に理由なんてないんじゃないだろうか、と思うのでした。



2007.03.27 01:50 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

映画コーナーはじめました

先日、暖房をつけっぱなしで、寝てしまいそれ以降鼻水が出てのどが痛い。なので、仕事はお休みでしたが、一日中家にて過ごす。
ところで、私は映画好きなのです。
なので、映画コーナーを拡張しました。
日記だと、新着投稿があっという間に流れてしまうけれども、映画の新着投稿は流れが遅いのも理由の一つです。
でも、映画は観るのは好きだけれども、俳優さんとか監督さんとかの名前が覚えられないので、専門的なところはよく分からない。芝居の善し悪しもよく分からないのです。私が、よいと思っても、他の人に聞くとそうでもないことが多いので、映画音痴なのかもしれない。
でも、映画の評価は、結構、技術面とかでなくて見る人のメンタル面に左右されているような気がするのだけれども、そうなんでしょ井筒監督。



2007.03.26 01:29 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

春なのに

春なのに、なのに、なのにである。
君の話は何だったのと聞かれるまでは、なのに、である。

中島みゆきの「卒業」なのである。こういってはなんだが、校舎のガラスなんて割らないのだ。割っているような連中は、この支配から卒業なんてできないんじゃないだろうか。
卒業しちゃえ、ってなもんで。今日は、休日出勤、サービス残業なのでして。

まあ、来年度いっぱいは、がんばって見せますとも。そう、みせますとも。



2007.03.25 01:17 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

物欲

まあ、物欲なんだけどね。
というわけでして、どうしても、ハードディスクコンポが欲しくなってしまって、買いました。

新しいもの好きなのと、テレビよりもラジオ好きなので、ラジオ番組がばんばんと、録音できるなんて、素敵!、というわけである。
昼間の帯番組を録音して、家に帰ってきてから聞いていたりもするのだけれども、でも、ラジオってナマでなんぼなんじゃないか、という疑念。揺り戻しがきたのでありました。

今日のラジオ番組では、ポケベルが大ブームなのだった。
ポケベルといえば、大学の頃みんな持ってたなあ。私は、持っていなかったけど。
ケータイよりもPHSな身としては、今ポケベルをばりばりと使っていたら結構かっこよいのかもしれない。なんせ、PHSは、電波の届かない地域が多い、それを、ポケベルで補うのだ。とはいえ、そんなにPHSに電話がかかってこない人間なので、そういうこともないのだった。



2007.03.23 00:43 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

思うに

はぁるですねえ、ちょっと恋をしてみませんか。
ということで、春らしいのですが、日本っていうのは年度末というのがあって、何かと忙しいし、人事異動なんてのもありますから、来年度を見越して、いろいろやるので、忙しい。

春だ、春だと、騒いでばかりもいられないのが現実。
まあ、いいのだけれども、

一般に、春っていうのは喜ばしい、ということにはなっているのだけれども、春よこい、はやぁくこい、なのだけれども、意外と春が嫌いとい人も多いのだ。まあ、花粉の関係もあるのだけれども、生理的に不安定な時期に違いなく、そんな時期に、年度の切り替えをするのはよくないのかもしれないと思うのでありました。



2007.03.22 02:46 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

こんにちはパソコンです。

こんにちはパソコンです、というわけでして、旅の思い出を円グラフにしょうと、ウィンドウズVISTA搭載のパソコンを買ってしまいました。

パソコンは、私の仕事というよりも、趣味であります。
パソコン歴は、BASIC全盛の頃からなので、意外と長いのです。
その頃と今のパソコンを比べると、隔世の観がいたします。
MACをメインにしているので、MACでは、グラフィカルなものをばんばんと使っているのですが、VISTAは、クラシックモードにして地味に、使うことにしてしまいます。まあ、XPからの癖でしてね。

VISTAの感想は、いまいち。今後アップデイトして、つかえるOSにしていくのだろうから、今は、まだ、買いではないのかもしれません。

最近のMACのCMを見て思うのだけれども、宣伝としては、どうみても、パソコンくんのほうが魅力的と思うのだけど、マックくんは、いけ好かない感じにしか見えないんだけど、どうなんだろうか。



2007.03.18 02:49 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

武蔵野線

武蔵野線に乗る。
青梅に行った帰り、立川で電車を待っていたら、大宮行きの電車がやってくる。
中央線から武蔵野線を経て、東北線経て大宮へいくルートである。一日に何本かむ運転される快速である。
興味深いのは、貨物線のルートを通る点である。

もともと、武蔵野線は貨物を東京を経ないで、東海道線から、中央線、東北線、常磐線、総武線へ抜けさせる外環路線として建設された。なので、各路線にとのジャンクションがあるのであり、貨物列車以外は、臨時電車やこの快速電車に乗らないと経験できない線路が敷かれているのである。

せっかくなので、用もない大宮まで行く。
中央線からトンネルに入って、単線をゆっくりと徐行しながら武蔵野線に入っていくのは、なかなかエキサイティングな経験でありもしたとさ。



