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今日の出来事

「女の裸 無料」 で検索してくれた君。
ありがとう。
ブログの常として、違う日にちの記事も一緒に検索されちゃうので、残念だったね。

無料の裸は見つかったのだろうか。

蓮の花が咲き。
猫が寝ている。
そんな一日。

P7308890(変換後)


P7308886(変換後)
























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2008.07.31 02:52 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

家族というもの

最近のニュースを聞いて思うこと。

そんなに家族の比重が大きいのかと。
まあ、太宰治の小説を読めば、家族との確執というのは昔からあるのはわかる。
今の普通の家族は、豊かさの絶対量としては太宰の家族なみになっていて、みんなが太宰なみの悩みを持つ時代なのかもしれない。

もしくは、世間がなくなった後、家族しかないのかもしれない。

つらければ、逃げればいいのに。



2008.07.30 01:31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自己満足と

VQDnD(変換後)












別のものを撮ろうとしたら、何となく視線に入って撮った写真。
撮るか、撮られるか、という感じである。

写真というのは、技術のない自分にとって自己満足である。
写真を撮る前に、イメージがあって、そのイメージを意識して、シャッターを押す。というのが、多分に、いろいろなホームページなどを見ると、そんな感じである。
でも、私には、まだイメージはない。それに、RAW現像といって、撮影素子の情報を抜き出してパソコン上で劣化しない編集ができるので、家に帰って、パソコンと向かい合って写真のイメージを決めることもできる。まあ、それも、ある程度ではあるけれども。
でも、撮る前に、あまりイメージというのは、わかないのよね。
それが、まだ、ずぶの素人ということなのだろう。

R1081453(変換後)















今日の夕焼け。きれいであった。



2008.07.29 01:04 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) |

アイドルになりたい

先日、新橋のお祭りにふらりと行ったら、時東ぁみのミニライブをやっていた。
それほど混んでいることもなく、せっかくなのでアイドルライブを見る機会もそうそうないのだろうしと、後ろの方で見ていたわけですが
名前は知っているけど、歌まで知らない感じのアイドルである。
ファンの微妙な心理を巧みに歌っていました。

まあ、テレビをほとんど見ないので、今のアイドルは映画に出るような人でなければほとんど分からない。

アイドル稼業も大変そうですが、なんだか楽しそうです。
芸能界には魔物が住んでいそうですが、一生懸命「かわいい感じ」のアイドルを演じていて、一生懸命応援するファンがいる。むろん、「かわいい感じ」はいつもそうなのかもしれないけれども、仕事としては、わかりやすい感じです。

以前、「キサラギ」という映画を見たのですが、そこで、登場するアイドルオタクというのは、やっぱりフィクションなんだなあ、と思ったのでした。

そんなわけでして、ぁみログに当日の写真が載っていて、この写真のどこかに私がいるわけで、それは、それで、親近感や微妙な一体感も出てくるから、時東ぁみの戦術にのっているのかもと思うと、不思議なものである。



2008.07.26 01:51 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

夏の始まり

P7246975(変換後)













そう、梅雨は終わり、夏が始まる。

我が家には、クーラーというものがない。
なので、最近、朝5時頃暑さで目覚める。汗びっしょりなりぃ。
という感じである。なんか飲んで、壊れかけの扇風機をつけて、再び寝る。
そんな日々を写真で表すとこんな感じかしら。





P7247163(変換後)












クーラーがないので、涼みに山手線に乗る。
それを写真にするとこんな感じかしら。




2008.07.25 01:49 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) |

崖の上のポニョ

崖の上のポニョをみる。

映画の掲示板を見ていたら、賛否両論でている。
さすがは、スタジオジブリではある。

海とか、魚とか、船とか、大好きな私には、おもしろかった。
とてもおもしろかったのです。
まず、世界観。ちっともリアルではない。それが、とてもよかったのです。
夢やおとぎ話のような感じ。アニメという表現が、適していたと思います。

それと、難しいことはすっ飛ばす。それも、とてもよかったのです。

でも、一番よかったのはスタッフロール。
普通の映画にある役者から始まって、地味な製作者、最後に、提供と監督。
そんなV字のヒエラルキーを飛び越えてしまう感じ。
役者もアニメーターもみんなごっちゃまぜ。
そう、みんな泡から生まれたのよね。というこの映画のメッセージを一番表していると思うのでした。



2008.07.24 01:07 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

理解の外にあるもの

R1081026(変換後)
ケツァルコアトルス、こんにちは。

先日、日本科学未来館というところへ行く。
夏休み企画として、世界最大の翼竜展をしていたからである。

もし、恐竜展であれば、別段興味を示さなかったのだが、翼竜という括りに何となく心惹かれたのである。生物学的には、恐竜と翼竜は別種であるらしいけど。

翼竜は、近年発掘調査が進み、どんな生態であったのかが次第に分かるようになってきたということである。翼竜は四足歩行という点がかわいかったのである。どうしても、空を飛ぶというと2足という感じがしてしまうからである。
R1081019(変換後)

