蘇民将来の子孫

蘇民将来は、ポロリもあるよで、有名になった人物である。

蘇民将来は貧しい家であるが、身なりがボロボロな旅人に一夜の宿を提供して、災いを退け、ボロボロな旅人を断った家には災いがもろかぶりなお話を元にする祭りである。
ボロボロの旅人が、蘇民家の子孫末裔まで災いから守られるであろうという宣言をしたので、我が家は蘇民将来の子孫であるという、張り紙をしておくという日本の美しき日本の伝統文化である。

全国各地にこの伝説をもとしたお祭りがあり、一番有名なのが京都の祇園祭である。
京都で一度、その蘇民将来子孫とかかれた飾りようのちまきを買ったことがあるので、私なんかも、災いが退けられている。

でも、思うにだよ、それって嘘じゃないのか。
私の子孫が蘇民将来とつながっている保証はどこにもない。
第一名字が違う。
そんな、花咲じいさんの嘘つきじいさんみたいなことをみんな日本人はやっているのである。

そうか、これが有名な勝谷雅彦が口が酸っぱくなるぐらい言っている、偽装談合天皇制国家ってやつですかね。
とか、思うのである。



2008.02.19 01:24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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