FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

MW

MWと書いてムウと読むらしい。

映画「MW」を見る。

内容はともかくとして、映画の最後に、

「この映画はフィクションです。
 犯罪行為は、絶対にまねしないでください」

とでる。まあ、正確に覚えていないが、こんな感じである。

で、映画で描かれる犯罪行為は

殺人、米軍基地への不法侵入、誘拐、毒ガスを勝手に作る、米軍による大量殺戮、毒ガスを撒くと脅す、政党本部に毒ガスとみせかけ無毒なものを噴霧する、贈収賄、口座偽装

ぐらいかなあ。

犯罪のオンパレードであるが、PG12指定なので、小学生以下は見れない。
中学生で興味を持ちそうなのは、やっぱり殺人なのかなあとは思うが、まねするというレベルの話ではないだろうと思う。

「MW」を見て殺人を犯すような人間は、「MW」を見なくとも殺人を犯すに違いなく、また、人の人生に影響を及ぼすような影響力を持つような映画にも思えないのである。
スポンサーサイト



2009.07.29 10:23 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

1000

1000である。

このインチキブログの記事の数が、とうとう1003なのである。

まあ、あまり誰も見ていないブログであるが、旧ホームページからの記事を含めて2004年3月、いかりや長介の死んだ翌日から始まり、今日に至るわけである。

そのころは、首相は小泉さんであったわけで、昔見たライオン丸を思い出す日々であったわけである。
昨今、衆議院は解散されたわけであるが、常々、郵政選挙であったのならば、民営化がなった時点でもう一度争点を定めて解散すべきだったんじゃかろうかと思っていたのであった。

ああ、そうだ、麻生さんも、いままで解散しない理由は、「政治的空白」を作らないということだったのになあ、40日の政治的な空白はどう思うのだろう。

みんな空洞なのだ。

ああ、空洞。



2009.07.27 22:28 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ゆるキャラ

ゆるキャラブーム、、らしい。

オピラウシという遺跡の博物館にある竪穴式住居の前でゴルフをする狸。

P1140594.jpg


「小平」と書いて「おびら」と読む。東京近郊にすんでいると「こだいら」としか読めない。
同じく、オピラウシの博物館の首長竜。化石が見つかっているらしい。
P1140597.jpg


羽幌にある神社の狛犬。
P1140626.jpg

狛犬の違いって、地域性なのか時代性なのか調べたいと思いつつ調べていない。


天売の弘法大師かな。
P1140669.jpg

北国の素朴さという感じがする。




2009.07.27 00:31 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

走性

北海道の「スーパー」と名前がつく特急列車には、運転台の下に窓がついている。

P1150281.jpg

ヘッドマークの上についている四角いのは窓である。

北海道の「スーパー」の特急は、最高時速130km/hで走る。
踏切のある在来線では、法定上の最高速度である。

P1150292.jpg


最北を走る宗谷本線の「スーパー宗谷」にのる。
日暮れ前び展望。ああ、大自然である。
のんびりである。シャッタースピードを遅くして、ぶれないようにカメラを窓に押し当ててとると、速く走っているように撮れる。

日暮れ後、時速130km/h区間にはいる。
P1150306.jpg

森の中を切り開いた2本のレールを疾走する特急。
驚いたのは、特急のヘッドライトに集まってkる無数の虫が、130km/hの列車によけきれずバチバチと窓にぶつかるのである。
黒い影がそのぶつかって絶命する虫。
あまりに絶え間なく、どんどんと次から次へと体当たりしてくる虫はとても哀れだ。
「飛んで火にいる夏の虫」ならぬ、「飛んで列車にぶつかる夏の虫である」。