2007.03.14 21:31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) |




暇だったので、青梅まで、梅を見に行く。
吉野梅林。
梅だらけである。

梅っていうのは、近くで見るより、遠くで見た方がきれいなんですね。
なにか、こう、もやっとしている感じが、とてもよい感じです。



2007.03.14 02:08 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

土佐日記

早すぎた春ってなかんじで、早い桜はもう咲き始めた今日この頃。なんだか、仕事が忙しいこともあって、やる気も半減な毎日である。

数日前に読売新聞を読んでいたら、紀貫之の「土佐日記」の冒頭、「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。」との部分の解釈が、「男もす」が「男文字」つまりは漢文、「女もし」が「女文字」つまりはかな文、という解釈ができるということで、「女文字」で日記を書くという程度の内容で、別段、女性のふりをして書く、ということではなかったのではないかという「新説」が出てきたらしい。

なるほど、と思って、インターネットでちょこっと、土佐日記の現代語訳を読んでみると、まあ、確かに、女性のふりをして書いたような内容でもないような気はする。

女の嫉妬が描かれるわけでもないし、恋しい男の歌もない。

学問っていうのは、面白いものだと思うのであった。



2007.03.10 22:49 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

まずいもの

まずいものを食べるとうれしくなることを発見した。

まあ、自炊したりスーパーで買った弁当がまずいというのはあまりうれしくない。でも、外食で、これまずい、と思わせるものと出会うとそれなりにうれしいのだ。

理由は簡単だ、世の中うまいものばかりだからである。
ラーメンなんていうのは、「このラーメンはうまいんです」と自己主張している店ばかりである。
そして、300円そこそこで、食べられる牛丼なんかも、おいしい。
300円そこそこでもおいしいのだから、きっと、世の中にまずいものなんかないんじゃないだろうか、と思うのである。
地方や海外の郷土料理などだと、舌にあわないものは、それなりにあるのだけれども、日本でチェーン展開しているような、庶民の味のようなものには、まずいものとお目にかかれないのが現実だ。

でも、味覚というのは個人差がある。なので、わたしが、まずい、と感じるものを今日発見した。
有楽町駅近くにある立ち食いそば屋のうどんである。
私は、ラーメンよりも、そばよりも、うどんが好きである。
なので、立ち食いそば屋では、うどんにすることが多い。
そこのうどんは、腰がなく、水っぽい、これはまずいぞ、とおもわせるものがあった。
たまたま、かもしれないし、タイミングが悪かったからかもしれない。
でも、まずい、まずい、と思いながら、すごい発見をしたような気分になるのでありました。



2007.03.06 00:40 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

某宗教の勧誘雑誌が郵便ポストに入っていた。
結構な冊子で、若者向け情報誌みたいな感じではあったが、垢抜けない感じはする冊子である。

受験勉強の方法なども載せ、それがメインなのだが、教祖様が高学歴な感じである。書いてあることも、おおむね道徳的観点から見ればただしい。学校教育で、道徳の時間の重視みたいなのが昨今の流れなので、強化されればされるほど、そんな宗教は流行るのだろう。

なんでも、その宗教は、テストがあってそれによりレベルが上がるのだそうだ。
学校というシステムの延長上に、そんな宗教があるのだと思う。

人間が、宗教を必要としたのは、おそらくは世の中不平等だからだ。
どんなにがんばっても、天災はやってくるのだ。それは、ただの運なのだけど、隣町は天災の被害が少なくて、自分の町は被害が大きいのはなぜか、それは、神様が決めたからなのだ。

世の中、努力しても報われないかもしれないのが現実だ。
仕事が出来なくても、出世する人間はいるし、仕事が出来ても給料が上がらない人間もいる。所詮世の中は不平等なのだ。

テストというシステムは、とかく単純である。
努力すれば報われる。勉強というのは、そういうものである。まあ、人間持って生まれたものはあるので、努力に正比例して、よい点数が採れるとは限らないが、仕事みたいなものよりかは、努力した分は報われる。
おそらく、そのテストは、その宗教の正しさを超越するような創造性なんか、もとめられないだろうから、教祖様の正しさの範囲内で、満足しちゃうんだろうけど。まあ、それはどんな資格制度も同じなんだけどね。

まあ、宗教全般、それで楽に生きられるのなら、それでいいのかもしれない。



2007.03.04 03:07 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

切手博物館

3月は去る、なんて申します。
まあ、そうなんでしょうね。

こないだ、10数年前から気になっていた、切手博物館にいってきました。
山手線に乗ると、目白と高田馬場の間に見える博物館で、なんとなく、気になっていたのでした。
まあ、切手博物館なので、古今東西の切手が集められている博物館なのでした。

企画展が、グルメな切手ということで、食をテーマした切手が展示されていました。
切手という、限られた空間の中に、完結したデザイン性というのは、それなりに、興味深いものではありました。

それはそうと、わたくしも、小学生のころは切手を収集してみたりしました。
そのころは、未使用の切手のほうが、価値があるような気がしていましたが、今となってみれば、消印が押してある切手のほうがなんだか、温かみというか、人の思いがあるようで、価値があるような気がします。
まあ、未使用の切手のほうが、そりゃあ、額面の価値はあるのだから、損はないのだけどね。

世界各地で、山のように発行される切手というのは、なんて収集家が多いからなのでありましょう。切手を集めてみようか、とミュージアムショップに立ち寄るも、結局ごみになりそうなので、買えないのでした。



2007.03.02 23:31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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