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青春真っ盛り

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森田健作が県知事。
別に、誰がなったて政治なんてかわんないんでしょという無党派層の答えということもなく、自民党にどっぷり浸かった森田健作が、うまいこと自民党を隠して当選したのだった。

なんと、成田ー羽田間にリニアが走るそうだ。
本当に実現できると思っているんでしょうかね。
森田健作のポケットマネーならば、別に文句はないけど。
成田新幹線でさえできなかったのにどうするんでしょうね。
そんなことで、税金あげないでほしいものです。

きっと、Iam日本人、ならば、公約が実行できなければ当然切腹するんでしょうけど。

でも、旬が過ぎた芸能人ってどうして、政治家になりたがるんでしょうね。
きっと自分が売れないのは、今の日本が悪いみたいな思考回路なのかしらね。
俺が、政治で日本を変えてやるぜ。ってことなのかしらね。
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2009.03.31 01:35 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

大麻

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栃木県の鹿沼というところへ行く。
郷土資料館で、鹿沼の名産品は、大麻であるということを知る。
簡単に言えば、繊維産業である。

日本文化と大麻は、つながりが深い。
神社の注連縄に使われる、相撲の化粧まわしも麻をつかうそうだ。相撲と大麻の関係は、文化的に深いものがある。魔除けとしての意味合いがあるそうだ。

大麻は、数ヶ月でにまっすぐ高く伸びるので、生命力の強さ感じさせ、子どもの成長を願って「麻」をつく名前をつけることがある、「麻子」とかがそうであろう。「麻生」なんてのも、「麻」の呪術的な力でがあるからしぶといのかもしれない。

大麻の幻覚作用が、呪術的な意味合いとつながってくるのではないかと思われたが、インターネットの知識によると、日本産の大麻草には、精神的作用は強くないとか。でも、江戸時代には、薬として認知されていたとか。

まあ、アルコールの醸造技術の向上で、アルコール依存という問題が発生したことなんかと同じで、大麻もその生成技術の発達になどにより、問題化しているのかもしれない。




2009.03.30 01:09 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

美人は幸せにはなれない

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美人は幸せにはなれないというのは、日本の説話の鉄則である。
まあ、だいたいパターンがあって、美人を巡って男同士が争う、それに心を痛めてその美人さんが自殺するというパターン。
心が痛めてというのは、現代のあと付けの理由であって、共同体の秩序を乱したという罪で自殺させられたという気はしないでもない。まあ、想像だけど。

まあ、男が争う代わりに、都の偉い人が求婚に来てそれを断り切れずに自殺するパターンもある。竹取物語もその一つだと思う。

また、旅の都人と恋に落ちて、都人が必ず迎えに来ると約束して娘を残して出て行く、待ちわびて病になり死んでいくパターン。

私が旅行で見聞きした悲哀伝説はこんな感じである。

石垣島にいって竹富島の美女クヤマの伝承は、都人の求婚を退けてハッピーというものなので、やっぱり、大和と琉球では文化が違うのだと思った。

そんでもって、現代の美女は、いろいろあって離婚したわけだ。
古人が曰く
「美人は三日で飽きるが、ブスは三日で慣れる」
という言葉をそのニュースを聞いて思い出した。

派手に結婚式をしてしまった手前、それなりの理由が必要であって、事務所の力関係でどっちが悪役をするかが決まったみたいなものかな、といううがった見方をしてしまうのだけど、日本の文化上、美人は幸せにはなれないのかもしれない。




2009.03.29 23:47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ヤッターマン

映画「ヤッターマン」をみる。

どうも、子どもの頃見た「ヤッターマン」はあまり記憶がない。
それよりも、「タイムポカーン」の方が、印象が強い。

映画「ヤッターマン」は、おもしろかった。結構、むちゃくちゃなかんじなのだが、昔のアニメってこういう感じというのがとてもよくでていた。
最近のアニメは、理屈っぽくて、たとえば、自然破壊している人間は本当は善なのかみたいなかんじの理屈に満ちあふれている。
まあ、それは、表現としての成熟さの現れみたいな部分はあろうが、「ヤッターマン」の勧善懲悪物語なのに、善悪なんかどうでもいいじゃんみたいな感じはとてもよいのだ。



