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バラッド

「バラッド、名もなき恋のうた」をみる。

クレヨンしんちゃんの映画の実写化である。
クレヨンしんちゃんは、ギャグアニメであるが、この映画は、そんなギャグを封印し、戦国ロマンスである。

基本的には、クレヨンしんちゃんっていうのは、下ネタをちりばめた子ども受けするアニメである。ちんちんネタ大好きな感じ。
で、この映画の主人公は、ちんちんネタを披露するに絶好の殿方である。
でも、ちんちんネタがない。ちんちんネタがないのである。
これって、なんなのだろう。やっぱり、事務所の圧力?でも、飲酒ネタはあったぞ。
と思う。

映画の内容は、ギャグを封印してしまった時点で、主人公のシンちゃんの存在意義がないのである。実写化する時点で、シンちゃんの役割をもっと明確にしなければならなかったのに、それをしていない。アニメと同じことをしてもしらけるだけであるというのは、そうなのだが、トリックスター的な役割を担わないといけないと思うのだが、あきらかに、物語から置いて行かれている感じである。それは、シンちゃんのパパやママもそうなのだが。
現代から戦国時代にタイムトリップするという戦国自衛隊的な設定が、必要だったのかもきわめて危うい感じで、ただの戦国ロマンスものでいいんじゃないだろうかと思う。
まあ、そんな感じ。

夏川結衣の美佐子さん役が、私には、新垣結衣よりもよかったのでした。



2009.09.18 02:44 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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