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夢は枯れ野を

th_P1020492.jpg


旅に病んで 
   夢は枯れ野を
     かけめぐる 
          松尾芭蕉

箱根の仙石原。すすき野である。

th_P1020455.jpg



今年の2月に行った時の写真。
CIMG2423.jpg


せっかくの秋の箱根なので、仙石原のススキ原に行ったのだった。
旬を外した感じはする。もう何週間かはやければ、もっときれいだったかもしれない。

2月に行ったときには、穂がついていなかったが、今回はついていた。
でも、写真を見ると、2月の方が、より寂しげであり、好きなのである。

今度は、夏の緑緑した時期に、行きたいものである。

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2007.11.28 23:16 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

温泉考

連休だったので、紅葉狩りに行ってきました。

湯河原に一泊し、箱根を見て回ったのでした。
観光地としては、箱根というのはとてもよくできている地域で、何度行ってもそれなりに、楽しめます。

th_P1020390.jpg


宮城野のあたり、観光地としては穴場です。
結構深い谷を降りていって、川辺までいけるのですが、上るのはとても大変な場所です。
ひーこらいってしまいました。

さて、湯河原は温泉地ですが、結構温泉場としては好きです。
温泉場としては箱根や熱海に囲まれており、それらの温泉地と比べれば小規模ですが、小規模さがとてもいいと思います。
それなりに、大きなホテルが多いので、温泉街をもはや形成していないのは残念ではありますが、風情はある温泉地です。

さて、本題です。
温泉は、歴史を江戸時代までさかのぼれば、混浴であります。
まあ、そのうちに、男女別になったのですが、温泉でよくあるのが、男湯はのぞけるが、女湯はのぞけない構造になっているということであります。
男湯は開放的な構造ですが、女湯は閉鎖的な構造です。

男の体は、女の体よりも価値がないということでしょうか。

でも、最近のホテルのお風呂などは、男風呂も閉鎖的になってきているように思われます。
と、すると、ダルビッシュの体に価値を見いだす世の中ですから、男の体の価値も上がってきたのかもしれませんね。



2007.11.28 01:59 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

違いがわかる男

題名「本棚」
白黒にしてみる。
th_P1020251.jpg


題名「本だな」
th_P1020250.jpg


題名「雑誌だな」
th_P1020208.jpg



こないだ、コーヒーメーカーを買う。
一人用のやつで、味はどうだかわからないけれども、楽である。
コーヒーというのは、いれかたで味が変わるらしい。
いままで、やかんでお湯を沸かして、おとしていたが、作るたびに味が違っていた。でも、コーヒーメーカーでおとすと、味がそんなに変わらない。おいしいかどうかは別の問題ではあるが。
でも、スイッチぽんで、コーヒーができるのは楽ちんであって、1500円の買い物としては、よい買い物であった。

最近、違いがわかってきて、ドトールのブレンドコーヒーは、くせがなく飲みやすいくておいしいというのを実感してきたし、マックの100円のブレンドコーヒーは、おいしくないというのも気がついた。
ドトールの180円のコーヒーがおいしいなんてのは、やっぱり違いはわからないかもしれないが、餅は餅屋なのだと思う。あの飲みやすさは、膨大な研究成果の結果なのだろう。

写真の方も、適当にとってはみる。
こないだは、新宿御苑にいって、適当に撮る。
よく、雑誌であれ何であれ、プロの写真家の写真が、いかに計算し尽くされているかと言うことがわかってきた。それはプロであり、素人さんの写真のように、「そんなかんじ」というまねごとの写真な感じがせず、オリジナルなのだと思うのである。
何事も、勉強とはまねごとであるのだけれども、いい写真を撮りたいものだ。
ああ、である。



2007.11.25 02:13 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

それっぽさ

写真を撮る。
カメラを持って行ったは、いいがバッテリーを家に忘れているとに気がつく日々。
バッテリーのないデジカメなんて、ただのがらくたなのである。

いろいろな人のホームページなどに掲載されている写真を見る。
旅行の写真などはともかくとして、写真を撮ることを趣味としている人のページは、それなりに趣向を凝らしているけれども、それっぽさ、をなぞっているようにも思う。

それっぽさ、うまいような、奇をてらっているような、そんな写真である。

題名「まる」
携帯のカメラで撮っただけの写真だけれども、それっぽい。
まあ、もっとそれっぽくするには、人の影とか、蟻一匹とか、アクセントがほしいところである。
th_071121-150812.jpg


題名「新宿」
白黒にするだけで、なんだか渋い感じにはなる。
ごみごみした大都会みたいになるし、刑事(デカ)が登場しそうな感じである。
th_P1010615.jpg


