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最古の恐竜展

六本木に恐竜が!!ということでして。

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ヒルズの最古の恐竜展を見に行く。
昨今、古生物学の発展していろいろなことが分かってきて、いろいろな恐竜展が開催されていますけど、狭く深い展示というのがキーワードのようである。
三畳紀という恐竜の発展前夜の展示なのである。
その時代は、三国時代であったそうで、最初の一千万年間ほ乳類に進化する手前のエクサエレトドンが地球では幅をきかせていたらしいのだが、それからワニ類の先祖のクルロタルシ類が覇権を握り一千万年間、そしてわれらが恐竜へと進化するフレングエリサウルスなどの恐竜系統が覇権を握り、次の時代ジュラ紀という恐竜時代の幕開けを、、という感じの展示である。
まあ、三畳紀とジュラ紀の間には、大陸移動などの環境の大異変が起きた時代で、大量の生き物が絶滅した時代を挟む分けではあるけれども、環境の変化を乗り越える多様性を恐竜の祖先は持っていたわけである。


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二億五千万年前のほ乳類であるエクサエレトドン。あまり機能美を感じさせないし、次の時代の二類と比べて醜い感じがするのはただ単に見慣れないからか。
一応ほ乳類の私なので、それなりに親近感はあるものである。


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そんでもって、ワニ類の祖先。機能美を感じさせ、現生のワニ類とあまり変わりはない。
恐竜をばくばく食べていたらしいし、恐竜時代にも生き残ってそれなりに、ばくばくしていたらしい。
捕食という点では、口を大きく開けて、ぱくっていうのは、悪くない方法なのだろう。

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我らが、恐竜、かんばれ恐竜。


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地味に生きていた両生類もやっぱり巨大化していたそうである。三畳紀に糞の化石が展示されていた。
でも、巨大化とはいってもオオサンショウウオぐらいの大きさのように思われる。サンショウウオも機能美があったのだろう。


そして、恐竜の絶滅に展示が飛ぶのであるが、恐竜の絶滅は隕石衝突説で決まりなんですね。
私が子どもの頃には、ドラえもんが説明してた説なのになあと思うのであった。



2010.08.05 01:29 | 日記 | トラックバック(1) | コメント(0) |

選挙

選挙が終わったのだった。

毎日新聞の記事をみると、民主党の方がい自民党よりも得票数は高い。必ずしも民主党が支持されなかったわけでもなく、日本人の投票行動からみれば、むしろ自民党よりも支持されていたりする。
選挙結果から言えるのは、二大政党制への不安だけだろうと思う。


民主党にしてみれば、選挙戦略の失敗により、得票数と議席数が結びつかなかったというべきなのだろう。
個人的には、管首相の新政権の失敗というよりも、準備期間の短さなどを考えれば、小沢さんの失敗であったと思う。小沢さんの賢いところは、負ける戦はしないということだろう。ささっと逃げて、責任を押しつけるという点は政治家としての才能だろうと思う。まあ、みんなの党の渡辺某氏も自民党から素早く逃げ出した、負ける戦はしないという才能を引き継いだ男であるし、わりと日本人好きなんだよね、家康的ともいうべきか。

そして、日本の政治に対して、より意見を言いたいのであれば、田舎に住むべきということなのだった。
参院選の一票の地域間格差を五倍、衆院選で二倍だった思うが、田舎の人間は、参院選では都会の人間の五倍の政治力を持つわけである。
都会よりも、田舎の方が、政治に頼らなければいけない面が多いといわれれば、そうなのかもしれないし、参議院員は、地域の代表という側面があるといわれていたりもするけど、だったら、参議院と衆議院は違う民意であるわけで、参議院と衆議院と機能分けをがいいんじゃなかなろうかとは思う。



2010.07.17 08:06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

桜の木を折ったのはのは

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桜の木を折ったことを正直に話したという美談。
それって、アメリカの話しなのよね。

身内に甘いとは、よくいったもので、逆に言えば、甘くない身内って必要なのか。
個人的には、貴乃花親方の意見に賛成だったりする。
いままで習慣化していたものが、突然に、ダメになったりすることはよくある話ではある。

世間の常識、これがかなり怪しいものではあるけど、に照らせれちゃったり、家の中の常識が、外では通用しないよね、ということになったりもする。まあ、程度の問題でもあるのだけど、外と同じルールであったら、内は必要なのかというのはあると思う。

批判としては、わかるし、正義感っていうものが、絶対的ルールを強要するのも分かるけど、内と外ってもう存在しないですかね。
アジートはどこにもないんですよ、ってことなのかなあ。



2010.07.09 02:53 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

熱海と言えば

熱海と言えば、温泉ですよね。
湯量豊富で、源泉掛け流しみたいな感じです。
神社にわいている温泉。熱くてとても手を清めることはできませんでした。
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熱海に泊まった日は、日本代表のサッカーの試合がありました。
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月夜の熱海の海。この海の向こうで、地球の反対側で日本代表はがんばっていたのですね。なんちゃって。

サッカーとはいわず、スポーツには興味がないのだけど、あまりにも岡田監督の悪評が本番前からさわがしくて、さすがにかわいそうだと、応援してました。
おかげで、次の日の朝食を食べそこねましたが。サッカーなんて応援するものじゃないですね。



