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進化論

オカヤドカリの飼い方の手引き書によれば、二週間から一ヶ月に一回は、砂を洗うなど水槽の掃除をしなければならないという。
しかし、三匹いるヤドカリたちの二匹は目下砂潜り中。
なんでも、砂もぐりする理由は脱皮するためであることも考えられ、脱皮中に触るなど刺激すると死んでしまうそうなので、下手に手を出せない。いちよ飼い始めてから2週間程度はたっているので、水槽掃除もしなければと思うが、目下、砂潜り中というのが問題となる。

そこで、もう一つ水槽を買い、砂に潜っていない個体を移動させ、今後、砂潜り中の個体が地上に現れたら、移動させることにする。

久々に、地上に出てきた天狗くん。
元気よく水槽内を歩き回っていた。ネットで、流木を塩水につけるといいとあったので、ペットショップで適当な流木を購入し、塩水でゆでてみる。すると、塩風味が気に入ったのか、流木登りに余念がない。
P1000070.jpg


オカヤドカリは、解説書によると、もともとは海のヤドカリが、陸に上がった種類である。産卵と幼生期は、海で過ごすが後に、陸に上がる。なんでも、貝の中に少量の水をため込みそこで、えら呼吸をしているそうで、貝の中で海を保っているわけで、なので、乾燥に弱い。しかも、水にもよわく、水におぼれることもあるらしい。海に豊富にある、貝殻をすみかとするヤドカリという種に進化するというのもおもしろいとは思うけど、貝殻をすみかとすることによって、海から陸に上がることが可能となる進化というものおもしろいと思う。
アメリカのキリスト教原理主義者は、創造説の方が正しいと思っているらしいけど、進化論の方が、私にとっては、創造説よりもずっと神秘的だと思う今日この頃なのである。



2009.10.31 01:45 | おかやどかり | トラックバック(0) | コメント(0) |

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