題名「新宿色」
カラー版。
それだけである。
th_P1010617.jpg



2007.11.22 02:16 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) |

写真

最近、カメラにはまる。
カメラとは知れば知るほどお金のかかる趣味である。

いろいろなホームページで、いろはのい、ぐらいのことを勉強。
カメラの仕組みとか、こんな写真はどう撮ればいいのか、とかそんな話である。

写真は、詩吟とか、演劇とか、絵画とか、数ある芸術の表現の一つであるわけで、カメラは現実を写すよりも、撮る側の主張が問われるのだそうだ。
だから、いろいろな表現技術があるともいえるだろう。

半分ぐらいめんどくさいなと思いながらも、いろいろカメラをいじってみている毎日である。


題名「わびさび」
なんだか、日本のわびさびを個人的に感じる写真と一人思う私。
th_P1090097.jpg


題名「さかな」
私のお気に入りのコーヒーカップ。沖縄で買ったのである。
白黒なのは、カメラにそういう機能があったという、それ以上の意味はないのである。
th_P1010604.jpg


この写真にどんな主張があるのか、意味があるのか。
やっぱりないのかもしれない。



2007.11.19 23:30 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) |

共存

アザラシ君のえずけ。
th_CIMG1563.jpg

頭からぺろっり、という感じ。
th_CIMG1569.jpg


昨日紹介した、油壺マリンパークのエイの水槽には、鮫から小さな魚まで泳いでいました。飼育員の説明によりますと、餌付けの時間が決まっているので、鮫はわざわざ泳いでいる魚を食べないので、小さな魚は鮫には食べられないんだそうです。

むかし、家でザリガニを何匹かかっていると、初めのうちはえさをあげたりしているのだけれども、そのうちに飽きて放っておくと、いつの間にかに一匹になっていたりする。その逆のことを、この水族館ではやっているわけで、全国の水族館に似たような水槽はあるので、野生の魚をどのような方法でこの水槽にいれるか、技術的に確立しているのだろうと想像されます。

えさに満足であれば、生き物はわざわざ争いごとをしないというのは、含蓄のあるかんじです。
人間も、経済的に満足すれば争わなくてもすむ。EUが、争いの絶えないヨーロッパで経済共同体として発足しているのも、平和というものが経済によって成り立っているということのようにも思えるのであります。

まあ、人間も、水族館の水槽のようにうまくコントロールするなんてことは、まあ、グロテスクな発想ではあるのですけど、そんなことを考えたのでした。



2007.11.18 01:02 | いきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

エイ

エイである。
CIMG1554_20071117020958.jpg

油壺マインパークであるけれども、設備的には古いし狭い。
最近の水族館と比べると見劣りはする。
それでも、ショーとか餌付けをみれたりとそれなりに楽しめる。

印象的なのは、エイの裏側がよく見れること。
餌付けの時間に、水槽のガラス沿いにえさを落とすと、エイがえさを食べるところをみることができて、それがとてもよかった。

結構、器用にえさを肉で挟んで口で運ぶのである。

関係ないけれども、聞いた話によると、遠洋漁業などに従事する海の男たちは、エイの口だか、肛門だかを使って気持ちいいことしていることである。
やってみたいような、怖いようなである。



2007.11.17 02:15 | いきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

勉強

th_P1010368.jpg


言わずとしてたペンギン。
油壺マリンパークへいく。
違いのわかる男になるべく、結局、一眼レフのデジカメを買ってしまったので、写真を撮りに行ったのだった。
でも、写真って言うのは、うまく撮れない。
露出だの、絞りだの、難しいことが一杯なのだった。

それから、一番難しいのが構図。
上の写真も気がつけば、ペンギン君に陰に入ってしまっていたのだった。
うまく撮れたと思ったのになあ。

勉強が足りないのだ、ということだな。



2007.11.14 01:16 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |

リアルな感覚

今日、なにげにテレビを見ていたら、不倫の関係の末におきた殺人事件に関して、ワイドショーの何かコメント言う人が、「昔であれば、家族に迷惑をかけるとか、職場に迷惑をかけるとか、そういったものが、殺人であるとかを踏みとどまらせていたのに」みたいなことを言っていた。
それは、正しいのかもしれないし、彼が言うように、今の人間は、後先のことを考えないのかもしれない。

でも、私は、その事件のニュースを知って思ったのは、むしろ、家族とか職場とか、もしくは、その殺した恋人を、ただ失いたくないということではないか、ということだった。
逆説的だけれども、それによりすべてを失いのだが、彼にとってきっと不倫がばれることもまたすべてを失うことなのだ。

昔であれば、不倫程度のことで、どうしようもないやつだと思われるかもしれないが、家族も職場も失うことはなかったのかもしれないし、たとえ失っても、何とかやっていけたのかもしれない。

少し前になるけれども、ある少年が、人殺しをし、ドラえもんが何とかしてくれる、と答えたということが話題になり、テレビも含めて、周りの大人たちは、ふざけやがってとんでもないことだ、みたいなことをいっていたけれども、型どおりの、大人が納得するような物語よりも、私はリアルに感じた。