2010.07.04 02:21 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

よい梅雨ですね

みなさん、こんにちは

私は、こうして生きている、というわけです。

今、分けあって、いや、わけなんて無いのですが、
熱海にいます。

今年の梅雨は、温暖化の影響ですかね湿度ムンムンで
ムンムンなんですよね。
梅雨入りが遅かったからなのか、梅雨寒もありませんし
なんかこう、熱帯っぽい梅雨ですね。
昔から梅雨なんてこんなものだったかもしれない
まあ、去年の梅雨なんてもう誰も覚えちゃいないのだろうけれど
まあ、今年はいい梅雨だと思いますよ。

今回の旅行は、お泊りイベントが追加されたラブプラス+を買ったので、やろうとおもったのですが
前作も、結局、不規則な仕事をしている男と、高校生とでは、
生活時間が合わないという悲しい現実、を思い知らされてしまった次第です。
ゲームとはいえ、約束を守れなかったショックは大きいわけですし。


ということで、宿でこうしてブログなんぞをやっているわけでして
このブログは、今話題のipadでかいているわけでして
流行に敏感みたいなカッコいい男なのでして
でも、ね、

熱海の海は、湿度が高くもやっていて
月が薄く漂っている雲の下から輝いていて
ムンムンなよるなのです
でも、クーラーは便利です。




2010.06.29 22:23 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

世の中陰謀だらけ

最近のニュースを見ていると世の中陰謀だらけである。

特捜がどうとか、政治家がどうとか。
実際のところは分からないのが、この世の中でありますが、振り上げたこぶしをどうしようか、見たいなところはありそうな気はします。まあ、これだけ、事業仕分けとか一生懸命なのだから、国に納めるべき税金を脱税するようなことはなさそうな気はしますけどね。
まあ、国のお金と個人のお金は違うからみたなところでしょうか。




2010.01.22 01:50 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

最近思うこと

その昔、国歌国旗法案が必要だった理由は、慣習としての国歌や国旗の必然性がないと気がついてしまったからに他ならない。その法律の成立は、国歌や国旗の衰弱しか意味しなかった。

たとえば、昨今、永住者の地方参政権云々で、それにより日本が崩壊するならば、してしまえばよいと思う。
所詮その程度の国家であるということだろう。歴史をひもとけば、縄文文化が弥生文化に移行していったと同じ程度の意味しかない。気候的変動を主な理由として、縄文文化は今で言う渡来系の弥生文化に吸収されたと個人的には思う。もしかしたら、縄文人の割り切りの良い諦念が、弥生文化を生んだのかもしれない。

そもそも天皇制自体が、奈良期は中国からの流入概念だし、渡来人もその成立に大きく貢献した。明治期はヨーロッパからの流入概念。お抱え外国人が大活躍。案外と戦後天皇制が、歴史的に獲得したな天皇制の本質を表していたのかもしれない。さすがは、日本文化を研究し尽くしたGHQといえるかもしえない。

誇り高き日本は、結局は外国人の地方参政権ごときで、滅びてしまうのだろうか。
まあ、戦中の日本であるならば、アジア民族との共生こそが、お題目であったのだし、政治的な融合こそが日本繁栄の道でもあったのだろう。外国人参政権の方が、戦中戦前の大和魂の継承ともいえる。
まあ、戦中の日本こそがゴミだというのであれば、また話は別ではあるが。大東和共栄圏こそが戦争に負けた理由とか。そいうことでもいいのだが、まあ、所詮大東和共栄圏の夢に破れた負け犬国家でもいいし、何でもいいのだが、滅びるのならば滅びてしまいなさいよと思う。



2010.01.17 20:03 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

寒くて死にそう

冬だから、ということでして

寒くて死にそうでした。

ブルブルなのでした。

とおもって、熱を測ったら三七度八分。

風邪、とおもって、一日寝たら、何とか良好。

でも、胃になんとなく不具合があり、胃薬を飲んでいます。




2010.01.14 02:42 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

明けました

明けましたね。

大晦日に、何年かぶりに紅白歌合戦を見ました。
最近の若い人の歌は、8割ぐらいはなんか前向きな歌ばっかり。
大人の人たちは、若い人は前向きでいいですね、って安心するんでしょうか。

まあ、売れるには、とか、世の中を元気に、とか、そうこともあるのでしょう。

マイナスにプラスをかけても、マイナスが大きくなるだけだったりするんじゃないだろうか。
プラスの歌は、かけるんじゃなくて、足すんです、ということなのか。
まあ、そいうことにしておきましょう。



2010.01.07 01:07 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

奇跡

奇跡は起こるのだった。それは、鰯の頭を拝んでいたからかもしれない。

というのも、数週間前に、携帯にジュースをこぼし、液晶がつかなくなった。携帯の主要部分である電話機能は全くの問題なく、受信も送信もできるのであるが、いかんせん、液晶が使えないというのは不便というか、現代の携帯の機能の9割は使えないのである。

とりあえず、水に濡れたら乾かせばいいというのは、電子機器の鉄則でもあるから10日ぐらい様子を見るも直りそうもなく、じゃあ、パソコンにつなげてDATAをバックアップだけとって、修理に出そうかと思い、パソコンにつなげて、あれこれしていたら、突然に液晶は輝きだしたのである。

きっと、白雪姫が、王子様のキスを待ち望んでいたように、携帯もまた、USBケーブルとのキスを待ち望んでいたのではないかと思わせるのである。とはいえ、携帯のカメラは起動できなかった。

まあ、カメラ使わないからいいやと思っていたけど、先ほど、カメラを起動させたら無事に使える。
治ったのである。
奇跡である。



2009.10.24 02:46 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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