P1150308.jpg

駅を通過するときにとると、光の国である。



2009.07.24 01:16 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

羊たち

焼尻は、天売に比べてすんでいる人が多い。
島が天売と比べて平べったいので、人が住みやすいからであろう。

島の真ん中にどかんと羊の牧場がある。
漁業が衰退傾向にあり、新らしい産業を求めて、数十年前から始めた産業である。


P1150026.jpg

海と羊。


P1150022.jpg

船と羊。
羊は、人が近づくと、じーっと人の方を見ている。
「羊たちの沈黙」という映画のタイトルっていうのはこういうことなんだと思う。


P1150014.jpg

焼尻のもう一つの目玉は、アイヌ語でオンコと呼ばれるイチイの原生林。
静かな森なのでした。



2009.07.23 02:27 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ネコ

シマネコである。
魚を食べて生きているようなネコであるが、ほんとにどうだかは、知らない。

P1150114.jpg

ネコっていうのは、鼻から口にかけ手がかわいいと思う。
ニャーニャー鳴いていたネコ。

P1150120.jpg

シマネコは、背中がかゆいのかすぐに背中を地面にこすりつける。

P1140964.jpg

何かに興味を持っているネコ。

P1150064.jpg

森の中で出会ったネコ。子猫さんのお逃げなさいといわなくても逃げた。野生化ネコである。

P1140657.jpg

道の真ん中で堂々と。車の通りも少ない。

P1140729.jpg

オロロンの焼きものとは微妙な関係性を感じさせます。



2009.07.19 00:31 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

オロロン

天売は、海鳥がいっぱいである。
理由は、人が住み領域と海鳥の領域が離れていたからである。
海鳥の領域は、崖なので人が住めなかったのである。

P1140788.jpg

カモメだらけである。

天売だけではなく、道内の羽幌などでも、オロロン鳥は人気である。
道にオロロンラインとか名前もついてる。
P1140706.jpg

はくせい。

P1140678.jpg

陶器の置物。オロロン鳥を呼び寄せるために、置かれている置物である。
崖には、スピーカーをおいてオロロン鳥の鳴き声を流し、呼び戻しに躍起であるが、数匹しかいないそうである。

P1140768.jpg





2009.07.18 02:20 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

カラス

離島はのどかだ。
おそらくはそれは正しい。

天売のカラス。
P1140754.jpg

カラスはどこにでもいる。

P1140748-1.jpg

カラスのお食事。

P1140766.jpg

道ばたに捨ててある。

天売に数万羽いるウトウの雛が、無事に巣立ちし、海へと旅たてるのは1割ぐらいという。
9割の雛は、巣を出て、海に着く前に命を落とす。

ウトウは、30年ぐらい生きるとされるから、一年に一回一個卵を産み、一生のうちに25匹ぐらいは子どもをもうける。雄雌で一羽の子を育てるわけだから、一匹あたり13匹ぐらい。海にでれるのが一割であっても、1.4匹程度は海には出る雛を育てられる。まあ、その後死んでしまうこともあるとしても、ウトウの人口の再生産は十分まかなえるし、天売のウトウは増え続けているらしい。

9割のウトウの雛だって、こうしてカラスのえさになるのであれば、それはそれで無駄ではないといえるのかもしれない。



2009.07.17 01:40 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ウトウ

夏休みをとって、旅行へ行く。

場所は、北海道は道北、日本海側。
北海道の観光スポットとしては、マイナースポットである。

留萌から、バスで北上し、天売、焼尻という離島をめぐって、サロベツ原野を見てくるというルートなのである。

一番印象に残ったのは、天売島のウトウの帰宅風景。

地元の観光業者が、見学ツアーを企画していて、それに参加である。
天売島は、野鳥の島として有名だそうで、その野鳥の中でもとんでもなく数が多くいるのがウトウという海鳥で、何十万羽とすんでいる、世界最大のウトウの産卵地なのである。
また、たいていのウトウの巣営地は無人島が多く、観光できるのは、天売のみという観光の目玉なのだ。でも、数年前までは、ウトウよりも、オロロン鳥と呼ばれる海カラスが売りだったのだが、オロロン鳥は目下絶滅寸前なのであり、数は少なく、必ず見れるものでもないらしい。

島の人々が誰も注目していなかった、ウトウの巣営が珍しいと気がついて、こうして観光資源となったということらしい。

4月頃から巣営をはじめて、7月頃まで子に育て終え、また海の暮らしに戻るのだそうだ。
ウトウは、朝を飛び立って、子育てのため夕方より魚を一日加えて戻ってくるのだ。
7月半ばには、巣立ちした巣も多く、魚を持ち帰らないウトウも多く、ややシーズンは外しているが、楽しむことはできる。

これがウトウらしい。雛なのかな。
P1140695.jpg


大勢帰ってかえってくるウトウ。
P1140692.jpg


この見学の醍醐味は、ウトウがつかまえてきた魚を狙う、カモメと海猫。
穴がウトウの巣なので、魚をくわえたウトウが帰ってくるのを巣の前で待つ。

P1140690.jpg


暗くなって、写真を撮るのも困難なので、とれなかったが、魚をくわえたウトウと見つけると、三羽ぐらいのカモメが必死に追いかける。負けじと、ウトウが巣へ逃げ込むのである。
不思議なもので、人間というのは、判官贔屓でウトウの見方になってしまうものである。
カモメには、カモメの生存戦略なのに、ウトウがんばれという気持ちになる。
見ている限り、ウトウの方が素早く巣に逃げ込むので、体が大きく巣に入れないカモメたちが負けていることが多い。

それに、巣にウトウが帰ると、巣にいても仕方ないのか、どんどんと道路にウトウが出てくる。まわりに、ウトウがどんどん増えていくさまは、カラスならば、ヒッチコックなのに、ウトウだとのどかだとか、かわいい、とか思ってしまうのである。
まあ、カラスの方が人を襲ったりもするから、凶暴といえばそうなのだけどね。

そんなことが、この最果ての島では4月から7月にかけて行われているわけである。



2009.07.15 02:48 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。