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ゴールデン

ゴールデンな感じですね。
街は人出が多いですし。

せっかくなので、亀甲山古墳というところに行きました。大田区にある前方後円墳でありますが、そこらへんにはたくさん古墳があるのです。それをみようと。
多摩川に近く、川縁では穏やかな休日という感じで、みんな家族連れで休日のひとときを過ごしているのでした。

地図に、古墳の場所、何号墳とかがたくさん書いてあるのですがそこは、高級住宅街田園調布なのであり古墳跡はどれも高級そうな家が建っているだけで、看板もなにもありません。
そうか、別にお金持ちがたくさん税金を払ってくれるので、古墳跡として観光地化する必要もなく、観光客なんて邪魔なんだよぐらいな人たちなのでしょう。まず、高級住宅地だけあって、コンビニがない。自動販売機がない、小さな公園もない、子供を連れて公園で遊んだりもしないのだろう。ということは、公園デビューなんてのもないのだろう。
オカネモチの生活っていうのは、庶民とは違いますなあ、という感じである。
高級住宅をみながら、おまえ等の住んでいるところは昔お墓だったんだぞ、不幸なのはそのせいだと、占い師のおばさんに言ってもらうというのはどうだろう、と思ったりもしながら、歩いたのでした。
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2007.04.30 20:09 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

したたかさ

排卵期は地位より新顔の雄、ニホンザルの雌が交尾で選択

10日ぐらい前の読売新聞の記事。
個人的に、長年サルの霊長類の生殖行動について疑問があった。
ボノボという霊長類がいるが、生殖行動が発情期に関係なくいつでもできる人間みたいなサルである。そのボノボの雌は、発情期とそれ以外とで、生殖行動に違いがあるのか、というのが大学でそのボノボについて学んでからの長年の疑問なのであった。

だからといって、積極的に調べたりはしていなかったけど、ニホンザルが、発情期の排卵期とそれ以外で相手を選んでいるということなので、知能的には高いボノボもやはり、そうなのだろうか、と思ったのである。まあ、アフリカに住んでいる霊長類と日本のそれとでは、かなりの差があるのだろうけれども。

それにしても、ニホンザルもなかなかしたたかである。
環境の変化に種が対応できるようなシステムを作りでしているのである。それに比べて人間ってのは、一夫一婦制だし、不倫だなんだとうるさいし、再婚も300日規定があったり、ダメダメではありませんか、という感じである。
まあ、人間ってのは、遺伝子よりも、知能によりあらゆる環境、宇宙までも、生存範囲を広げてきたからそれでもいいのか。
それなのに、自分や配偶所の遺伝子を残すために、アメリカまで行って出産したりもするから、やはり、遺伝子ってのは重要なのか。

まあ、難しい方向に話が進んできたところで、お開きにします。



2007.04.30 00:44 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

フリーペーパー

最近、世の中にはフリーペーパーなるものがあります。
ただ、なのである。

R25とかは、たまに読んだりもしますが、若者にはやりそうなかんじでまとまっているので、つまらなくはないのですが、記事内容もインターネットで調べたような、ちょっと取材しました見たいな感じで特徴はなく、差し障りなく、取り立てて面白いというほどものでもない、そんな感じなのがフリーペーパーの特徴なのだと思います。

こないだ、都営地下鉄にのったら、またしても、フリーペーパー創刊、とのことで、上質な休日をエスコートする雑誌、アデーゴだかなんだか、という名前がついたやつであります。
まあ、「上質な休日」なんて言葉は、いかにも文学者崩れの都知事が好きそうな感じですけど、まあ、「上質」なんて言葉を求めるリッチ層なんかは、フリーペーパーなんか読まないでしょうね。
でも、内容は旅雑誌のミニ版といった感じで、面白かったのですよ。「江戸川乱歩と浅草を歩く」という特集がよかったのです。

江戸川乱歩が、「屋根裏の散歩者」とか、「人間椅子」とか変態チック内容は、住宅の密室化で覗きという快楽が生まれたとか書いてあり、まあ、そのとおりなんだろうなあと思うのでした。
まあ、そんな感じで、大正時代や昭和初期の時代を背景として、乱歩と浅草を描いているのでした。
都営地下鉄に乗ったときには、読んでみてください。



