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762

762番目の記事です。


gooの簡単ホームページが今月で終了とのことで、goo日記の記事に関しては、このブログに統合しました。
今日の日記のブログのナンバーが、773なので、773の記事がこのブログにあることになりますが、実際には762の番目の記事。

何回か、書き直したり、同じ記事を投稿したりで、削除したからであります。
まあ、3年と半年。
よくもまあ、続いたものですし、よくもまあ、これだけ続いても、定期的に読んでくれる人は数名。まあ、数名いたからこそ続いたのであります。

FC2のブログサービスのブログのサーバーナンバーが、blog2。今、FC2の新しいブログのサーバーが、blog121だから、私は古参なのだなあ、としみじみと思うのであります。

まあ、長く続けたところで、このざまですが。
さよなら、簡単ホームページということで。

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2007.09.30 00:57 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

暴力が訴えるもの

色男、金と力はなかりけり。


最近、「ワルボロ」と「スキヤキウエスタン・ジャンゴ」をみる。

二つの映画の世界観は、単純だ。
力が強いものが勝。力が強いものが上なのだ。
むろん、映画なので、弱いものが強いものといかに戦うかが主題となる。

この映画の物事の解決方法は、暴力だ。
単純、な世界である。

ワルボロの映画は、80年代の東京都の立川を舞台にしている。
80年代まで日本のあちらこちらにワルボロのような世界があったのだろう。
でも、今では安全で豊かな立川になったのでした。
まあ、映画はノスタルジーに違いなく、かなりの部分美化されているとは思う。


人間にとって、暴力とは根源的な力である。「2001年宇宙の旅」の冒頭のお猿さんたちをみれば、そんな感じはする。
でも、暴力のない世界を人類は目指している。

私も、同様、暴力反対なのだけれども、でも、映画は暴力的であってほしいとおもうのである。

北野武の映画がわりと好きなのも、暴力的だからと思う。

そんな暴力映画が、子供に与える影響はあるのだろうし、年齢で規制すればよいとも思うが、映画はフィクションであるという点がとても重要だ。

暴力反対の世界で、権力を牛耳っている自民党の政治手法が、暴力的ではないとはいえない。
国家は、死刑と戦争という合法的に人を殺す手段をもっている。
原爆やその他、日中戦争、イラクの戦争などなどの写真を見れば、暴力反対の世の中であろうとも人間っていうのは暴力的なのだ。

映画って、そんな人間の一皮むいちゃうのが、いいと思う。

暴力反対なのはいい。
でも、暴力でしか表現できない、感情であったり、そういうものもあるんじゃなかろうか。
まあ、暴力でしか表現できない人間もいる。
結局は、そんな人たちを、暴力反対の世の中から、追い出しちゃうだけなんじゃないのかあ、と思ったりもするのである。



2007.09.29 01:03 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

カレー味

冷蔵庫に入っている傷みかけの食材たちを集めて、煮詰める。
ホワイトシチュー素をいれれば、ホワイトシチューになるのである。

賞味期限を3ヶ月ぐらい過ぎた真空パックのハム。
干からびたタマネギと大根、そんな食材がメイン。
あとは、新鮮なブロッコリーとかジャガイモとかを入れて煮詰める。
さて、煮詰まったところでホワイトシチューの素をいれる。
あら、大変。
ホワイトシチューの素が少ししかありません。

仕方ないので、プラスしてカレーのルーをいてましょう。
ホワイトシチューの素1にカレーのルー1ぐらい。
今はやりのカレーシチューになるのかと思いましたが、子供向けのカレー味になりました。


カレーっていうのは、まずいカレーというのはない。
大根が入っていようが、カレーなのである。
まずカレーが作れる人がいたら会ってみたいものである。

題して、闇鍋風カレーはおいしくいただきました。



2007.09.27 02:02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ウジ虫

ウジ虫は、ウジウジしていない。
ウジウジしているのは、人間様なのだから、これからは、ウジウジしている人を見かけたら、ニンゲンニンゲンしている、といおうではありませんか。
と、思う今日この頃なのである。

