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写真

適当に、そう、適当に、生きていたいのでよ私は。

どこかに通じている。なんかさわやかな感じ。
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秋なのだ、ああ秋なのだ、秋なのだ。
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9月ってこんなんだっけ、そうだっけ。
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2009.09.25 02:08 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) |

遭難

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最近、ハイキングをやろうとガイドブックを買った。
関東周辺のハイキングコースや登山コースが載った本である。

入門、初級、中級のコースが書いていあって、入門コースから始めることにした。
とはいえ、旅行に行けば、初球コースぐらいは何とはなしに歩いているので、入門コースと侮っていた。

で、早速、ハイキング。
標高130メートルぐらいの低い山、山裾には住宅地が広がっているようなコースである。
よせばいいのに、ハイキングコースをちょっと外れるとその山の山頂があると地図に書いているので、コース外れてみることにした。まあ、おもしろくもない山頂にいってみて、そのまま、山道をどんどん進んでいくと、どんどん下り坂、そのまま沢沿いとなりそこを下る。道に迷っていることに気がついてはいたけど、いかんせん低い山なので、適当に歩いても住宅地に着くであろうと思っていたのである。そうしたら、砂防ダムについてしまい、行き止まり。近くにあった朽ち果てたような看板には、砂防ダムを横切ると駅に着くみたいなことが書いてはあるが、横切るには、浅いとはいえ水の中を歩かねばならないし、その先にも、草ボウボウで道というほどの道はないようである。

ああ、よく山登りの本に遭難したときは、沢沿いを降りてはいけないというのはこういうことなのだ。
滝になっていれば、そこから先に降りることはできないのである。

それでは引き返すべし。進む勇気よりも戻る勇気なのである。
案外と時間かけて下ったように思えても、割と早く元のコースに戻った。

かくして、さすがは入門コース、されど入門コース。
山登りに詳しい人にきくと、低い山の方が道が多くて、迷いやすいとのkとであった。
たしかに、道だらけではあった。

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迷った末にあったら怖い風景のイメージ。



2009.09.20 03:27 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

バラッド

「バラッド、名もなき恋のうた」をみる。

クレヨンしんちゃんの映画の実写化である。
クレヨンしんちゃんは、ギャグアニメであるが、この映画は、そんなギャグを封印し、戦国ロマンスである。

基本的には、クレヨンしんちゃんっていうのは、下ネタをちりばめた子ども受けするアニメである。ちんちんネタ大好きな感じ。
で、この映画の主人公は、ちんちんネタを披露するに絶好の殿方である。
でも、ちんちんネタがない。ちんちんネタがないのである。
これって、なんなのだろう。やっぱり、事務所の圧力?でも、飲酒ネタはあったぞ。
と思う。

映画の内容は、ギャグを封印してしまった時点で、主人公のシンちゃんの存在意義がないのである。実写化する時点で、シンちゃんの役割をもっと明確にしなければならなかったのに、それをしていない。アニメと同じことをしてもしらけるだけであるというのは、そうなのだが、トリックスター的な役割を担わないといけないと思うのだが、あきらかに、物語から置いて行かれている感じである。それは、シンちゃんのパパやママもそうなのだが。
現代から戦国時代にタイムトリップするという戦国自衛隊的な設定が、必要だったのかもきわめて危うい感じで、ただの戦国ロマンスものでいいんじゃないだろうかと思う。
まあ、そんな感じ。

夏川結衣の美佐子さん役が、私には、新垣結衣よりもよかったのでした。



2009.09.18 02:44 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

曼珠沙華

曼珠沙華の季節。

曼珠沙華で有名なところへ行く。
野原一面曼珠沙華。となるところであるが、まだ五分咲き。

写真の常として、花は、明るめにとるときれいであるが。

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暗めに撮った方が、曼珠沙華らしい赤色は出るのであった。
でも、花もきれいとは思うが、茎の新緑は、秋にあっては、物珍しくていいと思う。



2009.09.18 02:20 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) |

甲府な感じ

甲府の街は、微妙な感じである。
東京の影響下にある感じもしないけど、かといって、独自文化が強いわけでもない。
宇都宮、前橋、水戸もそんな感じはするのだが、甲府は、なんだかんだで、高尾山を越えないと東京へは行けないので、その三都市と比べても、東京の影響は少ないような気はするし、根本として関東圏ではないのだからとは思うが、新宿まで二時間の距離である。リニアができれば、三〇分である。まあ、ぐだぐだと適当なことを書いてみた次第である。

