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最近思うこと

その昔、国歌国旗法案が必要だった理由は、慣習としての国歌や国旗の必然性がないと気がついてしまったからに他ならない。その法律の成立は、国歌や国旗の衰弱しか意味しなかった。

たとえば、昨今、永住者の地方参政権云々で、それにより日本が崩壊するならば、してしまえばよいと思う。
所詮その程度の国家であるということだろう。歴史をひもとけば、縄文文化が弥生文化に移行していったと同じ程度の意味しかない。気候的変動を主な理由として、縄文文化は今で言う渡来系の弥生文化に吸収されたと個人的には思う。もしかしたら、縄文人の割り切りの良い諦念が、弥生文化を生んだのかもしれない。

そもそも天皇制自体が、奈良期は中国からの流入概念だし、渡来人もその成立に大きく貢献した。明治期はヨーロッパからの流入概念。お抱え外国人が大活躍。案外と戦後天皇制が、歴史的に獲得したな天皇制の本質を表していたのかもしれない。さすがは、日本文化を研究し尽くしたGHQといえるかもしえない。

誇り高き日本は、結局は外国人の地方参政権ごときで、滅びてしまうのだろうか。
まあ、戦中の日本であるならば、アジア民族との共生こそが、お題目であったのだし、政治的な融合こそが日本繁栄の道でもあったのだろう。外国人参政権の方が、戦中戦前の大和魂の継承ともいえる。
まあ、戦中の日本こそがゴミだというのであれば、また話は別ではあるが。大東和共栄圏こそが戦争に負けた理由とか。そいうことでもいいのだが、まあ、所詮大東和共栄圏の夢に破れた負け犬国家でもいいし、何でもいいのだが、滅びるのならば滅びてしまいなさいよと思う。



2010.01.17 20:03 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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