私は、エコロジーなので、燃えるゴミは市指定のゴミ袋がいっぱいにならないと捨てない。一人暮らしなので、そうゴミが出るわけでもないし、プラスチックゴミの分別もまじめにやっているので、燃えるゴミを出すのは3週間に一度ぐらいになる。
燃えるゴミには生ゴミも含まれるのだから、当然腐るし、ウジもわくのである。でも、ゴミ箱は密閉しているのでそうそうウジもわかないのだが、久しぶりに小さいウジをみる。

その小さいウジは、やっぱり、気持ちいいものではないが、ハエが増えるのは避けたいので、つぶす。柔らかそうで堅い。
ウジというのは、別に、ウジウジしていない。ヒョコヒョコしている。


今年の猛暑で、儲からなかった業界は、殺虫剤メーカーだそうだ。
なんでも、日本の昆虫は、28度ぐらいで最適化されていて、活動が活発化するが30度を超えると活動ができないかららしい。
気温が下がり、虫が増えたように思われる。
虫にとっては、今年はなんとも短い夏であったのだ。

地球温暖化が進めば、在来種は駆逐され、暑い地域からくる虫が増えるんだろうなあと思うのである。ムシキングの世界である。



2007.09.26 07:08 | いきもの | トラックバック(0) | コメント(1) |

何を書くべきか、それが問題だ

最近、なんていいますか、書くことががあまりなかったりします。
某勝谷雅彦さんによりますと、今回の自民党の政変は、アメリカの陰謀らしいです。

首相にふさわしい性格っていうのは、腹黒さだろうなあ、って思う今日この頃です。。
口が曲がっているように見える人も、腹黒そうですが、顔がソラマメみたいな人のほうが、腹黒さで勝った感じです。

まあ、某カツヤさんは安部総理の総裁選のときは、あれだけ、あべあべ言っていたのに、安部さんが中国にいったら、とたんに安部嫌いになりました。小泉さんのときも同じだったし、案外と今回は、福田さんが首相になったら、褒めまくりかもしれませんね。

まあ、福田さんにしても、同じ派閥の出身が続いているだけのこと。
よく、派閥談合に批判票が云々といいますけれども、森さん一人勝ち。派閥談合に最初に乗ろうとしたのは明らかに口がまっがひとで、安部さんがやめる前に何とか自分への流れを作ろうとしていたようだし、まあ、結局、同じ穴のムジナなんでしょうけれども。
もし、派閥への批判であれば、無効票1票のみなんじゃないのかなあ、と思うのでした。

なんか、こう政治の話をするとえらくなった気分になっていいものですなあ。



2007.09.24 22:59 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

兵隊やくざ

最近、
兵隊やくざ DVD-BOX 上巻兵隊やくざ DVD-BOX 上巻
(2005/06/24)
勝新太郎、田村高廣 他

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「兵隊やくざ」という1965年ぐらいの映画を見ている。

こないだ、アメリカの監督がとった「硫黄島からの手紙」をみて、なかなかリアルだ、とか思っていたが、やはり、日本の軍隊は、60年代の映画の方が遙かにリアルだと思った。
とはいえ、軍隊経験もないので、実際どっちが本当に近いのかはわからない。
兵隊やくざのほうが、泥臭い感じで、硫黄島の方が清潔感がある。

兵隊やくざの内容は、簡単に言えば、死ぬのがいやで関東軍から逃走する、やくざ出身の大宮とインテリの田村の珍道中である。行く先々で、どうしようもない軍隊の上官たちをギャフンといわせるという内容である。
軍隊のどうしようもなさを描いた、数年前のアメリカ映画「バッファロー・ソルジャーズ 戦争のはじめかた」に内容的には近い。