2007.04.28 00:31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

音楽ブーム

昨今、音楽ブームである。
私は、どちらかといえば、音楽なくても生きていける、ああ、大丈夫な人間である。

なんでも、のだめ、ブームらしい。
TBS系のデジタルラジオもクラッシクをテーマにしている。なんでも、忙しい現代人でも楽しめるように、短い時間で楽しめるようにクラッシクを編集して放送するのだそうだ。10分で読める文学作品本みたいなものなのだろう。

さて、最近の映画も音楽をテーマにしたものが多い。
「神童」という映画を見る。
12歳の天才ピアノ少女とダメ音大生の物語である。原作は、たしかマンガなので、マンガっぽい物語ではある。内容はぼちぼちであるが、成海璃子は、大人っぽくてかわいかった。今の中学生って、早熟なのねってかんじ。ロリコンってのも悪くないなあ、とおもうのだ。

でも、映画を見て思うのは、音楽の天才っていうのは、小さい頃から天才で英才教育をうけ、ってかんじなのかなあ。
30歳ぐらいから、ピアノの天才になるような物語はないものなのだろうか。まあ、よくわからんが絶対音感とかは、小さい頃に身につけないとダメらしいし、ということなのかなあ。

「大丈夫、私は音楽だから」

という台詞を私も言ってみたい、と思ったのでした。



2007.04.25 22:37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

12位

愛しの携帯電話くんの自動で表示される星占いは、12位、星一つである。
そんなわけで、なんとなく憂鬱で、なんとなくやる気が出ない。これはもしや、新人がかかるという五月病ではないでしょうか。
というわけで、4月は物欲まみれな感じ、幸せもお金もかえるんだよねぇ、ぐらいな気持ちでいたのに、なんだか憂鬱なのだった。

目的もなく、電車に乗り、目的もなく過ごしてみたりもする、優雅な休日のひとときなのでした。



2007.04.23 18:51 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

純粋化する世界

最近暗いニュースが多い昨今。

拳銃はとりあえず撃ってみる、という感じか。
映画の「タクシードライバー」を思い出したり、「リチャードニクソンを暗殺した男」を思い出したり、「八百屋お七」を思い出したりもする。

前にも書いたかもしれないけれども、少年法というのは、みな西洋文化の人権思想の産物みたいに思っているのかもしれないけど、「八百屋お七」の物語を見る限り、日本の伝統文化の部類なのだと思う。
まあ、一つ確かなことは、今の日本にとってもう子供異物なのだ。まあ、少子高齢化の影響なのだろう。子供を恐れていることのあらわれですよねえ。

赤ちゃんポストも、キリスト教文化の博愛の賜ということらしいけど、日本には、捨て子の民俗というものがある地方も多く、まあ、民俗として採取されるものは儀礼化しているのだけど、自分は橋の下で拾われたという話は、だれでも、一度は考えたり、親に言われたりしているのではないかとも思うのである。
そもそも、親と子の関係は、昔は今ほど重要ではなかったのではなかろうか、と思ったりもするのだけど、昔っていつなのかと問われると答えられなかったりして。





2007.04.21 11:03 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ケータイ

常々、PHSはすばらしいと思っている身ではありますが、ラジオ好きでもあります。

なんでも、最近、デジタルラジオなるものができたという。CD並の音質だという。
私は、ラジオ好き。AMラジオが、ステレオになると聞いてすぐにその端末を買ったぐらいである。でも、見えるラジオは買うかどうか迷って結局、買わなかったけれども。

で、デジタルラジオである。端末を調べると、なんとauの携帯電話にしか聞けないらしい。なるほど、お店に行くと1円である。つまりは、携帯電話を買って、すぐに契約解除してしまえばいいのではないでしょうか、ということで、そんな1円携帯を買う。

買ってから気づいたこと。
「ワンセグテレビとデジタルラジオは、契約を解除、機種変更した場合は利用できません」である。
なんとまあ、である。お店の人に聞くべきだった。まあ、ワンセグもみれて、GPSもついて、音楽も聴けて、ゲームもできて、カメラもついて、おまけに電話も使えるものが、契約解除のお金もあわせて1万5千円で手にはいるなんてことはないのがやっぱり現実なのだ。

しょうがないので、PHSとあわせて、2代持つことにしたのだが、PHSと比べて、機能がたくさん付いているだけになんだか高級感があります。
それと、通話料金がだいたいPHSの2~3倍、パケット代が10倍。データー速度が速いのだけれども、パンフレットによると、ホームページ1ページつき、割引サービスを使わないと400円もかかるとか。やっぱり、PHSは手放せません。