そんな甲府の風景。
ススキとホウセンカが秋っぽい。沿線の小さな秋見つけちゃったぐらいな感じである。
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ネコって目をつむると、笑顔に見える。でも、笑っちゃいないのさ。
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蝶々である。春とか夏とかの蝶なら当たり前だし、冬の蝶だと文学的なのに、秋の蝶っていうのは、なんだかとても中途半端な表現だ。
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2009.09.13 01:41 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) |

甲府

甲府へ行く。
ぶらりである。温泉で日頃のつかれを云々、ということである。


甲府といえば、昇仙峡。地図で見るとわりと甲府の市街地から近いので、ハイキングコースを歩くことにする。

歩いた末にたどり着いた滝。
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途中、ハイキングコースを歩いたのだけど、蜘蛛が多くて、よく蜘蛛の巣にひっかかってしまうのだった。

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2009.09.12 00:57 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

カマキリの恩返し

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ある日、家に帰るとドアの前に、黒猫がいた。
ネコの常として、人が近づくととまず警戒してこっちの様子をうかがう。
人がさらに近づくと、ひとまず逃げて遠くから人をうかがっているものである。

でも、そのネコ私が近づいてもなかなか逃げようとしない。
それでも家に入るためにそのネコに近づくと、ちょっとだけ逃げる。
私が「コラ」とか言って脅してみても、ちょっと離れた位置でこちらの様子をうかがっている。

ふと、地面をみると、カマキリが裏返ってもがいている。
なるほど、ネコはこのカマキリで遊んでいたのか、それとも、食べようとしていたのだなと思う。
まだ、ネコが、あの邪魔な人間どっかいけよな、というかんじでこちらをみている。

私が家に入っていなくなれば、このカマキリは、きっとネコの餌食であろうと思うと、それはそれで、昆虫を食いまくっているこのカマキリにも同情はする。
捕まえて、隣の家の庭ににがしてやった。ネコもチェッとあきらめてどっかへ行った。

数日後、遅刻しそうな時間にあわてて、自転車に乗ろうと家をでると、なんと自転車のサドルにカマキリが。とはいえ、急いでいたので、パッパとカマキリを振り払うと慌ててカマキリは逃げ出していました。

自転車をこぎながら、あのカマキリはきっと私にお礼を言おうとしていたのだと。
でも、昔話のお礼にくるっていうのは、美人となってというあれだよなあと。
でも、現実っていうのはそんなものかもしれない。



2009.09.07 00:51 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

洋魂和才

毎日新聞の余録を読む。

明治維新のはなし。以下抜粋
▲それまで当たり前だった市中の裸姿は罰せられるようになり、男女混浴の湯屋は取り締まられる。新暦導入も強制された。新政権は旧慣廃止のため庶民生活のすみずみに指導の目を光らせ、違反があれば邏卒(らそつ)が「オイ、コラ」と摘発した

明治政府の習俗の文明化は、きっと、簡単に言えば、西洋に追いつき認められることであろう。
和魂洋才というが、個人的には洋魂和才であったとおもう。裸姿も混浴も和魂だからだ。それに、日本大好きな人が昔はよかったという昔は江戸時代までさかのぼらない、らそつが摘発したうえで作られた和魂である。

映画のCMをみながらあの人は日本に生まれるのが遅すぎた。全裸で捕まることもなかったのにと。



2009.09.05 01:41 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

インターネット選挙

選挙の投票日の前日に、チェーンの喫茶店でお茶。

隣にご年配のご婦人3名。
病気自慢。

しばらくして、選挙の話題。
民主党の話。
ご婦人の一人ががぜん張り切る。

民主党政権で日本が終わりみたいな。
左翼批判の3種の神器、朝日、日教組、在日をもちだす。

その情報は、Yahoo!掲示板。
最近の若者はそういう情報は見ないのかしらと。

自分の思想信条がそいう人以外はそういう情報信じませんって、思う。

かくして、ご婦人方にとって終わりの始まり。
かくして、ご婦人方にとっての日本は終わるのでした。



2009.09.05 01:22 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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