勝新太郎が、若い。コミカルな演技で、かわいらしい。

劇中、軍隊駐留場所には、慰安場があるので、女好きの勝新演ずる大宮は通うのである。大宮が言うには、「(階級の)ホシの数よりメンコの数」なんだそうだ。
劇中、慰安婦に対する深い同情の言葉がよく出てくる。「俺たち兵隊は死ねば、靖国にいけるが、(慰安婦は)墓一つたててもらえない」などである。
映画に出てくる、慰安婦たちは日本人なので、政治問題化することもない。

慰安婦に対する同情というのは、60年代ぐらいまではかなりあったように思われた。それは、外国の慰安婦から戦時補償だ何だという話がなかった時代だったからかもしれない。
同情と差別は、同居しているともいえる。70年代の映画を見ると、日本の子女を守るために米軍相手の慰安婦、赤線がつくられ、そこで米軍との間に生まれた子供を「パンパンの子供」とさげすんでいる場面が出てきたりする。
韓国の映画にも、米兵との間の子供に対する似たような場面があり、アジア諸国で、同じような場面があるのだろう。もしかしたら、あまり話題にならないけど、アジア女性と日本軍隊の間の子供という問題もあるのかもしれない。

五木寛之が、ラジオで、終戦後、平壌から日本に逃げ帰った経験があり、途中、ソ連兵に捕まり、一緒に逃げていた若い女性をソ連兵に渡せば許してやるといわれて、結局、自分たちが助かるためにその女性を引き渡した、という経験を語っていた。
五木寛之がショックを受けたのは、自分たちが助かるために仲間の女性を引き渡したことよりも、その後、戻ってきた女性に誰も声をかけず、汚れたものをみるような同胞日本人の対応だったという。

人間というのは、そういうものなのだ。

慰安婦というのは、人柱のようなものなのかもしれない。
汚れた仕事だから、お金をたくさん儲けた人もいるだろう。
汚れた仕事だから、それを隠すことも必要だったろう。
多くの日本人には、同情もあったろう。
同情は、結局は、その人よりも上位にたつことになりやすいから、慰安婦からの異議申し立てにより、お互いに同じ地平にたつと、その関係が壊れる。
だから、感情的になり、アメリカの新聞に広告を出したりする。

日本の慰安婦たちは、黙っている。
従軍慰安婦の問題っていうのは、それだけのことなのだ。



2007.09.20 23:08 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) |

包帯クラブ

映画、「包帯クラブ」をみる。

物語としては、いいところをついた映画だと思った。
若者たちの弱さみたいなものをうまく、それほど悲観的でもなく、描いている。
結構、私の柔らかいところを突いてくる映画で、なんとなく泣きそうになりながら見てしまった。

でも、柔らかいところを突けば泣ける映画になるに決まっているので、案外とそんな部分を突かれても、いい映画だったなあ、とはあまり思わなくなってしまった。
もっと、別な方法で泣かしてほしいと思うのである。

石原さとみは、最近のアイドル系の女優としては、好きである。
唇がアンバランスだ。
人の魅力とは、そんなアンバランスさにあるのだと思う。
最近映画で引っ張りだこの宮崎あおいや、蒼井憂は、やっぱり、全体として整いすぎた顔立ちである。演技力はあっても、顔立ちの魅力はあまりないように思う。まあ、かわいいからいいのだけれども。



2007.09.20 03:04 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ヱヴァンゲリオン

「ヱヴァンゲリオン新劇場版:序」をみる。
懐かしい。

私が大学生の頃はやっていて、流行っているものはふれてみたいと思うのが私という人間なので、最初の映画版を見に行った。
それから、DVDでテレビ版を全部みたり、謎解き本を読んだりしたのだった。

今みると、結構めちゃくちゃな話である。
そこらへんの内気な中学生を連れてきて、人類を救うために怖い思いをさせるのである。
平時であれば、訓練をして、マインドコントロールをしてということなのだろうけれども、ヱヴァンゲリオンには、近未来にもかかわらず、アフターケアをする精神科医も心理療法士も出てこないのである。
そりゃあ、逃げたくもなりますよ、とは思ったが、それでも、なんだかんだでおもしろかったのだった。次作に期待である。