その後、未来館の常設展示を一回りしてきました。
ニュートリノというのが、何であるとか。
リニアモーターの仕組みとか。
地震研究の今とか。
なにひとつ、説明できないけど、学芸員のおにいさんやお姉さんと話したのでした。
理解できないことは、楽しいと思う。世界は、不思議がいっぱいなのだ。

そのご、銀座に行ってアップルストアで、ミュージシャンのスペシャルセッションをたまたま見る。マック付属の音楽ソフトで、いろいろ説明されていたが、私は、音楽というものにイメージがないのだと思った。ちんぷんかんぷんなのだった。でも、プロのミュージシャン、何となく知っている曲であった、をタダで聞けて得した気分なのだった。





2008.07.19 22:24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ヤマイモハムシ

ISzly(変換後)















たまたま撮った写真。
この虫は何かしら、とネットで調べると、ヤマイモハムシ。
山芋の葉を食べるから、そんな名前なのだろう。
人間にたとえれば、ドラえもんは、どら焼きばかり食べるから、どら焼きえもん。という感じなのだろう。ドラえもんは人間ではないか。

結構きれいな虫である。
山芋の葉を食べると美人になるのかもしれない。

ネットで調べると、ヤマイモハムシの交尾している写真が載っている。
交尾している姿は、なかなかかわいらしい感じである。

いろんな人が、撮影しているので珍しくもない風景なのだろう。
ヤマイモハムシになりたいものである。



2008.07.17 00:18 | いきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

すずめとペリカン

スズメさんは、大きな鳥を見つけました。
これは、ペリカンという鳥ではないですか、とスズメさんは思いました。
「ペリカンさん、こんにちは」すずめは、挨拶しました。
でも、ペリカンさんは答えません。
P7146857(変換後)(変換後)


「ねえ、ペリカンさん、お話ししようよ」
ペリカンさんは、答えません。

「よっし、僕を無視しているんだね」
ペリカンさんは答えません。


P7146858(変換後)(変換後)



もしかしたら、ペリカンさんはお年寄りで耳が遠いのかもしれないとスズメさんは思いました。それじゃあ、近くで話しかけてみよう。

スズメさんは、ペリカンさんの首に飛び乗りました。
「ねえねえペリカンさん、ペリカンさんは、どこから来たの?」
ペリカンさんは答えません。

スズメさんは、それからいろいろなことををペリカンさんに聞きました。
でも、何一つ、ペリカンさんは答えてくれませんでした。

P7146856(変換後)(変換後)


スズメさんは、ペリカンさんの頭に乗ってみました。
きっと、ペリカンさんはいやがるだろうと思ったからです。
でも、ペリカンさんは、なにも嫌がることもなく、スズメさんがいないかのようです。


スズメさんは、思いました。
ペリカンさんは、きっと大きな傷を心に抱えているのかもしれない。
人間が壊した環境にうまく適応できた僕たちスズメとは違い、人間が作った環境に適応できずに、ペリカンさんは心を石にしてしまったのかもしれない。

なんと哀れな、ペリカンさんだとスズメは思いました。

P7146862(変換後)(変換後)


ふと、スズメさんは気がつきました。
首もとに、水がしたたっていました。
きっと、ペリカンさんは、泣いているのだと、スズメは思いました。
スズメさんは、そっと、首もとにキスをしました。



2008.07.16 03:26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

深川

ぶらり途中下車のたび。
今回は、深川近辺です。

深川といえば、芭蕉ですね。
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清澄庭園には、亀がたくさんいました。
P1000815(変換後)


清澄庭園にある石仏。
おだやかですね。
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おだやかさとは、縁遠いアンパンマンです。
P1080540(変換後)


さて、次回のぶらり途中下車の旅は・・・・・



2008.07.12 03:29 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

いづれにしろ

いづれにしろ。

人間っていうのは、どんな状態でも慣れる。
それは、人間が生き物だという証。

パンダは、本来群れを作らない動物だそうだが、動物園のパンダはじゃれあっている。
それは、自然の摂理に反するからいけないことだと人はいうけれども。
動物園という環境において、パンダは、生き物なので、他のパンダが近くにいれば、じゃれあうという行動により、関係性の維持を獲得したということに過ぎない。
案外と、群れをつくるというのは、ただ、そんなことがきっかけなのかもしれない。