2009.03.20 01:24 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ラフモノクローム

最近のデジカメは、もうフィルムカメラの画質を超えたともいわれる。
画質的には、普通の人が使う分には満足できるし、各社に実用の面では画質の差はあってなきがごとしなのである。

そんでもって、付加価値に商品の主軸がかわる。
フィルター機能で、写真をいろいろ返ることができるのである。

ラフモノクロームというフィルター機能である。
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魚。
水族館で写真を撮ると、水が邪魔である。
なので、なんとなく白黒にしてみたり荒くすると、水もいい感じに感じられたりする。

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貝殻。

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菜の花。
もう何が何だか分からない感じである。

なんとなく、渋い感じの写真にあるラフモノクローム。
まあ、機械が勝手にやってくれることではあるが、まあ、ちょいワル親父と同じようなものである。




2009.03.19 01:52 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

葛西臨海公園

葛西臨海公園へ行く。
ぶらぶらなのだ。

待ち伏せ。
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ぼにょぼにょ
っっbth


ぼよぼよ
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今日も終わる。
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2009.03.13 02:31 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) |

養蚕

南信州を旅する。
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主目的は、飯田線というローカル線に乗ること。
十年ぶりぐらいに乗る。豊橋から岡谷まで、のんびり走るローカル線である。

印象深かったのは、岡谷市にある蚕糸博物館
明治時代日本の産業と言えば、製糸産業。
南信州でも養蚕は盛んであって、製糸産業も栄えていたという。

製糸産業と言えば、女工哀史などで、工場で糸を紡ぐという感じがする。でも、それは、その産業の一部に過ぎない。蚕糸はカイコのさなぎからとれるわけだから、糸を作るまでに、カイコを育てなければならない。
博物館で勉強になったことは、
①カイコの卵を作る人。
②養蚕し、カイコをさなぎにする人。
③さなぎから糸を作る人。
の分業であるということである。
もちろん、カイコの餌である桑の木を育てる農家もいるわけだし、糸からシルクを作る人もいるのだろうから、いろんな人が関わってくる。
世界恐慌以降、製糸産業は大打撃を受けるのであり、なるほど、今日の不況での自動車産業での大打撃みたいなものを想像すれば、世界恐慌時の製糸産業の打撃によって、地方経済に与えたショックはかなり大きかったのだろうと思う。

博物館のビデオで、①②③の過程を見ることができたのだけど、特に、①は、繁殖用のさなぎを大量に買ってきて、人の手で繭からカイコを取り出して、さなぎの段階で雄と雌とを分別、成虫になったら、がんがん交尾をさせて、受精が済んだら、交尾を引き離して卵を産ませるという、結構人間ってひどいと思わせる映像であった。卵も、非受精卵などもまじっているから生んだ卵を選別する機械にかけて、袋詰めして、養蚕農家に売るのだそうだ。

一寸の虫にも五分の魂なんてものは、こと養蚕産業には向かない言葉である。
動物愛護団体から、攻撃を受けそうな気もするが、カイコは自然界には存在しない人がなければもはや生きていけない身である。
また、江戸時代の農家にとっては養蚕は、小遣い稼ぎとして最適であったとのことで、カイコ様と呼んでいたらしい。共生関係、もちつもたれつである。

そういえば、小学生の頃学校からカイコを配られて育てたことがあったなあと思う。
それも、産業として、大量に卵が販売されこそすれなのだったのだと気がついたのだった。



2009.03.08 01:30 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

最近思うこと

あら、3月ではないですか。
だらだらと続けているこのブログですが、ひと月に10エントリーを死守してきたのですが、2月は残念ながら8エントリーになってしまいました。

まあ、なんだかんだねたがないのである。
昔良く書いた政治ネタも、批判する方が馬鹿らしい感じになっているし、景気と同様に、閉塞感がこのブログにもやってきたのでした。

私が、日頃聞いているTBSラジオも、最近不景気なのか、面白い番組が次々に姿を消しているし、4月の改変でもいくつか無くなっちゃしで、なんだか、とても残念なのである。

そんな日がな一日。



2009.03.02 00:12 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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