さて、シンジ君の「逃げちゃだめだ!」とう決めぜりふを聞いていると、安倍首相を思い出すのだった。世間一般の評価同様、もうちょっと、辞めるタイミングってもんが、ありそうなものだが、簡単に言えば破綻したのだ。ある意味、シンジ君と変わらないが、十四歳と四十何歳の違いはあるが、戦後レジームを代表する日本人的なものかもしれない。

で、秋葉オタクを自認する麻生さんではあるけども、好きな漫画が「ゴルゴ13」である。それで、秋葉オタクなのと、先日のラジオで批判されていた。
嘘でもいいから、エヴァとかいえば、いいのに。
先日の新聞によると、麻生さんは、高級クラブで飲み食いをするらしい。
秋葉原で演説するのに、メイド喫茶とかの領収書を政治資金報告書に添付しないのである。五万円以下だから。
漫画喫茶で密談しても五万円以下だから領収書に添付しなくてもいいのだった。
私には、ただの勘違い親父にしか見えないのだけどね。一応、秋葉原では人気らしいけど。



2007.09.18 02:59 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

フクロウ

CIMG3705.jpg

世間では、ハト派だタカ派だと騒がしい今日この頃。どうも、フクロウです。


西脇から、電車で、神戸まで出て、神戸空港近くのホテルに宿泊。


3日目、青春18切符で東京まで帰るので、神戸を12時頃でないとその日のうちに家に帰れない。
なので、午前中だけ観光なのでどこにしようかと。
ホテルからすぐのところに、神戸花鳥園というところがあって、前に、某ホームページで兄弟施設の花鳥園の記事を読んでいたこともあり、いってみることにする。

花鳥園というだけあって、鳥と花だらけなのですが、平日の午前おばさんと老人会の団体さんで少しにぎわっていました。

それで、ペンギンのえさやりやフクロウショーをみたりしました。

CIMG3706.jpg


フクロウさんは、飼育員のおねえさんが、来い来いとい腕を出すと、飛んできます。

CIMG3707.jpg


そう、飛んできます。ああ、フクロウさんになって、美人飼育員の元へ飛んでいきたいものです。でも、フクロウさんは、美人だからお姉さんの元へ飛んでいくのではありません。えさがもらえるから飛ぶのです。
お姉さんの説明によると、えさは、ひよこを食べやすい状態に刻んだものだそうで、このお姉さんは、手に、刻んだネズミを持っているということになります。かなり、ワイルドです。

美人ワイルドお姉さんによりますと、フクロウさんは、一日の3パーセントとしか、行動しないのだそうです。つまり、43分程度しか働かないことになります。その時間に、自然界であれば、狩りをして、花鳥園であれば、お姉さんの元へ飛んでいくことになりましす。
私は、ご飯をもらうために、一日8時間労働、480分働いている人間。つまり、フクロウさんの10倍はたらいているのです。美人のお姉さんがいなくても、フクロウになりたいなあ、と思うのでした。



2007.09.16 01:29 | いきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

西脇

日本のへそ、兵庫県西脇市へいく。

なんでも、緯度と経度で日本の中心地であるという。

日本のへそ公園という公園に興味があったが、電車の本数が少なく行けなかった。

西脇市の市街地に来住邸という大正時代の豪邸が無料で公開さされているので行く。
平日だというのに、ボランティアのおじさんが丁寧に説明してくれる。
とてつもなく豪華である。とはいえ、きらびやかなのではなく、巨木を使った一枚板が至る所で使われており、節の部分も使っていないので、ゆがみがなくおそらく何十年ももつ家なのだそうだ。
説明を聞いていると、ため息が出るほどすごいなあとおもうのであるが、写真は撮っていないのでどうすごいかは想像にお任せします。

