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白鳥の湖

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雪国の駅に降り立つ。ああ、寒い。

ちょっと前の話ではあるけど、青春18切符があまったので、どこか行こうと、夜行列車に乗る。ついたのは、北国新潟。

ちょうど大雪の朝。携帯電話で、観光地を調べると、水原というところに、瓢湖という湖があり、そこには、何千羽の白鳥が集まっているという。日の出と共に、白鳥が飛び立ち美しいのだとか。ということで、夜明け前の水原駅に立つ。
(駅の写真は水原駅ではありません)

湖の位置はよく分からなかったが、おおざっぱな地図と勘を頼りに大雪の朝の雪国を歩く。
雪は珍しいので楽しいが、雪の時には傘を差すのか差さないのかが難しいと思う。
まあ、傘を買うのは面倒だったと言うことでもあるが。

瓢湖に到着。
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鴨だらけである。

瓢湖につくまであまり考えていなかったが、雪が降っていると日の出が見られないということである。そして、日差しもない。
明るくはなったが、日差しはなく、雪は降る。

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白鳥もわんさかである。
なにか、騒いでいる。飛び立つのかだろうか。

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騒いでいるが、それまでであった。飛び立たない。


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瓢湖を管理している人によると、私は、ひどいときに来たとのこと。今日は、白鳥は飛ばないだろうとのことだった。
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2009.01.31 00:07 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

松山まとめ

まとめ

キノコ(子規堂にて)
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鏡餅(松山城にて)
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正義の味方(伊佐爾波神社にて)
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正義の味方、走る。
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2009.01.24 00:49 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

20Km

私が、旅行をするとたいてい、歩き回る。

電車とバスの旅が基本なのであるが、すこし地方に出れば、本数は少ない。
バスを1時間待つのであれば、歩いたほうがいいことの方が多い。
1時間待つのが、3時間になることも多いし、時速5kmで3時間歩けば、15km進める。
タクシーを使うのももったいないしで、歩くことが多い。

なので、今治から橋を渡って歩くことにした。

来島海峡大橋。今治と大島を結ぶ。
手前の島が馬島で、その奥になるのが大島である。今治から大島までだいたい4kmの距離である。
人間の構造物では、吊り橋が一番美しいと思うのだよ。
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橋へのアプローチは、ループ線となっている。自転車と歩行者用のループ線。
自転車ならともかく、人間は2足歩行なので、ループ線でなく階段の方が早くていいのに、と思う。
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で、橋に到着。あとは歩く歩く。
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橋は高くて、風も強くて寒い。
案外と瀬戸内海はきれいだ。
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で、大島に到着。ひたすら歩く。大島の道は11km続く。
壁で視力検査できる家。
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ピラミッドみたいな山。
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大島は、石の産地である。
どこかアメリカっぽい感じ。
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捨てられたみかん。
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で、大島・伯方大橋に到着。次の島まで2kmぐらい。
この辺で、疲労の限界をむかえる。
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伯方の塩で有名な伯方島。
伯方島についた時点で、限界を感じたので、路線バスで伯方港へ。
伯方港の風景。
伯方では、伯方の塩ラーメンを食べて今治へ船で帰ったのでした。
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大きな地図で見る

20km程度あるいて、塩ラーメンを食べただけなのだった。



2009.01.24 00:37 | 旅行 | トラックバック(1) | コメント(0) |

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渡船。松山市道高浜2号線という道路を走る船である。
港の対岸を行き来する渡し船で、市営で無料である。
ちなみに、映画版「がんばっていきまっしょい」のロケ地なんだそうだ。

ちずにするとこんな感じ。

大きな地図で見る



ぐるっと、一周するのに、船だとすぐ。駅も近い。
とはいえ、車の時代だから、昔ほどには便利ではないのだろう。

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松山の次は、今治に行った。
今治といえば、瀬戸内海の対岸、尾道と橋でつながっている。
橋を歩くと、橋の下には船が通っている。

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船がいっぱいである。
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海は人を隔てるものではないのである。



2009.01.22 01:59 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

路面電車

松山市の魅力は、なんといっても路面電車。
ガタガタ動いている。


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坊ちゃん列車。
マッチ箱のような客車を復元したもの。
タイミングが悪く、乗ることはなかった。
待ってまで乗りたくはなかったのではあるけれども、やっぱり乗っておけば良かったかなとも思う。

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2009.01.11 00:39 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

仏教ランド

道後温泉から徒歩20分程度のところにある、石手寺というところへいく。
四国巡礼のお寺である。

猫がお出迎えである。猫に施しは無用らしく、餌を与えないでくださいである。
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わりと普通のお寺であるとおもわれるが。
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裏に回ると落書きコーナーがある。修行順調である。
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アクロバットしている。
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裏山にトンネルが掘ってある。そこにはお地蔵さんが並んでいて、ありがたい言葉が並んでいる。マントラ洞窟。
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トンネルを抜けると幼稚園がある。
天女であろう。
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マントラ五百羅漢堂。一人ではいるのはちょっと怖い。
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修行順調。
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終わり。乳首。
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実際の順番と写真の順番は異なります。
私は、道後温泉から山道を越えてきたので、本堂よりも先に、マントラ五百羅漢堂にいったのでした。奇妙な世界でした。
仏教は枯れた文化ではないのである。