で、デジタルラジオは、音はいい。
でもねえ。自宅だと聞けないのよねえ。
北総台地の特徴、谷地に建っているので、小高い丘に囲まれているからかなあ。一応、聞ける地域には、はいっているので、本放送になれば、変わるのかなあ。



2007.04.19 21:48 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ナウマン

ナウマン象、といえば有名な象であるけれども、ナウマンって何?と聞かれれば、答えらるひとは少ないと思う。私も知らなかった。

糸魚川市のフォッサマグナミュージアムに行ってその由来を知るのであった。
答えは簡単、人の名前である。
明治時代はじめ、日本の地学を調べ、ナウマン象の化石を発見したナウマンさんの名前からとったのである。前に、長野県の野尻湖にあるナウマン象博物館に行ったことがあるけど、ナウマンが人の名前なんて覚えてなかったなあ。

そんなナウマンさんのだけど、10年にわたり日本中を歩き回り、フォッサマグナを提唱したり、四国山地や中国山脈などの日本の山地山脈の名前を命名したり、日本の地学にとっては偉大な人なのだけど、日本史の教科書で見た記憶はない。
「少年よ大志を抱け」のような名言を残したわけでもなく、帰国後、外国の新聞で日本のことを書いたら、留学中の森鴎外に批判されたり、まあ、あまりに日本人うけする人ではなかったのかもしれない。

フォッサマグナミュージアムは、そんなナウマンさんの業績を紹介したりしています。自然科学博物館として、化石の展示や鉱石の展示は充実していて、結構おもしろい博物館でした。
おすすめ度;★★★★
という感じです。



2007.04.18 00:46 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) |

奴奈川姫命

奴奈川姫命(ぬなかわひめのみこと)は、昔々、古墳時代頃、越の国の奴奈川族を治めていたお姫様である。
糸魚川地域には、翡翠(ひすい)の産出地で、古代には、翡翠は特別なものであったので、需要があり、糸魚川地区は栄えたとされる。

古事記によると、奴奈川姫命は、出雲を治める大国主命から求婚され結婚するのである。糸魚川市にとっては、郷土の宝なのである。むろん、奴奈川姫命がすんでいた場所は推定であり、どこに住んでいたのかははっきりとはしない。糸魚川市の隣、青海町でも奴奈川姫命はヒロインであり、博物館でも紹介されていた。糸魚川市と青海町は、一人の女性をめぐって争っているのであったけれども、両市町は、無事に市町村合併で糸魚川市となり、そんな問題もなくなったのである。

糸魚川市のフォッサマグナ博物館では、奴奈川姫命のイメージビデオを見ることが出来て、遙か遠く出雲の国から来た大国主命をじらしてじらして、最後は一緒になるという内容の物語を見ることができます。絵なのだけれども、姫の唇がアップにされたり、二人が一緒に光の中で寝そべっていたり、結構イヤらしい感じにまとまっています。

ハッピーエンドな感じなのだけれども、旧青海町の博物館には、民間伝承として、大国主命と奴奈川姫命は離婚したというものが紹介されていた。それで、インターネットで調べると奴奈川姫(ぬなかわひめ)の伝説(糸魚川市HP)を読むと、結婚後、大国主命と奴奈川姫は、仲が悪くて、夜逃げしたかんじらしい。古事記を読んでいないので、古事記にどこら辺まで書いてあるのかは分からないけど、民間伝承になると、都会から来た男と結びつく女は不幸な結末を迎えるというのが好まれるのである。
夫の故郷出雲へ行きたがらない姫、それで逃げる姫をストーカーのように姫を追いかける大国主命。
大国主命は七福神の大黒天となるから、大黒天の若気の至りという感じなんだろうか。



2007.04.15 01:55 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

親不知

CIMG2936.jpg

如砥如矢(とのごとく・やのごとし)ということらしい。
砥石のようにまろやかに、矢のように速く通れる、ということらしい。
明治時代に国道が完成した時にかかれたものである。それまで、崖下の海沿いの道を旅人が歩いていたのである。
明治時代、国道が完成したときの喜びはいかばかりであったろう。