その後、源頼政のお墓がある長明寺というお寺へ行く。
ウィキペディアで調べると、墓所は宇治の平等院になっているから、西脇の墓所は伝説に近いものなのかもしれない。

頼政は、皇居に出た妖怪、鵺(ぬえ)を退治したので有名で、長明寺に鵺と戦う頼政の銅像があるというのでそれがみたかったのである。

CIMG3653.jpg


鵺である。
頭が猿、胴が狸、手足が虎、尾が蛇であるという。猿、虎、蛇というのは銅像からわかるけど、狸というのは、わかりづらいように思う。狸ときくと胴だけ弱そうな感じはするが、銅像はとても強そうだ。


CIMG3654.jpg


猿と蛇。やっぱり、蛇の方が強そうだ。

ウィキペディアで紹介されている鵺の絵は、ちょっと弱そうだ。





2007.09.14 01:21 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(3) |

玉丘古墳

CIMG3641.jpg


加西市、北条町駅から徒歩30分ほどの所にある玉丘古墳。
玉丘古墳周辺には、古墳時代中期の古墳が集まっています。
今にしてみれば、兵庫の真ん中、交通の便はあまり良さそうではないけれども、古墳時代には、結構栄えていた地域のようです。

玉丘古墳は、根日女という巫女の墓であるといわれています。
天皇の息子である兄弟と恋に落ち、巫女だから土地を離れることが出来ずに、死んでいったとされる御姫様だそうです。
物語では、兄弟で、一人の女性を争ったということではなく、兄弟で一人の女の愛を共有していたという感じになっています。

古墳時代の恋愛の一つの形なのか、それとも、物語として、骨肉の争いは醜いので削除されたのか。色々、想像してみたりします。

悲恋伝説として、紹介されていますが、竹取物語と同様、天皇家の求婚を結果として受けいれてない物語であり、案外と、今日と同様に、天皇と結婚しても幸せになれない物語なのかもしれません。



2007.09.13 03:12 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

石仏

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旅行は、兵庫県の中央部、三木、北条、西脇をまわり、最終日は神戸をちょこっと観光した。その後、青春18切符で帰ってきたのだった。

三木へ行ったのは、三木鉄道が今年度で廃止がきまったからで、記念乗車である。三木鉄道自体は、沿線に観光地があるわけでもなく、距離も短いので、乗って終わった。

次に、北条鉄道にのって北条というところへ行く。
北条町駅から、観光協会で地図をもらい、酒見寺と住吉神社へ。神社と寺院が隣り合って同じ敷地内に建っており、神仏習合を維持しているということなんだろう。

そこから、しばらく歩くと、北条五百羅漢という場所があり、野仏風の五百羅漢がある。

CIMG3631.jpg


五百羅漢といういえば、小学校の時に歌った合唱歌を思い出すのだけれども、親の顔を探す場所である。

五百羅漢のとなりに、石仏二十五菩薩という石仏群があり、阿弥陀如来を中心に極楽へと導く仏たちである。

CIMG3632.jpg

阿弥陀如来さんである。

耳元をよく見ると。
CIMG3634.jpg

虫が内緒話をしていました。



2007.09.12 02:13 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

関西




関東地方で、生まれ育ったので、関西地方に行くのはちょっと緊張する。なんだか、関東の威光が及ばない範囲なようで。
まあ、外人からみれば、関東も関西も変わらぬような違いのような気はしないではない。

まず緊張するのが、エスカレーター。関東が左で、関西が右。
日本人は右利きが多いから、鞄を右手に持つことを考えれば、左をあけた方が、荷物とぶつからずに歩けるから、歩く人にはちょうどいいのかもしれない。
でも、立っている人には右手に荷物をもって左手にベルトをもてるから、左にたった方がいいような気がする。関西人は、せっかちなのだから、歩く人を優先するということかもしれない。

