愛媛県立博物館

年末は、愛媛県は松山市を中心に観光。

県立博物館に行こうとホームページを調べると、4月に、愛媛県立の総合科学館に併合されるため、12月29日から休館になるという。
県立博物館といっても、歴史に関しては、別に宇和島の方に県立の歴史文化博物館があるので自然史展示のみであるから、総合科学館と内容はダブルからということなのだろう。

一世代前の博物館であった。
宇和島沖の海を再現。
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閉館記念企画ということで所蔵標本が一同に会していた。
貝殻がいっぱいである。
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昔は目玉展示であったろう世界の動物コーナー。
ライオン。
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大蛇
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日本の動物リス。
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カニの標本。
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手作りのクワガタの分布標本。
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シーラカンス。目がかわいい。
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手作り感あふれる博物館で大変よかったのだけど、やはり、時代の流れには逆らえないということだろう。
博物館ができた1960年代には、めずらしい標本であっても、今では、動物園もあるし、水族館もあるから、標本よりも生きた生き物の方が注目を浴びる。
それに、今の博物館の方が、展示の仕方の技術も上がってきているので、興味深かったり、わかりやすかったりする。その点で、展示物を並べているだけという感じである。

全体として、博物館の歴史が古く、標本の剥製技術が古いのか、古ぼけた感じがするので、併合される総合科学館でどれだけの標本が展示されるのか、シーラカンスはどうなってしまうのか、興味深いのである。



2009.01.07 03:12 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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