いつのまにか、時間というものに頼り切っていた。
時間が全てを解決してくれるような感じ。

そう、慣れる。

孤独な状態が長いこと続けば、孤独に慣れる。

ぼんやりと太陽が東から上って西へ沈むのを眺めていたとして
ぼんやりと時が過ぎ行くのを眺めていたとして
そんな日常にも慣れる。

それは、いいこととか悪いこととかではなくて、生き物としての私がそうさせる。

でも、ね。

慣れなんてものは、ただ、一滴の水が
水面に落ちるようなことでもあれば
すぐに、
壊れてしまう。

そんな気がするの。



2008.07.10 03:19 | ものぐる | トラックバック(0) | コメント(0) |

ぐるりのこと。

ぐるりのこと。という映画を見る。

ちょっと、評判のいい映画であった。
私の感想は、釈然としない感じが残った。

映画は、妊娠をきっかけに結婚した夫婦が、死産したり、仕事上の悩み、中絶などを経て、妻が精神的に病み、まあ、結果、夫婦は再生するという10年の物語である。

夫婦の物語であれば、それなりによくできていると思うが、時代の空気というわけで、夫の仕事が、裁判の絵を書く仕事で、80年代後半から90年代の有名な事件をモチーフにした裁判シーンが挿入されるわけである。

おそらくは、病んだ妻がルールというものを重視していた点、一方でルールを大幅に外れ狂気に落ちいていく犯罪者達、その中間にただようような夫、という構図があるのかなとは思う。
でも、途中語られる、夫の過去のできごと。そこから生まれた彼固有の人生観みたいなものがあるらしいこと。

夫役は、リリーフランキーで、飄々としたキャラで、やさしく妻を包んでいくみたいなかんじらしい。らしいというのは、ネットでの映画評を読むと皆そう書いているからである。
でも、個人的には、飄々としているし、優しいけど、それが妻を苦しめているようにしか見えない。映画では、夫が浮気っぽいということが、妻をルールに縛り付けているような描かれ方ではあるが、夫のやさしいけど、内面を決して表に出さない感じは、病んでいく妻にしてみればとても苦しいように思う。その内面を出さない原因に、彼の人生観があるように思っていた。映画の見方によっては、夫の人生観のようなものは正しく、故に妻は救われるのだ、といえるのかもしれない。

映画では、妻側の家族の問題点が解決され、夫がその家族の一員になることで、夫の問題は解決される、ということらしい。でも、夫の過去の告白の台詞と裁判で犯罪者達が吐く台詞というのは、微妙にリンクする。でも、それによる夫の内面の変化が読み取れないのだ。
それがこの映画の微妙な感じで、個人的にはもどかしい。




2008.07.09 02:40 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

歩いても歩いても

歩いても歩いても
という映画を見る。

兄の10回忌に実家に集まった家族の物語である。

是枝裕和という監督の映画で、監督のファンなのである。

「誰も知らない」で一般の人にも知られる監督になってのだけれども、その前に作れられた「ワンダフルライフ」という映画は、私が、万人にお薦めできる数少ない映画である。

北野武の映画が、世界で評価されるのは、おそらく日本というオリエンタリズムを含んでいるからだと思う。任侠の世界を題材にしているからというのが大きいのだろうけど、日本の美学を的確に映画にしている面がある。

是枝監督の今回の映画は、日本的なものを扱ってはいるけど、オリエンタリズムを感じない。人間がもっているドクドクしたものを感じる。それも、悪い意味ではなくて、本当はこうしたのだけどこうできない、つい虚勢を張ってしまう、というようなものである。そういうふつうの弱い人間が持っている、「迷い」を上手に映画にしてしまう監督なのだと思う。

映画に出てくる家族は、おもしろいほどふつうな感じの家族である。
理想的な家族関係ではない。
家族だからこそみな家族を演じている。
でも、家族だからこそ時に本音が飛び出したり、家族だからこそ何もできなかったり。
どこの家族にもありそうな、ふつうの家族である。
よくある映画のように、ある出来事によって家族が危機に陥ったり、回復したりはしない。
始まりであまり実家にいたくないと弟はいうし、終わりはやっぱり実家に一泊はしたくないという。でも、ちょっと何かを取り戻す。
そんな映画である。



2008.07.05 09:46 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

秋葉原

ちょっとした買い物があって、秋葉原へ行く。

特に、変わった様子もなく、献花台がある以外は、いつもと変わらず。

まるで、クッションのように、一度押されても、元に戻るみたいだ。

人を殺したところで、何も変わらない。
そんな感じ。



2008.07.03 01:37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

オニグモくんは突然に




今日、酔っぱらって帰ってきて、ふと玄関に、巨大オニグモくんが。もぐもぐしてました。
数日前までは、小さいオニグモくんが何匹かいるなあと思っていた程度であったので、突然に、現れた大きなオニグモくんにびっくりでした。

知らないうちに大きくなっていたのか、大きい個体がどこからともなくやってきたのか。
帰巣本能があるのか、今年もやっぱり、オニグモくんが巣を張る玄関前なのでした。




2008.07.01 01:23 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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