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生まれ変わる

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脱皮に成功したオカヤドカリくん。
体が紅を帯びている。一皮むけた感じである。

そのオカヤドカリくんが、発見したときに地上で佇んでいた場所に、たくさんの糞が落ちていた。
脱皮中は、うんちも我慢しなければいけないのだろうか。
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2009.12.23 01:24 | おかやどかり | トラックバック(0) | コメント(0) |

出てきた

オカヤドカリを3匹飼っているわけだが、およそ二ヶ月前に1匹が消え、一ヶ月半前に一匹が消えた。
砂の掃除をしなければいけないと解説書にあるので、新しい水槽を買って、消えていない一匹を移した。そして、その最後の1匹も一ヶ月前に消えた。

2匹に消えた水槽はうんともすんとも言わないので、きっと脱皮に失敗したに違いないとおもい、もうそろそろ水槽の掃除もしなければいけないし、死んでしまったのにえさとか、水ふきとかせっせとするのもむなしいということもあり、二ヶ月を機に、発掘しようかなあと思っていたのでした。

と、今日、帰宅してのぞいたら、2匹潜っている方の水槽にポツと、古ぼけた貝殻が。
ああ、出てきたのであった。ああ、出てきたのであった。
でも、それが、二ヶ月前に潜ったものか、一ヶ月半前に潜ったものかはわからないのであった。



2009.12.22 01:37 | おかやどかり | トラックバック(0) | コメント(2) |

ウエルカメ

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室戸岬から徳島県へ。
徳島県は、朝の連続ドラマの舞台。ウエルカメ。でも、これは、高知の桂浜水族館のカメ。






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日和佐のカメの博物館は、月曜日であったので休館。






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海部というところに巨大うなぎがいるというので行きました。
そんな巨大なのが、すんでいるという川。







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看板には、いるらしいことは書いてあるけど、やっぱり、見ることは出来ませんでした。


というわけで。
実際には、徳島県側から高知県へ旅行したわけですが、今回で高知シリーズはおしまいであります。











2009.12.20 02:49 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

あこう萌え

やってきました。室戸岬。
天気は雨。民宿で食べた鰹のたたきはとてもおいしかった。

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室戸岬は、四国で修行していた弘法大師の開眼の地。室戸の空と海に感銘をうけて空海と名乗ったというとか。
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室戸岬は、地学的には、貴重な地らしいのですが、地学というのは、私には縁遠くて、説明文を読んでもぴんとこないのは確か。
そんななか、異彩を放っているのは、「あこう」の木。
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あこうは、亜熱帯地域でみられ木なので、たしか、鹿児島とか沖縄でみたことがあるとは思うが、室戸岬のあこうは、雨でしっとりとしていることもあるが美しい。
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男性的というか、エイリアン的というか、なまめかしい感じが、とてもジンジンとくるのであった。



2009.12.14 01:49 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

キャラクター天国

高知の後免町から奈半利町まで、土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線というローカル線が走っている。
とはいっても、比較的新しい路線で、二一世紀の2002年に開業している。
もともと国鉄の計画線が工事中であったが、赤字を理由にストップし、そのご、もったいないからということで開業したわけである。
ごめん・なはり線で、おもしろいのは、起点である土讃線の接続駅の後免駅方面が「上り」と思っていたら、「下り」だったということである。理由は、高知駅から後免駅方面の列車が、東京方面行きということで、JRにあわせたということであるが、不自然な感じであった。まあ。普通の人にはどうでもいいことでしょうけど。

四国のテレビを見ていたら、今回の政権の道路予算の査定に関して、道路については、鉄道などの公共機関が弱い四国では道路が必要であるという要望書を政府に提出したとか、高速道路無料化で、ローカル線が多いJR四国が赤字路線の廃止を検討するのではないかというニュースがあったりと、いろいろと矛盾を抱えて悩んでいる感じである。

さて、ごめん・なはり線ですが、どうせ赤字路線になるのだから楽しく元気にということで、やなせたかし氏が、駅ごとにイメージキャラクターを作成している。
赤岡駅に集合しているキャラクターたち。各駅に、立ってます。
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左から二番目の四角い顔のキャラが、いおきとらおくん。
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いおきとらおくんの名前の由来は、伊尾木というところで、映画の「男はつらいよ」の撮影地誘致運動が起き、そこで、話題作りに寅地蔵を立てたわけである。その後、高知県での撮影が決まり、伊尾木でのロケも決まったそうではあるが、撮影を前に寅さんが死んじゃったわけで、ロケ地になれなかったのでした。その名のこりの寅さん地蔵。

伊尾木には、伊尾木洞というところがあるのです。
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伊尾木駅から10分ぐらいのところ。道に矢印がありますが、どこだろうという感じ。用水路のような穴がその伊尾木洞。一人では、ちょっと怖い感じです。川の脇を歩くのですが、水の量が多いとおいそれとは行けない秘境です。
20メートルぐらいのトンネルを抜けると。