CIMG2911.jpg

いまでは、高速道路が海の中、トンネルを通っているのだから、もはや親不知・子不知にあらず、ただの道である。

観光用の遊歩道もなく、歴史街道として海沿いの道が歩けるわけでもなく、国道8号線を親不知の駅から市振の駅まで、2時間ほど歩く。

今の親不知の難所は、歩道のないシェルターの道を歩くことである。幹線道路なので、トラックがビュン~ビュン~と、やってくるのである。
それをよけながら歩く。昔々、カエルが道路を渡るゲームがあったけれども、そんな感じで歩くのである。
でも、海はきれいでとてもいい景色である。

CIMG2918.jpg


途中、北陸本線の旧線の廃線跡があり、鉄道ファンにはおもしろい場所だと思うのである。




2007.04.14 00:52 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

フォッサマグナにきけ!

なんだか、仕事が忙しかったりで、お疲れ気味で、風邪をひきひき、過ごしています。このブログちゃんもちょっとお休み気味ではありますが、忙しい時にこそ休みの日にはどこかへ出かけなければもったいない、もったいない、と思う今日この頃なのである。
風邪気味を押して、新潟県の端っこ糸魚川市を旅行しました。

かなり前から気になっていた場所でして、ひとつは、親不知。
旧北陸街道最大の難所で、崖の真下、海沿いの道を昔の人は歩いていた場所でございます。
それから、フォッサマグナであります。

イメージにするとかんな感じの場所でございます。
CIMG3011.jpg

そう、フォッサマグナなのである。
写真にするとこんな感じ。
CIMG2966.jpg

河は姫川、左右に山。
そんな感じであります。
糸魚川静岡構造線という電車が走っているわけでもなく、それはまさしくフィリピン海プレートとユーラシアプレートが、食い込んでいる場所なのである。写真で言うと、左側がユーラシアプレート側、右側がフィリピン海プレート側なのである。
親不知がなぜに、難所か。それは、フォッサマグナのせいなのである。
フィリピン海プレートがユーラシアプレートに潜り込む際に、上に乗っていた地層が、積み上がり、高い山を築いてしまったのである。

地球のロマンなのだ。フォッサマグナミュージアムでお勉強したところ、人間ってのは環境問題といっても、たかだか100年単位でしか考えることができない。
こうして、今も、フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込んでいるとしても、それは、ちっぽけな人間には理解も考えもつかないことなのだ。ああ、人間ってのはなんてこうも、ちっぽけなのか。
ああ、ちっぽけなのか。
と思うのでありました。

ちなみに、フォッサマグナは、大きな溝という意味のラテン語。
いまでは、関東平野もフォッサマグナの地域にあたるのである。
なあんだ、今すんでいるところもフォッサマグナなのか。



2007.04.10 23:56 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) |

お桜見物

CIMG2872.jpg

桜舞散るなんとか
というわけでして、東京地方の桜は満開、ちり始めています。

なので、桜を見に行こうというわけで、ソメイヨシノの生まれ故郷豊島区の染井町に行ってきました。旧染井村にあたり、江戸時代は園芸の町として栄えたそうです。
ソメイヨシノは、品種改良によって生まれ、接ぎ木によって全国に広まったので、あります。染井霊園にいくと、春満開という感じで桜吹雪が目に入らぬか、とばかりに桜が散っていました。
染井町に行ったところで、ソメイヨシノの原木が残っているわけでもなく、他のソメイヨシノと変わりないのだけれども、ここが故郷と考えると、ああ、ああ、と思うのでした。

それと、染井霊園から比較的近い六義園の垂れ桜を去年に引き続き見に行きました。
駒込周辺を散策し、江戸時代の有名な信仰である富士講の富士塚をみたり、駒込病院は江戸幕府の鷹場であったという説明をよんだり、駒込周辺は江戸の近郊農業としてナスの一大産地という看板を読んだりしました。
もう、名探偵コナンならばお気づきかと思いますが、初夢の「一富士、二鷹、三茄子」とぴったりと符合するではありませんか。
まあ、その後ちょっと調べたら、三大初夢の語句は、駒場のことを江戸川柳で詠んだものだそうである。それほどに、江戸時代、駒場は栄えていたということなのでしょう。実際、初夢と関係あるのかどうなのかは、不明ですけど、初夢をみるには駒場がちょうどいいと思いました。

では、ごきげんよう。



2007.04.02 21:18 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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