本当のことは、私に知るすべはないから、どうなのかはしらない。
よく、最近の子供たちは、ファミコンのように、現実をリセットできると考えていると言うが、今の世の中、リセットという幻想がなければ、やっていけないのかもしれないとも思う。

まあ、テレビの世界だけかもしれないが、なにかにつけて、息苦しい。
繰り返される謝罪会見をみれば、そんなかんじだ。
うまく謝れなければ、消費者を馬鹿にしているということになるが、はたして、消費者は生産者を馬鹿にしていないのか、と思う。

レールを踏み外せないという感覚。
だれも、守ってくれないという感覚。
何も失いたくないという感覚。

そんな感覚をテレビを見ると感じるのであったとさ。



2007.11.13 03:26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

オニグモ君日記

オニグモ君の近況

ここ、数週間、24時間営業を続けていたオニグモ君でした。
昼も夜中もオニグモ君は、天井に巣を張っていました。

夏場は、夜の蜘蛛だったのに、秋になると、24時間営業。彼をそうさせるのは、温度なのか、それとも、虫の数が減って、夜だけではおなかがいっぱいになれないのか、それとも、求婚相手を見つけるためなのか。いろいろと想像されます。
蜘蛛研究家は、答えを知っているに違いありません。

しかし、ここ数日、すっかり姿を見せなくなりました。
冬へ向けて、次世代に道をゆずったのかもしれません。
でも、オニグモ君のことだから、ふらっとまた巣を張っているかもしれけれども、なにせもう11月なのでした。

さよなら、そしてまた来年。



2007.11.11 00:45 | いきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

違いがわかる男になりたくて

やあ、皆さん、こんばんは
よるもふけてまいりました。

最近ですね、ふとしたことがきっかけでドリップコーヒーを作るようになりました。
東急ハンズで、ドリップ用のコップに乗せるものと、豆をひくコーヒーミルを買いまして飲んでいます。

ちょっと調べて、コーヒーカップを温めたり、30秒蒸らしたり、豆をひくときに粗挽きにしたり、細かくしたりして、コーヒーを作っています。

でも、コーヒーなんて、がばがば飲めるものでもなく、一日一杯程度しか飲めません。昨日飲んだ味なんて、忘れているので、どう入れたものがどうおいしいのかがわからないのであります。

まあ、インスタントコーヒーと比べれば、おいしい程度の味の認識しかありません。
コーヒー豆の説明に、渋みだの酸味だの書いてあるけど、一人でちょこちょこと作るだけなので比べようがない。袋あけたら、早く消費しないと味が落ちると書いてあるし、いろいろな豆の風味を比べるなんていう、大人な感じにはなれない私なのでした。

野口健には、近づけない、ああ、と思うのでした。

でも、こないだ、チェーン店のコーヒー店で、たまたま、入れ立てのコーヒーをのんだら、おいしかったなあ。
さすがは、珈琲は、珈琲屋なのだと思ったのでした。



2007.11.10 03:41 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

万世一系

最近のニュースを聞いていると、天照大神を思い出すのであった。
天の岩戸に隠れちゃった感じである。まあ、前の首相もそんな感じだったけど、外で、踊ってくれる人は誰もいなかった。

万世一系を建前とする我が国においては、自民党から分かれた人間はやっぱり自民党の子供なのであるということらしい。

思うに、日本という国は、馬鹿みたいに平和なのだ。
たとえ、アメリカの後ろ盾がなくともやっぱり平和なんだと思う。
わざわざ、日本を攻める理由はどこに国にも当面ないし、適当に仮想敵国にされるぐらいなものである。なので、安全保障とかそういう問題は、かっこいい、程度の認識でしかない。

まあ、日本ローカルな感覚しかないからかもしれない。
国際政治で大活躍しているような人とは私は違う。
なので、政治家とは感覚は違うのだと思う。
国連中心主義ってかっこいいよね程度なのであって、それを理由に大連立を組む理由には成らないと思ってしまうんだよね。

実際、どうなんだろうね。
国政政治っていうのは。



2007.11.06 00:06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

かもしか

こないだ、井の頭公園の動物園に行った。

そしたら、かもしかが交尾をしていた。
お子様には刺激が強い風景である。

雌のカモシカさんが、草を食べてるところへ、雄が来て、雄は前足で雌をこづいた後、雌の上に乗っかるのである。
前足で、こづくというのが、合図らしい。

でも、雌の方は、それほど乗り気ではないらしく、すぐに、前に動いてなかなかことが進まないようであった。

雄は懲りずに、何回も繰り返すのである。

いかんせん、檻の中である。
相手が選べる環境にはないのだ。雌をみているとそんなことを思うのであった。

でも、案外と交尾の興奮というのは、人間特有のものなのかもしれない。

写真は撮ってけれども、まちがって消したので、文字だけで興奮してください。



2007.11.03 05:25 | いきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

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