2009.01.09 02:49 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

道後温泉

松山といえば、道後温泉である。

テレビの評論家業界では、批判すれば何か言ったような気になるミシュランガイドではあるけれども、その日本観光版で四国で唯一の三つ星観光地、それは道後温泉なのである。
かの夏目漱石の小説「坊ちゃん」でも、松山には何もないが温泉だけはいい、と書いてあるそうだが、私は、ミシュランガイドどうように「坊ちゃん」は読んだことがない無鉄砲ぶりである。

松山のガイドマップをみると、道後温泉があり、それ以外にも日帰り温泉施設というのは結構あって、人口比から考えれば、松山の人たちはかなりの温泉好きなのだと思う。


それで、道後温泉といえば、道後温泉本館。
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かの「千と千尋の神隠し」のモデルといわれる日帰り温泉施設である。日帰り温泉施設というのは、今風の言い方であるけれども、昔、温泉宿には入浴施設がなく、外湯に入りに行ったので、その外湯である。明治に建てられて、急な階段が結構あったりバリアフリーではないし、浴槽も今の温泉施設と比べてしまえば狭い。
それでも、道後温泉の本館のような歴史がある施設がめずらしいので、かなり賑わっている。

何種類かの温泉コースがあるのだけど、「霊の湯」と「神の湯」には入れて、休憩もできるコースにする。
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休憩場所といっても、座布団一枚のスペースしかない。
最新の日帰り温泉施設みたいにごろんとしてくつろぐなんてことはできないのである。
ごろんとくつろぐという文化は、昔からあるものなのか、それとも、今風の風俗なのかと思う。
それに、男女一緒なので、浴衣を着慣れない私は、あぐらをかくとヨコちん注意が必要となるので、正座がが基本となってしまう。
浴衣に着替えて、温泉にふたつ入って、また服に着替えるというすべての行程を一時間でこなさなければいけないのである。


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ちょっと、いい雰囲気で温泉から上がるとお茶が出る。
温泉文化を楽しむには、ちょうどいいのかもしれないが、のんびりとはできない。
まあ、普通であれば、「霊の湯」のみ浸かるというのがいいのだろう。

そんな感じなのは、昔からそうなのか、それとも、観光施設化したから、何人収容し、時間制限を設けということなのか。
年末の休みでもあり、それなりに混んでいて、次から次へと客が来るから、温泉の女中さんも大忙し。皇室の入浴施設も見学できるのだが、その説明も、次から次へとやってくる観光客をどんどん回している感じである。
だからといって、対応が雑ということもなく、暖かくて親切ではあるのだけれども、今度は、もっと空いている時期にと思うのである。

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外観。


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外観。




2009.01.07 23:57 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

愛媛県立博物館

年末は、愛媛県は松山市を中心に観光。

県立博物館に行こうとホームページを調べると、4月に、愛媛県立の総合科学館に併合されるため、12月29日から休館になるという。
県立博物館といっても、歴史に関しては、別に宇和島の方に県立の歴史文化博物館があるので自然史展示のみであるから、総合科学館と内容はダブルからということなのだろう。

一世代前の博物館であった。
宇和島沖の海を再現。
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閉館記念企画ということで所蔵標本が一同に会していた。
貝殻がいっぱいである。
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昔は目玉展示であったろう世界の動物コーナー。
ライオン。
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大蛇
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日本の動物リス。
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カニの標本。
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手作りのクワガタの分布標本。
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シーラカンス。目がかわいい。
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手作り感あふれる博物館で大変よかったのだけど、やはり、時代の流れには逆らえないということだろう。
博物館ができた1960年代には、めずらしい標本であっても、今では、動物園もあるし、水族館もあるから、標本よりも生きた生き物の方が注目を浴びる。
それに、今の博物館の方が、展示の仕方の技術も上がってきているので、興味深かったり、わかりやすかったりする。その点で、展示物を並べているだけという感じである。

全体として、博物館の歴史が古く、標本の剥製技術が古いのか、古ぼけた感じがするので、併合される総合科学館でどれだけの標本が展示されるのか、シーラカンスはどうなってしまうのか、興味深いのである。



2009.01.07 03:12 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

めでたい感じで

新年ってことで、めでたい感じでまとめてみました。

丑年ということで、水牛。
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謹賀新年に、迎春。そして、クリスマスリース。
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旅行に行ったのは、松山。
路面電車にも注連縄。
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松山特産媛だるま。
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2009.01.06 02:54 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

明けました

なにはともあれ
新年です。

やあ、丑年。
やあ、21年。

やあやあやあやあやあやあやあやあやあやあやあ。




2009.01.05 00:26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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