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緑の世界。ここは、天然記念物の暖地性シダ類8種類が群生していて、共生繁殖するのは珍しく学術的にも貴重というまさにシダ天国である。これだけ緑の世界は、珍しいが。

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なぜか、女性の石像が。
緑がかって、妙にふくよかでなまめかしい。

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そして、股を広げた女性の像も。なぜか、土佐焼せんべいのお供え物も。
試しにどけてみましたが、特に、何かいやらしいものはありません。秘すれば花である。

一人で、そんな石像に見守れながら、緑の世界にいるのは、ちょっと怖い。でも、こんなところは、他にはなく高知に行ったならば、おすすめのポイントではある。



2009.12.11 12:26 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

江戸のエログロ

高知県香南市の赤岡という街にある絵金蔵という美術館がおもしろかった。

江戸の後期の天才絵師金蔵が描いた物語絵を展示する美術館である。高知県に広くその物語絵を祭りの祭に飾る伝統が残っている。美術館の解説によると江戸時代田舎歌舞伎が禁止されたためその代替えとして物語絵が描かれたと言うことらしい。
金蔵自体、謎めいた絵描きであるし、小説なんかにもなりそうな感じである。

田舎歌舞伎が、江戸時代に禁止されたのは、風紀の乱れによるものである。いつの世も為政者というのは風紀の乱れを嫌うものである。
絵金の絵は、その田舎歌舞伎の代わりとして血みどろの残酷描写と、そこはかとないエロ描写である。そして、ちょこっと偉ぶっている武士を馬鹿にする。血みどろの赤色の表現がこだわりどころだとか。

放屁合戦図という男女に分かれて屁で戦うという合戦図である。女性の屁の方が強く、男の顔が吹っ飛んでいたりもする。この絵は、どこかで見たことがある気がしたがどこで見たのか思い出せないのだった。



2009.12.10 02:55 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

我が輩は


高知は、野良猫。

高知県は、「子猫殺し」で話題となった、坂東眞砂子の出身地であることとは、あまり関係ないのだろうが、市街地の小高い山には、猫がぞろぞろといる。まあ、すべての山がそういうことはないのだが、高知市の少林寺の周りというのは実に猫が多い。看板は、猫を捨てるなというが、お寺は殺生は嫌うだろうし、すべてが去勢というわけもないのだろうから、増えているのかもしれない。
親切な人が、キャットフードをおいていったりもしているようだから、それなりに裕福。
それなりに環境は整っていて、捨てる側にも罪悪感は少ないのかもしれない。

個人的には、坂東眞砂子については、同情的である。
露悪的ではあるし、いわなくてもいいこといった、ということではあるけど、動物愛護とはいっても、所詮、人間にとっての愛護でしかない以上、それは、人間のエゴなのだ。猫の去勢は、猫は、人間のペットであるという関係上に成り立っていること。野良猫の子猫が不幸な存在と勝手に決めるのは、人間と比べれば多産多死という戦略をとっている猫の生殖活動にとってみれば、不幸でも何でもないのである。
むしろ、坂東眞砂子の行為の方が、猫という種に対しては、優しい面はある。逃げ道があるのだ。
でも、人間の生活を営む上で、猫がうじゃうじゃというのは、日本のように、車ビュンビュン、衛生的な町作りにはそぐわない、私も望まないそれだけのことである。

まあ、そんなことはどうでもいいのだ。
少林寺で一番かわいかった猫。
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目がいいね。

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香南市野市の山にすんでいた猫。

香南市には、お城が建っていた。
むかし、遊園地があったというが、すでに破産し、見栄えがいいから残された城である。
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のいち駅のレンタサイクルで山に登ったのは、きついけど、なかなか眺めはよかったのでした。



2009.12.06 02:18 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

うつぼ

高知の郷土料理のひとつに、ウツボ料理がある。
郷土料理屋で、ウツボの唐揚げを食べたのだが、値段の割には、という味であった。
ウツボのたたきの方がよかったのかなあと、帰ってきてからネットの通販のページを見て思う。
ボタンをポチッとして、お取り寄せをしてしまったのであった。

桂浜にある、桂浜水族館。
ウツボの展示がよかった。
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ウツボの水槽にウツボがぎっしり。
入れすぎなんじゃないだろうか、というほどである。
海のウツボの生態は知らないので、海の中でもこんなに一カ所に集中してすんでいるのか、水族館が適当なのかは、わからない。でも、他の水族館でこれだけウツボがぎっしりなのはみたことはない。さすがは高知の名産ではある。
うつぼはかわいいとおもうのだ。セサミストリートに出てきそうなキャラだと思う。


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大きめのいるかの水槽が掃除中で、小さな水槽で泳いでいたイルカ君。イルカの肉は、鯨肉として流通しているらしい。高知は鯨料理で有名なので、ある意味高知の名産である。でも、高知県ではもう捕鯨はしていないらしい。。

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アシカショー。
お姉さんのフリスビーがノーコンで、苦労していたアシカくんでした。



2009.12.01 00:42 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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