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自己=分析

ドトールあたりで、コーヒーを飲んでいたら、隣に座っていた女子二人が世間話をしていた。

大学3年生なのか、就職関係の話で、友達の男子学生をなかば小馬鹿にした感じで、自己分析の話をしていた。

自分が就職活動していたときには、自己分析という言葉はあったけど、そんなに重視されていなかったような気がする。まあ、普通の企業には就職しなかったので、自分とは関係なかっただけかもしれない。でも、自己分析ってなんか嫌な言葉だと思っていた。

さあ、インターネット時代。
検索して、自己分析サイトへ。

自己分析の結果
貢献調和タイプ
と診断されたのだった。

なんか、就活サイトで一応みんなやっているのかもしれないが、雑誌の占いみたいな感じはでもあり、そういう結果なのだった。
でも、それを実際の就活でどう生かすのかが疑問である。
履歴書や面接で、就活サイトの自己分析で、「貢献調和タイプ」なので、そういう人間なんですというのをアピールすればいいのだろうか。

きっと、もっと、本流の自己分析というのは複雑であろうし、それにより、何かが分かるのだろう。

なんなのだろうね、

ニュースで、非正規社員を「もの」扱いし、すぐに切り捨てる企業を批判する風潮は強い。
まあ、そうなのだろうけど、でも、こうやって自己分析やって、自分がどんな人間であるかを定義し、みな「もの」になることでしか、就活で勝ち残ることもできないのだろう。
ある意味、非正規社員というのは、「もの」になり損ねたのかもしれないと思うのである。
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2009.04.10 02:35 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

国連決議

欧米国家に、夢と希望を与えた極東の国。

国連決議で大もめ。
きっと、国連決議にこだわっている人たちは、将来、北朝鮮の現体制が崩壊し、北朝鮮版自虐史観が蔓延したときに、「北朝鮮のミサイル開発は、国連決議で認められていた!」という記事が、右翼系雑誌に載るのを嫌っているのだろう。と、思う。






2009.04.09 22:47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

映画的な

最近見た邦画、四大駄作と思うのは、
「ドロップ」
「誰も守ってくれない」
「少年メリケンサック」
「20世紀少年2」
である。

「20世紀少年2」は、原作を読めば、わかるのだろうなあ、というほどに、物語についていけなかった。
「誰も守ってくれない」は、四作中最初に見たので他の3作とくらべれば、それ程でもないのかなあと思った。

で、「ドロップ」と「少年メリケンサック」である。
思うに、この二つは、映画的なものを目指している。

テレビでは、お茶の間のお子様向けに、過激な表現はおさえられる。ようは、エログロ、不健全な恋愛描写と、暴力描写は、禁止である。
特に、「メリケンサック」は、テレビドラマの脚本で有名な人が監督なので、結構意識されていると思う。
でも、喧嘩のシーンや、歌の歌詞が「毒殺」で、ね、過激でしょ、という話である。

「ドロップ」もそんな感じで、喧嘩のシーンを多用し、「人は簡単にしなねえ」と金属バットで後頭部を思いっきりたたきという感じである。人は簡単に死なない時もあれば、死ぬ時もあるのだが、金属バットで後頭部をたたくのは、死ぬ可能性のほうが高い。なるほど、他のヤンキー映画で、金属バットを使用する際は、頭ではなく、腹部や四肢をたたくのは、リアリティを考えているからなのだということを知ったのだった。まあ、テレビ向けではないわな。
そんな表現をして、映画ぽさをだしているのである。

でも、内容は、お子生向けなのであって、両映画とも大人が見るには耐えないように思う。
「ドロップ」にいたっては、過激な表現という割には、内容はむしろ規範的。不良してても、卒業式では泣いて、家族には愛されて、仲間にはしたわれである。
メリケンサックも、基本は、どうでもいいような物語なのだが、こちらは、まだ、監督自身が音楽活動をしていることもあって、特に音楽を映画にしたいという点については、許せるものはある。

たとえば、最近見た洋画、
「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」や「チェンジリング」を見てしまうと、ちっとも、過激さを感じないのだよね。映画の過激さというのは、表現ではない内容やメッセージ性なんだと思うんだけどね。


でもねえ、「ドロップ」は、結構評価されていて、面白いと思う人が多いらしい。
私は、全く受け付けず、喧嘩のシーン以外は、いらない映画だと思う。
つまらない芸人並べて、つまらないギャグを連ねて、不良の平凡なつまらない青春を描いて、ねえ、かっこいい映画でしょって。
暴力って、人間にとって死という根源的な恐れとつながっているのに、「人は簡単に死なない」ってひとことで暴力を許そうとする。そこに、どんな物語としての深みが出せますか。
だったら、アクション映画としての爽快感があればいいけど、暴力描写も途中で手を抜くんだよね。

ああ、という感じなのでした。



2009.04.08 23:48 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

春だから

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春だから、うきうき。

うきうきすると、楽しくなる。
楽しいは、うきうき。

最近分からないことは、別段、日本を攻撃するぞ!とだれもいっていないのに、おびえてたりする。何がそんなにおびえているのかわからない。
たぶん、私ってあれじゃないかって思うの。平和ボケなひとだって。

そんななか、何かを見間違えたらしい。
元気が空回り。

おばけなんかないさ、お化けなんてウソさ。
寝ぼけて誰かが、見間違えたのさ。
だけどちょっと、だけどちょっと、僕だってこわいさ。

春眠暁を覚えず。春だから、そう、春だから。



2009.04.05 00:47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新年度


P3282662th.jpg


4月1日は、新年度の始まりです。



2009.04.01 01:34 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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