でも、関西人はせっかちとはいうけれども、電車の中で観察したり、街で観察する限り、関東人よりものんびりしているように思う。表情も、どこかにこやかだ。

そんあわけで、神社の狛犬もにこやかであった。



2007.09.11 03:40 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

台風

タイトルを台風にしたからには、台風について書くのかとおもいきゃです。

しばしの沈黙。そう、ここ数日更新しなかったのは、3泊3日(車中一泊)で、旅行をしてきたからです。
場所は、兵庫県。うち二日は、兵庫県の中央部の盆地のほう。最終日の半日は神戸にいました。

そんなわけでして、関東地方で台風台風と騒いでいる間は、私は関西にいたのでして、関西は、晴天ではないにしろ、台風の影響などはなく、暑苦しいかんじでした。

せっかくの台風なのに、体験できなくて残念至極、なのでした。



2007.09.09 00:09 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

夏の疲れ

夏の終わりを感じる今日この頃。
皆さんは、いかがお過ごしですか。


気温も、下がって過ごしやすい感じですが、喘息持ちの私にとっては、喘息になりやすい、気をつけたい季節です。

今年の夏は、暑かったから、40度を体感すると、30度前後でも涼しい。不思議なものであります。幸せと同じで、暑さ寒さも、相対的なものでしかないのですね。

しかしながら、夏の終わり、という言葉にふさわしく、なんだか、メランコリーな日々です。
メランコリーとカタカナで書くと簡単ですけれども、漢字で書くと鬱で結構難しい。
なんだか、憂鬱な毎日。

ああ、ひと夏の恋は、今年もありませんでした。
なにが、なつなつなつココナッツですか。
とでも、言っておきましょう。



2007.09.03 02:48 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

懐かしの80年代

つくばエクスプレスが、開業一周年!、ということでして、フリー切符が期間限定で2000円!ということでして、ならば乗りに行こうかと、最寄りのつくばエキスプレスの駅へ行く。

運賃表を見ると、その駅からつくばまで、往復しても2000円かからない。帰りに秋葉原まで出るのも疲れるので、フリー切符を買う必要はないではないですか、というわけで、スイカでタッチ&ゴーで乗る。

つくばエキスプレスで、秋葉原まで行ったことはあるけれども、快適な電車です。揺れないし、スピードは速いし、ホームドアがあるので、よっぽどのことがない限り、人身事故もない。スウィースィである。

さて、終点のつくばに到着。

つくばの町並みは、人工的であまり好きではありませんでした。まあ、あと数十年経たないとダメかなあという感じです。

筑波山に行こうかと、バス停へ行くと、バスの時間まで結構あって、それじゃあ、つくば万博のエキスポセンターへ行く。

つくば万博は、私が、小学校高学年頃にあった科学万博。2回ぐらい行ったかなあ。
未来がまだ輝いていた頃の時代である。リニアモーターカーとかに乗ったなあ、と思い出があり、あとは、並んだなあという記憶である。

そんな、つくば万博のパビリオンを残した感じのところが、エキスポセンターで、簡単に言うと、科学館である。夏休みとやらで、子どもが結構多くて、大人一人の客なんて、お呼びじゃない感じで、空気よめよ!といわれそうな感じです。

プラネタリウムがあって、何年かぶりにプラネタリウムをみたり、南極展も地味な感じでやっていて、南極の氷に触れたりもします。

一角に、つくば万博当時の写真がみれたりする端末があって、それをちょこちょことみたりすると、なんだか懐かしい感じです。85年。今からすると、パビリオンのお姉さんもどこか野暮ったい感じで、いけてない感じである。
あれから、10年以上も経っていて、不景気な時期もありましたが、明らかに、今は21世紀なのである。日本人は、洗練され、生活はあの頃よりも、テクノロジーに支配され、野暮ったさは、感じられなくなりました。

いまから、10年後に、今の世相をみれば、やっぱり、古くさい感じはするのかなあ。



2007.09.01 00:28 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

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